タナカ”モデルガン” (138)
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¥37,210 ¥43,780
タナカワークスシグ P228 エボリューション2 オールヘビーウェイト モデルガン
どの個体も箱出しで最高の信頼性を発揮するのがP228であり、その絶対的な安心感こそが多くの法執行機関で採用された所以です。工業製品としてP228と張り合えるのは唯一P226だけと言われるほど高品質なモデルです。P226のコンパクトバージョンとして誕生したP228は、9mm弾を13発装填できるマガジンを備え、反動制御も容易で、人間工学的に優れたグリップとトリガー配置により手の小さな女性にも扱える万能性を備えています。2005年以降は、9mm以外のカートリッジにも対応するP229の登場によりその特徴が引き継がれましたが、それでも9mm弾に特化した高性能なP228に対する信頼は絶対的なものがあり、今も現役で使用され続けています。 この名銃を発火ブローバックモデルガンとして再現しました。前回のP228 Evolution 2は特殊軽量樹脂スライドでしたが、フレーム・スライドともにヘビーウエイト樹脂を採用いたしました。(※バレルはヘビーウエイトではありません)キレのいい軽快なブローバックはそのままに、重量アップやブルーイングが可能なモデルに仕上がっています。既存のEvolution 2の改修部分は引き継がれており、リコイルガイドにはスライドにかかる衝撃を緩和するバッファーシステムが組み込み、フレーム側には倒れるハンマーの衝撃をエラストマー製のハンマーストップが吸収します。ステンレス素材のスプリングや、コーティングを施したプレス部品など、発火汚れに強い仕様となっています。刻印は人気が高まり多くの機関で使用されはじめた1993年モデルを再現しています。この年のモデルは、ドイツ東西統一後にもかかわらず、「W.GERMANY(西ドイツ)」刻印が入るのが特徴です。安心して発火を楽しめる高い性能と質感を併せ持った、「P228」をぜひお楽しみください。
【仕様】
全長:178mm
重量:660g
装弾数:13発
主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト
付属品:9㎜快音Evolution2.発火カートリッジ5発付属
仕様:5㎜キャップ火薬使用発火式
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥28,510 ¥33,550
Smith & Wesson社のカスタム部門である「Performance Center」は1990年に2名の熟練社内ガンスミスの手により発足されました。発足当初は自社の銃をベースにし競技用に特化したモデルを製造することが目的でしたが、専用のCNCマシンを得たことからゼロからモデルを製造企画し、試作品をディストリビューターに独占販売するという形に変化していきました。現在は通常のS&W社のラインナップにあるプレミアムなモデルの生産や限定生産品、ユニークなデザインのモデル、特別な機能を追加したモデルや標準ラインの品の修理など多岐にわたります。ただ現在もスタッフは全員ハンドガンシューティングの経験を持つスペシャリストの手によって製造されています。弊社でも「Performance Center」シリーズを発売してきましたが、「M360」シリーズ登場に伴い、廃盤になっていました。今回、廃盤後も人気が高く、お客様より再販の要望を多くいただいていておりました「M 36 Performance Center 2inch」モデルを発火モデルガンで再販いたします。以前はABSモデルしか出していませんでしたが、今回初ヘビーウエイト版での発売になります。内部も2011年に発売されたモデルからよりスムーズな作動と、リアルな刻印に変更されたバージョン2 モデルガンとして登場します。
【仕様】
全長:160mm
重量:400g
装弾数:5発
主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト
付属品:.38スペシャル発火カートリッジ 5発付属
仕様:7㎜キャップ火薬使用発火式
フレームタイプ:Jフレーム・ラウンドバット
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥46,200
タナカワークススミスアンドウェッソン M360SC (スカンジウム).357マグナム 1-7/8インチヘビーウエイト セラコート モデルガン
日本の警察官の銃としても認知されているM360シリーズ。実銃はM36チーフスペシャルのAir liteシリーズとしてフレームにスカンジウム合金を、シリンダーにチタンを採用した軽量なモデルとなっています。また軽量でありながら、バレル・ライナーをステンレス鋼にすることで、このサイズでありながらパワフルな.357マグナム弾を使用できるモデルです。
以前のモデルガンとして弊社がモデルアップした同モデルは軽量さの再現の為、ABSベースにセラコート仕上げの限定モデルでした。しかし「重量もほしいのでヘビーウエイト樹脂で製作してほしい」との声があり、今回オールヘビーウエイトモデルとして製作しました。
また発火モデルの関係上、硬度で定評のある「鈴友」社のセラコートを選択しました。実銃を再現するようにシリンダー・フレームを塗り分けています。サイドプレートには専用のAir liteシリーズであることを示す刻印と“21 Electrons”マークが入ります。トリガー、ハンマーはケースハードン仕上げとなります。
ヘビーウエイト樹脂+ALLセラコートとこだわりにこだわったハイエンドモデルを少数限定品として生産致します。
製造メーカー:タナカワークス装弾数:5発全長:163mm重量:410g備考:・主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト・使用カートリッジ .357magnum発火カートリッジ7㎜キャップ火薬使用発火式・.357magnum発火カートリッジ 5発付属・フレームタイプJフレーム・ラウンドバット価格:¥46,200(税込)※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥35,340 ¥41,580
タナカワークス スミスアンドウェッソン パフォーマンスセンター ミリタリーアンドポリス アール8 5インチ ヘヴィーウェイト バージョン2 モデルガン
S&Wのカスタム部門「パフォーマンスセンター」が製作したタクティカル・リボルバーが遂にモデルガンとして登場! 2006年に突如発表された.357マグナム口径8連発、アンダーレールとマウントレールを備えたモデルです。前身モデルの「TRR8」から、エジェクターロッド部のスリットが埋められ、アンダーバレルマウントがバレル一体型へ小改良が加えられました。その結果、より強固にウエポンライトやレーザーサイトなどのモジュールを固定できるようになり、往年の「M&P」(ミリタリーアンドポリス)の名前を冠するに相応しいモデルとなりました。発売当時は「TRR8」「M&P R8」ともに一部の好事家には歓迎されたものの、一般市場は冷ややかで「今更、リボルバー」という感が拭い切れなかったといいます。しかし、実際にはこのモデルは都市部のSWATチームの要請で開発されたものでした。有事の際、バリスティックシールド(防弾盾)を持ち、先頭で突入する「シールドマン」はかさ張りやすいので拳銃をメインウエポンに据える傾向がありました。しかし、オートマチックピストルは握りが浅いとジャムが発生しやすくなりますし、またシールドとスライドが干渉した際に起こる「バンカージャム」の発生という問題を抱えていました。この問題にS&W社は、不確定要素を徹底的に排除し、リボルバーの信頼性・確実性を生かし、.357マグナムの8発のファイアーパワーというアンサーを出しました。それがこの「M&P R8」です。今回このタクティカル・リボルバーを発火モデルガンとして再現致しました。前述した脱着可能なマウントレールは勿論、バレル下部の一体型アンダーレール、Vノッチのアジャスタブルリアサイト、ウエイト入りのホーグタイプラバーグリップ、インターナルロックなど通常のリボルバーとは一線を画す異色モデルを再現しています。またフルムーンクリップも1つ付属。このモデルの特徴でもあるフルムーンクリップを使った8発の一気に装填・排莢も楽しめます。素手では難しいフルムーンクリップへの弾丸の脱着用に専用ローディングツールも付属させました。パフォーマンスセンターが送り出す、異色の「タクティカル・リボルバー」。モデルガンファン、リボルバーファン、ローエンフォースメントファンのみならず、多くの方に手に取って欲しい逸品です。
製造メーカー:タナカワークス装弾数:8発全長:261mm重量:1,067g材質:HW備考:・使用カートリッジ .357magnum発火カートリッジ・主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト・7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Nフレーム・ラウンドバット価格:¥41,580(税込)
¥42,820 ¥50,380
1983年、Beretta(ベレッタ)社はモデル92SBに若干の変更を加えた92SB-Fを発表しました。それは米軍が長年使用してきたM1911A1に代わるサービスピストルの更新トライアルに参加するためのものでした。そして92SB-Fは厳しいプログラムを勝ち取り、翌1985年には”M9”の制式名で米軍の新しいサイドアームに選ばれます。このベレッタは長くなったモデル名を92SB-Fから”92F”に短縮して市販も始まります。ですが、1987年に米軍で事故が発生します。射撃中にスライドが破断し、射手の顔面にあたり怪我を負わせるという事故でした。また1987、88年の定期点検でスライド、フレームにひび割れのある個体も見つかったという報告が上がりました。それ以外にもロッキングブロックの破損事故も数件発生し、これを重く見た米軍はベレッタ社に調査を命じます。調査の結果、スライドの破損はイタリア工場の製造工程での熱処理不足が原因とされ、構造的な問題ではないとし、正規の部品と交換し一応の解決を見ます。しかし、このことが長年のベレッタに対するネガティブな評判に繋ってしまうのでした。その後、米軍がNATO標準弾以上の高圧弾薬を使用した破損が発覚し、このことでベレッタ社はアメリカ政府に抗議し名誉毀損で訴え、勝訴しました。米軍の大量発注に対応できず当初スライドはイタリア工場、フレームはアメリカ工場で製造されていましたが、1989年以降はすべてアメリカ工場に移され、オール“MADE IN USA”のベレッタとなります。1989年には上記のスライド破断を受け、安全対策としてハンマーピンを大型化し、万が一スライドが破断しても、後方に飛んでこないよう小改良を行いました。この改良も上記訴訟の結果を受け、政府負担で行われました。同様の改良を民間販売のモデルでも行い“92F”から「92FS」と呼ばれるモデルに変更になります。以降、信頼性を取り戻したベレッタは数度の追加発注を受け、米軍5軍(陸・海・空・海兵・沿岸警備隊)の正式サイドアームとして使用されるという実績を残し、米軍でM17ピストルが採用される2017年まで湾岸、イラク、アフガンと大きな戦いを経験し32年間米軍兵士の良き相棒としてあり続けたのでした。
今回、約30年間米軍を支えたサイドアームを発火モデルガン「U.S.M9 Pistol Evolution 2 Heavy Weight Model gun」としてモデルアップしました。刻印は考証に基づいた1989年以降の”Made In USA”タイプを選択。上記で触れたようにハンマーピンが大型化された92FS仕様のモデルを再現したものとなっています。またEvolution 2へ進化したことで、従来モデルからの作動性や意匠の向上はもちろん、発火時の衝撃緩和や防錆対策など、微細な変更を含め約20点にも及ぶ部品に手を加えた大幅なアップグレードを実施しました。安心して発火を楽しめる高い性能と質感を併せ持った、米軍サイドアーム「M9」をぜひお楽しみください。
【従来モデルからの主な変更点】・衝撃を吸収するバッファー部品の追加・プレス部品に防錆・潤滑処理・グリップスクリュー位置の変更・グリップウエイトの追加・リアサイト金属別体化・エキストラクター形状変更・グリップ、バレルにもヘビーウエイト樹脂採用
【仕様】
全長:216mm
重量:850g
装弾数:15発
主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト
付属品:9㎜快音Evolution2.発火カートリッジ5発付属
仕様:5㎜キャップ火薬使用発火式
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥25,000 ¥29,480
東側を代表する知名度を誇るハンドガンのひとつ「トカレフ」が、タナカワークスからモデルガンとして登場!
モデルガンの新規モデルは、このご時世やっぱり嬉しいものですよね。ましてやオートマチックとなると、もう飛びつかずにいられないような気持ちになります。
タナカの新作オートマチックモデルガンに適用されていっている"Evo2"のカートリッジ技術を採用した堂々の最新製品。
今は亡き"ハドソン"の金型を譲り受けたタナカが、数十年の時を経て蘇らせる本作。昨年はデザートイーグルも出ましたね。
現代の技術で製作され、それもタナカが作るトカレフということで、非常に楽しみなモデルです!
ちなみにハドソンの時はブラックだけじゃなくシルバーメッキモデルもありました。両方触ったことがありますが、ちょいと邪道な感じのするシルバーも大変美しかったので、メッキ技術に定評のあるタナカさんにも是非出してほしいところです。(マガジンやカートリッジ単体販売の名称が"トカレフシリーズ用"とされているので、バリエーションが構想されているのは間違いなさそうです)
トカレフトゥーラ造兵廠に所属していたフョードル・トカレフによって設計され、旧ソ連軍の正式拳銃に採用されたTT-1930を量産のため更に単純化したのがTT-33です。
知名度のわりに採用期間はマカロフに代わる1951年までの18年と短命で、現在オリジナルは希少品となっています。 その希少なTT-33の中でも第二次世界大戦始まりの年である1939年のトゥーラ工廠で製造されたモデルを発火ブローバックモデルガンとして再現しました。
軍用前提なので暴発を防止する安全装置は付いておらず、部品点数削減と生産性を優先した作りとなっている点はモデルガンとしても健在で、随所に衝撃を緩和する部品(リコイル・バッファー、ハンマー・バッファーなど)を仕込み、衝撃に弱いヘビー・ウエイト製にもかかわらず破損しにくい耐久性を追求し、オリジナルが持つコンセプト通りの発火モデルガンとなっています。
使用弾薬はドイツ製モーゼルC96で使用するボトルネック型の7.62x25mm弾と互換を持たせ、同寸法で製造し使用した7.62x25mmトカレフ弾。これも新規カートリッジとして再現しました。カートリッジの主要素材には傷に強い超ジュラルミンを採用し、Evo.2で実績のある快音トップにより抜けのいい発火音が楽しめます。
またマガジン部品には防錆・防キズ効果に優れるSQP処理を施工しています。 発火派ユーザーも納得のトップレベルの発火性能をご堪能ください。
製造メーカー:タナカワークス 装弾数:8発 全長:195mm 重量:540g 材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト 5mmキャップ火薬使用発火式 付属品:7.62x25 トカレフハッカカートリッジ8発、キャップ・ローダー、六角レンチ2種 定価:¥26,800(税抜)
¥41,380 ¥45,980
S&W M27 "The.357 Magnum" 6inch スチールフィニッシュ 1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。 発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。 しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。 その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。 テーパーの掛かった6インチのバレル前方には、命中精度を重視したM27シリーズ唯一のパートリッジフロントサイトを装備、当時のプライマー(雷管)の信頼性の低さや高圧のカートリッジに耐えるため弾薬のリムまで覆うカウンターボアード・シリンダー、ターゲットモデルに相応しいワイドハンマーとワイドトリガー、オーバーサイズのグリップなど1970年代の6インチモデルが持つクラシカルで新しい魅力を余すことなく再現しています。。加えて、トリガーとハンマーにはケースハードン風仕上げを施し、当時の高級感ある外観を再現しました。 使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部機構はS&W Nフレームモデルガンシリーズ最新のバージョン2に準拠しており、スムーズなトリガーフィールなど、外観のみならず作動面においてもハイエンドモデルにふさわしい完成度を実現しています。 現代の技術で甦る、伝統的なスチールカラーの魅力。“The .357 Magnum”の名にふさわしい風格を備え、コレクションの主役として末永くお楽しみいただける一挺です。 【仕様】・全長:295 mm・重量:810 g・主要材質:ABS樹脂(スチール風メッキ)+亜鉛ダイカスト・仕様:7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Nフレーム・スクエアバット 【付属品】・.357magnum発火カートリッジ...
¥36,430 ¥40,480
S&W M64 2inch Stainless Finish Ver.3 Round butt Model Gun
S&W M64は、S&W社を代表するKフレーム・リボルバー「M10」のステンレス仕様として登場したモデルです。使用弾薬は「.38 Special」、装弾数は6発。2インチバレル仕様はコンパクトなサイズから携帯性に優れ、法執行機関のバックアップガンやディテクティブ向けなど、さまざまな用途で使用されました。
M64のルーツとなるM10は、1899年に登場した「Military & Police」に始まる長い歴史を持つモデルです。扱いやすいKフレームと.38 Specialの組み合わせから、20世紀を通じて警察・軍関係者をはじめ幅広いユーザーに使用され、S&Wを代表するリボルバーとしてその地位を確立しました。
M64はそのM10をベースに、ステンレススチールを採用した耐食性の高いモデルとして1970年代に登場しました。特に湿度の高い地域では、その優れた耐食性も実用上のメリットとなりました。2インチモデルでは、Kフレームの扱いやすさにコンパクトなバレルを組み合わせることで、優れた取り回しを実現し、「Military & Police」から続く伝統的なKフレームのスタイルを受け継ぎながら、ステンレスによる現代的な実用性を備えたモデルです。テーパーがかった2インチバレルやサイドプレートに大きく入れられたS&Wロゴが映える1970年代のモデルの特徴です。
タナカワークスでは、これまでM10シルバー系は「ニッケルフィニッシュ」モデルを製品化してきましたが、同じシルバーモデルが重複することから、M64「ステンレスフィニッシュ」の製品化は見送っていました。しかし、Kフレーム・リボルバーの新たなバリエーションとしてM64を求める声に応えるべく、今回ついに製品化。単なるフィニッシュ違いにとどまらず、外観形状は細部にこだわって作り込みました。さらにグリップ内部にはウエイトを内蔵し、モデルガンとしての重量感だけでなく、手にした際の重量バランスにもこだわっています。加えて、S&Wリボルバーならではのウルトラスムーズな作動感も追求しました。
伝統のKフレームをベースに、外観・重量・バランス・作動感まで徹底的に煮詰めた、タナカワークスKフレーム系モデルガンの決定版「Version 3」として、S&W M64 2インチが登場します。
【仕様】・装弾数:6発・全長:175mm・重量:480g・主要材質:ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカスト・付属品:.38スペシャル発火カートリッジ 6発・フレームタイプ:Kフレーム・ラウンドバット・7mmキャップ火薬使用発火式
¥41,380 ¥45,980
S&W M27 "The.357 Magnum" 5inch スチールフィニッシュ
1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。 発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。 その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。 今回は5インチモデルをスチールフィニッシュでモデルアップしました。当時の実銃を彷彿とさせるスチールカラーのフレームおよびバレルは、メッキにより質感豊かに再現。テーパーの掛かった5インチバレルに、リアサイトベースを含めフレームからバレルにかけて施されたチェッカリング、さらにカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマー、ナロートリガーといった特徴的なディテールも忠実に再現しています。加えて、トリガーとハンマーにはケースハードン風仕上げを施し、当時の高級感ある外観を再現しました。 使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部機構はS&W Nフレームモデルガンシリーズ最新のバージョン2に準拠しており、スムーズなトリガーフィールなど、外観のみならず作動面においてもハイエンドモデルに相応する完成度を実現しています。 現代の技術で甦る、伝統的なスチールカラーの魅力。“The .357 Magnum”の名に恥じない風格を備え、コレクションの主役として末永くお楽しみいただける一挺です。
【仕様】・全長:257 mm・重量:630 g・主要材質:ABS樹脂(スチール風メッキ)+亜鉛ダイカスト・仕様:7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Nフレーム・スクエアバット
【付属品】・.357magnum発火カートリッジ 6発付属
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥34,260 ¥39,380
人気のPC(Performance Center)フラットサイドにヘヴィーウエイトモデルが登場。マットブラックの引き締まったボディーにHWの重量がプラスされた魅力的な1丁です。フレームにはPCマークが入り、専用のラウンドタイプのリアサイトとストッパー付きトリガーを装備します。
製造メーカー:タナカワークス装弾数:6発全長:221mm重量:780g材質:HWキャップ火薬使用発火式
¥46,340 ¥50,380
【数量限定品】S&W M28 “The Highway Patrolman” 4inch “NYSP Contract” Heavy Weight モデルガン 1935年、伝説的な拳銃「S&W The .357 Magnum」、通称“Registered Magnum”が誕生しました。後にモデルナンバー制の導入により「M27」と呼ばれるこの銃は、同時に開発された「.357 Magnum弾」とともに歴史を築いていきます。当時「世界で最も強力なリボルバー」として登場し、ガンファンのみならず法執行機関からも広く支持を集めました。 しかし、初期は登録証付きのオーダー制であったため、生産は月産120挺程度に限られ、数千挺規模の注文が殺到する状況となっていました。戦後、生産が再開されるも高価格が課題となり、各警察機関はより低コストなモデルを要求します。これに応える形で、内部機構はそのままに外装を簡略化した廉価版が開発されました。ポリッシュ仕上げをセミポリッシュへ変更し、チェッカリングを廃止、仕様を限定することで大幅なのコストダウンを実現しています。こうして1954年に誕生したのが「The Highway Patrolman」、後の「M28」です。翌年にはKフレームの「M19」も登場し、軽量なM19と高耐久なNフレームのM28という棲み分けが成立しました。価格面ではM28が優位であり、各機関は予算に応じて採用を決定していました。 ニューヨーク州警察(New York State Police、以下NYSP)でもM28は使用されていましたが、1970年代後半に更新計画が浮上します。既存のM28を高く評価していたNYSPは、それをベースとした固定サイトモデルを希望しました。これに対しS&W社は「M520」として提案しますが、納品には6か月以上を要する見込みでした。しかしNYSPはそれを待てず、代替案として即納可能なM28を再度採用することになります。その際、M28-2をベースに近代化改修が施されました。フロントサイトにはレッドランプが追加され、リアサイトはホワイトアウトライン仕様に変更、トリガーもセミワイドタイプが採用されています。そして、フレームにはNYSPの刻印が入れられました。なお、当初NYSPが求めたコンセプトは、後にLフレームベースのM681へと引き継がれますが、移行期にはこれらの改良型M28も並行して使用されていたとされています。 今回、M28の中でも特異な存在であるNYSP採用仕様をモデルアップした「S&W M28 “The Highway Patrolman” 4inch Heavy...
¥35,440 ¥39,380
SMOLT Revolver 6inch Stainless Finish Ver.3 Square butt Model Gun
1970年代当時、S&W社の.357マグナムリボルバーには、バレル下にウエイトを備えるフルラグ仕様が存在していませんでした。対してライバルであるコルト社のパイソンは、バレル加工精度の高さに加え、アンダーラグによる重量増加で射撃時のマズルジャンプを抑制できる点が大きな強みでした。加えてパイソンはライフリングの回転効果が強く、弾頭に十分なスピンを与えることで高い直進安定性を誇ると評価されてきました。 ただし、パイソンのトリガーアクションは非常にスムーズである反面、ハンマーの落ちる瞬間の把握が難しいという側面があります。対照的に、S&W社のアクションはトリガーコントロールにおいて優位とされる場面も多く、競技シューターやガンスミスの間で「両者の長所を合わせられないか」という発想が生まれるのは自然な流れでした。 こうして誕生したのが、究極のハイブリッド・リボルバー――“スモルト(SMOLT)” です。中でもカリフォルニア州の名匠ビル・デイヴィスによる作品がよく知られています。一般的なヨーク側にロッキングボールを仕込む仕様とは別に、エジェクターロッド先端をロックするという手の込んだ初期作は、現在では希少性が高く、コレクターから非常に高い人気を博しています。 スモルトは、ユーザーがS&WのKフレームを持ち込み、装着するパイソンバレルの長さを指定して製作される、いわば完全受注スタイルのカスタムモデルでした。タナカワークスが以前発売したスモルトは、ラウンド・バットのKフレームをベースに製作したものですが、発売後にはオールドファンより「スクエア・バット仕様もぜひ」という声を多数いただきました。 そこで、スクエア・バット仕様のスモルトを製作しました。単なるフレーム違いに留まらず、ワイド・ハンマー、ワイド・トリガーへ変更し、グリップもオーバーサイズ・グリップを装着。往年のクラシカルな雰囲気を強く打ち出した一挺に仕上げています。さらに今回のステンレスフィニッシュモデルは、M66をベースに構築した設定の仕様となっています。フレーム・バレルのみならず上記のトリガー、ハンマーもステンレスフィニッシュ仕上げとしています。 往年のカスタムガンに思いを馳せつつ、実用性と存在感を高次元で融合させた一本。クラシカルな意匠とステンレスならではの質感が際立つ、スモルトの新たな魅力を体現したステンレスフィニッシュが、Kフレーム最新のVer.3メカを搭載し、モデルガンとして登場です。 (※日本では長年「スマイソン(SMYTHSON)」の名で親しまれてきましたが、米国ではメーカー名の組み合わせである“SMOLT(スモルト)”の名で呼ばれてきました。最新Ver.3化にあたり、モデル名も“スモルト”へと統一しています)
【仕様】装弾数:6発全長:287mm重量:625g仕様:7mmキャップ火薬使用発火式材質:ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカストフレームタイプ:Kフレーム・スクエアバット
【付属品】・.357magnum発火カートリッジ 6発付属
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥39,400 ¥43,780
S&W M27 "The.357 Magnum" 4inch スチールフィニッシュ
1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。 発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。 その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。 今回は1979年に3-½インチ、5インチモデルが廃版になり新たに追加された4インチモデルをスチールフィニッシュでモデルアップしました。 当時の実銃を彷彿とさせるスチールカラーのフレームおよびバレルは、メッキにより質感豊かに再現。テーパーの掛かった4インチバレルに、リアサイトベースを含めフレームからバレルにかけて施されたチェッカリング、さらにカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマー、ナロートリガーといった特徴的なディテールも忠実に再現しています。加えて、トリガーとハンマーにはケースハードン風仕上げを施し、当時の高級感ある外観を再現しました。 使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部機構はS&W Nフレームモデルガンシリーズ最新のバージョン2に準拠しており、スムーズなトリガーフィールなど、外観のみならず作動面においてもハイエンドモデルにふさわしい完成度を実現しています。 現代の技術で甦る、伝統的なスチールカラーの魅力。“The .357 Magnum”の名にふさわしい風格を備え、コレクションの主役として末永くお楽しみいただける一挺です。
【仕様】・全長:235 mm・重量:610 g・主要材質:ABS樹脂(スチール風メッキ)+亜鉛ダイカスト・仕様:7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Nフレーム・スクエアバット
【付属品】・.357magnum発火カートリッジ 6発付属
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥39,400 ¥43,780
※【受注生産】6月29日(月)予約締切※ ※本製品は通常ラインナップとして展開予定ですが、原材料であるナフサの供給状況が不透明のため初回生産分につきましては”受注生産”となります。 ※発売予定:2026年11月 Colt Single Action Army 2nd Generation 7-½ inch "R-model" HW MODEL GUN 以前より製作発表していた「コルト・シングルアクションアーミー(SAA)」の新型モデルガンが、遂に"R-model" モデルガンとして正式に登場です。 本製品は旧型モデルガンをベースに好評のペガサス 2 シリーズ SAA ガスガンの機能をフィードバックしたものです!旧モデルからの改良にあたり、現役ファストドロウシューターの知見を取り入れ、実使用における負荷や摩耗、操作フィーリングの検証結果を反映し、各部の仕様を見直しました。 1873年に誕生した「コルト・シングルアクションアーミー(SAA)」は、西部開拓時代を象徴するリボルバーとして知られ、“ピースメーカー”の愛称でも親しまれる名銃です。幾度かの生産中断や仕様変更を経ながらも、その基本構造は大きく変わることなく受け継がれ、現在に至るまで高い人気を維持し続けています。 第二次世界大戦による生産中断を経て、1956年から1974年にかけて生産されたモデルはセカンドジェネレーションと呼ばれます。ファーストジェネレーションと比較すると、ベースピンの固定方法やエジェクターロッドヘッドの形状などに違いが見られます。この時代のSAAは戦後の西部劇で多く使用され、映画やテレビを通じて広く認知され、日本でも強い印象を残しました。 今回の新製品「Colt Single Action Army 2nd...
¥37,420 ¥41,580
※【受注生産】6月29日(月)予約締切※ ※本製品は通常ラインナップとして展開予定ですが、原材料であるナフサの供給状況が不透明のため初回生産分につきましては”受注生産”となります。 ※発売予定:2026年11月 Colt Single Action Army 2nd Generation 4-¾ inch "R-model" HW MODEL GUN 以前より製作発表していた「コルト・シングルアクションアーミー(SAA)」の新型モデルガンが、遂に"R-model" モデルガンとして正式に登場です。 本製品は旧型モデルガンをベースに好評のペガサス 2 シリーズ SAA ガスガンの機能をフィードバックしたものです!旧モデルからの改良にあたり、現役ファストドロウシューターの知見を取り入れ、実使用における負荷や摩耗、操作フィーリングの検証結果を反映し、各部の仕様を見直しました。 1873年に誕生した「コルト・シングルアクションアーミー(SAA)」は、西部開拓時代を象徴するリボルバーとして知られ、“ピースメーカー”の愛称でも親しまれる名銃です。幾度かの生産中断や仕様変更を経ながらも、その基本構造は大きく変わることなく受け継がれ、現在に至るまで高い人気を維持し続けています。 第二次世界大戦による生産中断を経て、1956年から1974年にかけて生産されたモデルはセカンドジェネレーションと呼ばれます。ファーストジェネレーションと比較すると、ベースピンの固定方法やエジェクターロッドヘッドの形状などに違いが見られます。この時代のSAAは戦後の西部劇で多く使用され、映画やテレビを通じて広く認知され、日本でも強い印象を残しました。 今回の新製品「Colt Single Action Army 2nd...
¥35,210 ¥40,480
S&W M29 Performance Center 6inch “Target Hunter” Version 2 Heavy Weight
人気のPCターゲットハンターにヘヴィーウエイトモデルが登場。マットブラックの引き締まったボディーにHWの重量がプラスされた魅力的な1丁です。フレームにはPCマークが入り、専用のラウンドタイプのリアサイトとストッパー付きトリガーを装備します。
製造メーカー:タナカワークス装弾数:6発全長:300mm重量:950g材質:HW備考:キャップ火薬使用発火式価格:¥40,480(税込)
¥35,440 ¥39,380
SMOLT リボルバー 4inch スクエアバット ステンレスフィニッシュ Ver.3
1970年代当時、S&W社の.357マグナムリボルバーには、バレル下にウエイトを備えるフルラグ仕様が存在していませんでした。対してライバルであるコルト社のパイソンは、バレル加工精度の高さに加え、アンダーラグによる重量増加で射撃時のマズルジャンプを抑制できる点が大きな強みでした。加えてパイソンはライフリングの回転効果が強く、弾頭に十分なスピンを与えることで高い直進安定性を誇ると評価されてきました。 ただし、パイソンのトリガーアクションは非常にスムーズである反面、ハンマーの落ちる瞬間の把握が難しいという側面があります。対照的に、S&W社のアクションはトリガーコントロールにおいて優位とされる場面も多く、競技シューターやガンスミスの間で「両者の長所を合わせられないか」という発想が生まれるのは自然な流れでした。 こうして誕生したのが、究極のハイブリッド・リボルバー――“スモルト(SMOLT)” です。中でもカリフォルニア州の名匠ビル・デイヴィスによる作品がよく知られています。一般的なヨーク側にロッキングボールを仕込む仕様とは別に、エジェクターロッド先端をロックするという手の込んだ初期作は、現在では希少性が高く、コレクターから非常に高い人気を博しています。 スモルトは、ユーザーがS&WのKフレームを持ち込み、装着するパイソンバレルの長さを指定して製作される、いわば完全受注スタイルのカスタムモデルでした。タナカが以前発売したスモルトは、ラウンド・バットのKフレームをベースに製作したものですが、発売後にはオールドファンより「スクエア・バット仕様もぜひ」という声を多数いただきました。 そこで、スクエア・バット仕様のスモルトを製作しました。単なるフレーム違いに留まらず、ワイド・ハンマー、ワイド・トリガーへ変更し、グリップもオーバーサイズ・グリップを装着。往年のクラシカルな雰囲気を強く打ち出した一挺に仕上げています。さらに今回のステンレスフィニッシュモデルは、M66をベースに構築した設定の仕様となっています。フレーム・バレルのみならず上記のトリガー、ハンマーもステンレスフィニッシュ仕上げとしています。 往年のカスタムガンに思いを馳せつつ、実用性と存在感を高次元で融合させた一本。クラシカルな意匠とステンレスならではの質感が際立つ、スモルトの新たな魅力を体現したステンレスフィニッシュが、Kフレーム最新のVer.3メカを搭載し、モデルガンとして登場です。 (※日本では長年「スマイソン(SMYTHSON)」の名で親しまれてきましたが、米国ではメーカー名の組み合わせである“SMOLT(スモルト)”の名で呼ばれてきました。最新Ver.3化にあたり、モデル名も“スモルト”へと統一しています)
全長:238mm
重量:600g
装弾数:6発
主要材質:ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカスト
付属品:357magnum発火カートリッジ 6発付属
仕様:7mmキャップ火薬使用発火式
フレームタイプ Kフレーム・スクエアバット
発売日 2026年6月中旬発売予定
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥39,400 ¥43,780
S&;W M27 "The.357 Magnum" 3.5inch スチールフィニッシュ 1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。 しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。 その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。 バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。 特に3-½インチのバレル長は、レジスタードマグナムと呼ばれていた1940年代からM27に変更後の1970年代にかけて、その耐久性と信頼性で長きにわたり、FBI捜査官の間で非常に人気があり、別名FBI仕様などとも呼ばれました。 今回、人気の高いこのM27のバリエーションに、重厚なスチールフィニッシュモデルが加わります。 当時の実銃を彷彿とさせるスチールカラーのフレームおよびバレルは、メッキにより質感豊かに再現。テーパーの掛かった3-½インチバレルに、リアサイトベースを含めフレームからバレルにかけて施されたチェッカリング、さらにカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマー、ナロートリガーといった特徴的なディテールも忠実に再現しています。加えて、トリガーとハンマーにはケースハードン風仕上げを施し、当時の高級感ある外観を再現しました。 使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部機構はS&W Nフレームモデルガンシリーズ最新のバージョン2に準拠しており、スムーズなトリガーフィールなど、外観のみならず作動面においてもハイエンドモデルにふさわしい完成度を実現しています。 現代の技術で甦る、伝統的なスチールカラーの魅力。“The .357 Magnum”の名にふさわしい風格を備え、コレクションの主役として末永くお楽しみいただける一挺です。 全長:223mm 重量:610g 装弾数:6発 主要材質:ABS樹脂(スチール風メッキ)+亜鉛ダイカスト 付属品:357magnum発火カートリッジ 6発付属 仕様:7mmキャップ火薬使用発火式 フレームタイプ...
¥28,210 ¥31,350
1950年に発表され、その後「Model 36」の名が与えられたチーフススペシャルのバリエーションモデル。 扱いやすさから需要の高い3インチバージョンは直ぐにカタログ入りし好評を博しました。ファンも多いこの3インチモデルがスクエア・バットで登場です。弊社Jフレーム系モデルガンの最新バージョンであるVersion.2になっており、スムーズな作動を約束します。
【仕様】
全長
:
197 mm
重量
:
370 g
装弾数
:
5 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト・仕様 7mmキャップ火薬使用発火式・.38スペシャル発火カートリッジ 6発付属・フレームタイプ Jフレーム・スクエアバット
¥34,450 ¥38,280
1907年にトリガーを引いていないときにハンマーをブロックする「ポジティブロック」を組み込んだコルト製リボルバーの傑作ポリスポジティブが誕生します。警察官用リボルバーとして人気が出たこともあり、バリエーションの1つとして銃身を2インチに短縮し、.38splカートリッジに対応したモデルが追加され、ディテクティブ・スペシャルと命名されました。” Detective” (ディテクティブ)は刑事・探偵を意味し、その名の通り私服刑事や探偵に広く愛用されることになり、スナブノーズ・リボルバーの代表的モデルとして広く認知されるモデルとなりました。
今回、タナカからモデルガンとして販売していたディテクティブ・スペシャルに大がかりな改修を行い、再現性、耐久性、作動性を向上させた”R-model”として生まれ変わりました。以前のモデルで問題だった、コルトメカを忠実に再現したために発生するシリンダーロックアップ問題(トリガーの動きとシリンダーの回転とのタイミングが変化する症状)も、強固なプレス製とダイカストの2ピース構造に変更されたリバウンドレバーによって長期にわたり作動タイミングのズレを防止します。またグリップ内部にはプレス製のウエイトが装備されたほか、外観もフロントサイトやリアサイト部分の反射防止溝や、トリガーの滑り止めセレーションの追加など、いわゆるコルト・ディテクティブとしてイメージされる1946年以降の2ndタイプのディティールを忠実に再現しました。その他の内部部品のかみ合わせも見直しが入り、100年以上前から続くコルト・ダブルアクション・リボルバーのメカニズムを体感して頂けるモデルとなっています。
リボルバーの進化に大きく寄与してきたコルトの歴史の中で、小型ダブルアクション・リボルバーの傑作と称されるディテクティブ・スペシャル。モデルガンファンのみならず、多くの方に手に取って欲しい逸品です。(7㎜キャップ火薬使用発火式。 .38スペシャル発火カートリッジ 6発付属)
▲R-modelからフレーム上部、リアサイトの反射防止のセレーションも再現された。
【仕様】
全長
:
175 mm
重量
:
485 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂(黒染め)+亜鉛ダイカスト・使用カートリッジ .38スペシャル発火カートリッジ・.38スペシャル発火カートリッジ 6発付属・7㎜キャップ火薬使用発火式
¥32,470 ¥36,080
自衛隊が採用したP220を再現した人気モデルにオール・ヘビーウエイトモデルのバリエーションが追加されます。前回のP220自衛隊モデルは特殊軽量スライドでしたが、今回はフレーム・スライドともにヘビーウエイト樹脂を採用しました。(※バレルはヘビーウエイトではありません)衝撃を吸収するSPバッファー付きリコイルガイドや、エラストマー素材のハンマーストップをはじめ、スライドストップ溝の削れ防止対策、プレス類の防錆処理など全てにおいて耐久力がアップしたモデルとなります。ヘビーウエイト製のグリップ内側にはウエイトが入り、重量もアップしています。まだまだ現役の国防けん銃がスライド側面にウイングマークが入った航空自衛隊モデルから発売になります。
▲スライド左面には「航空自衛隊」の刻印が入る。
【仕様】
全長
:
195 mm
重量
:
680 g
装弾数
:
9 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト・付属品 9mm快音Evolution.2発火カートリッジ 5発付属・仕様 5mmキャップ火薬使用発火式
¥37,640 ¥40,480
イスラエルが生んだ「デザートイーグル」は、1984年の登場以来、入手可能な最大・最強ハンドガンとしてマグナム・オートマチック・ハンドガンの代名詞とも呼べるモデルに成長しました。アクション映画の中心であるハリウッドに発見されたことから、多数の映画・ゲームに登場し続ける今では、ポップカルチャーの象徴として君臨します。1992年からラインナップに加わった非常に強力な.50AE(Action Express)カートリッジ対応モデルは、デザートイーグルを代表するモデルであり、マグナムリサーチ社に生産が移行した後も生産され続けるロングセラー商品です。なかでも、IMI(イスラエルミリタリーインダストリー)社製の1992~95年(Mark VIIタイプ)、1998~2005年(Mark XIXタイプ)に製造されたイスラエルメイド.50AEは、90年代の映画の影響もあり、人気のコレクターズアイテムとなっています。その.50AEデザートイーグルを、発火ブローバックモデルガンとしてタナカが製作したのは2020年。好評を博していた人気のマグナムオートに限定生産品でセラコートカラーバージョンがありましたが、今回は通常ラインナップとして新規カラーバリエーションが登場します!
【仕様】
全長
:
272 mm
重量
:
1,035 g
装弾数
:
7 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂(塗装)+バレル強化樹脂(塗装)+亜鉛ダイカスト・仕様 7mmキャップ火薬使用発火式・付属品 .50AE発火カートリッジ 7発
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥33,550 ¥36,080
自衛隊が採用したP220を再現した人気モデルにオール・ヘビーウエイトモデルのバリエーションが追加されます。前回のP220自衛隊モデルは特殊軽量スライドでしたが、今回はフレーム・スライドともにヘビーウエイト樹脂を採用しました。(※バレルはヘビーウエイトではありません)衝撃を吸収するSPバッファー付きリコイルガイドや、エラストマー素材のハンマーストップをはじめ、スライドストップ溝の削れ防止対策、プレス類の防錆処理など全てにおいて耐久力がアップしたモデルとなります。ヘビーウエイト製のグリップ内側にはウエイトが入り、重量もアップしています。まだまだ現役の国防けん銃に陸上自衛隊モデルが加わります。
▲スライド左面には「陸上自衛隊」の刻印が入る。
【仕様】・装弾数:9発・全長:195mm・重量:680g・主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト・付属品:9mm快音Evolution.2発火カートリッジ 5発付属・5mmキャップ火薬使用発火式
¥32,470 ¥36,080
70年代のS&W社357マグナムリボルバーには、バレル下のウエイト装備(フルラグ)のモデルが存在せず、ライバルであるコルト社のパイソンのほうがバレルの加工精度も高く、アンダーラグの重量増加により、射撃時の跳ね上がりを抑えることができました。パイソンは元々ライフリングの効果も高く、弾頭により強い回転を与えられるので直進安定性に優れていると評価されています。しかし、パイソンのトリガーアクションはスムーズな反面、ハンマーの落ちる瞬間がつかみにくく、逆にS&W社のアクションはトリガーコントロール上有利とされていました。そこで腕利きのガンスミス達は両者の長所どうしを組み合わせた究極のハイブリットリボルバー“スモルト”を誕生させました。中でもカリフォルニア州のビル・デイヴィス氏がよく知られており、一般的なヨークにロッキングボールを仕込むタイプとは別に、エジェクターロッド先端をロックする手の込んだビル・デイヴィス初期作品は希少性が高く人気となっています。またこのモデルはベースとなるS&WのKフレームリボルバーを持ち込み、パイソンのバレル長を指定し、製作されるカスタムモデルでした。前回発売された弊社のスモルトはラウンド・バットのKフレームをベースに製作しました。しかし、オールドファンから「スクエア・バットモデルも欲しい」との声を受けて、スクエア・バットタイプのスモルトを製作しました。ただのフレームの変更だけで飽き足らず、ワイド・ハンマーとワイド・トリガーに変更し、グリップもオーバーサイズ・グリップを装着、往年のクラシカルなイメージに仕上げています。 中身は勿論、タナカ安定のKフレームVer.3メカですのでスムーズでコントローラブルなSWアクションが味わえる発火モデルガンとなっています。(※日本ではスマイソン(SMYTHSON)の名で親しまれていましたが、米国ではメーカー名の組み合わせたスモルト(SMOLT)の名で呼ばれてきました。最新のVer.3化にあたりモデル名もスモルトに変更いたしました)
【仕様】
全長
:
287 mm
重量
:
760 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト・仕様 7mmキャップ火薬使用発火式・付属品 .357magnum発火カートリッジ 6発・フレームタイプ Kフレーム・スクエアバット
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。