タナカ (232)
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¥34,450 ¥38,280
1907年にトリガーを引いていないときにハンマーをブロックする「ポジティブロック」を組み込んだコルト製リボルバーの傑作ポリスポジティブが誕生します。警察官用リボルバーとして人気が出たこともあり、バリエーションの1つとして銃身を2インチに短縮し、.38splカートリッジに対応したモデルが追加され、ディテクティブ・スペシャルと命名されました。” Detective” (ディテクティブ)は刑事・探偵を意味し、その名の通り私服刑事や探偵に広く愛用されることになり、スナブノーズ・リボルバーの代表的モデルとして広く認知されるモデルとなりました。
今回、タナカからモデルガンとして販売していたディテクティブ・スペシャルに大がかりな改修を行い、再現性、耐久性、作動性を向上させた”R-model”として生まれ変わりました。以前のモデルで問題だった、コルトメカを忠実に再現したために発生するシリンダーロックアップ問題(トリガーの動きとシリンダーの回転とのタイミングが変化する症状)も、強固なプレス製とダイカストの2ピース構造に変更されたリバウンドレバーによって長期にわたり作動タイミングのズレを防止します。またグリップ内部にはプレス製のウエイトが装備されたほか、外観もフロントサイトやリアサイト部分の反射防止溝や、トリガーの滑り止めセレーションの追加など、いわゆるコルト・ディテクティブとしてイメージされる1946年以降の2ndタイプのディティールを忠実に再現しました。その他の内部部品のかみ合わせも見直しが入り、100年以上前から続くコルト・ダブルアクション・リボルバーのメカニズムを体感して頂けるモデルとなっています。
リボルバーの進化に大きく寄与してきたコルトの歴史の中で、小型ダブルアクション・リボルバーの傑作と称されるディテクティブ・スペシャル。モデルガンファンのみならず、多くの方に手に取って欲しい逸品です。(7㎜キャップ火薬使用発火式。 .38スペシャル発火カートリッジ 6発付属)
▲R-modelからフレーム上部、リアサイトの反射防止のセレーションも再現された。
【仕様】
全長
:
175 mm
重量
:
485 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂(黒染め)+亜鉛ダイカスト・使用カートリッジ .38スペシャル発火カートリッジ・.38スペシャル発火カートリッジ 6発付属・7㎜キャップ火薬使用発火式
¥33,550 ¥36,080
自衛隊が採用したP220を再現した人気モデルにオール・ヘビーウエイトモデルのバリエーションが追加されます。前回のP220自衛隊モデルは特殊軽量スライドでしたが、今回はフレーム・スライドともにヘビーウエイト樹脂を採用しました。(※バレルはヘビーウエイトではありません)衝撃を吸収するSPバッファー付きリコイルガイドや、エラストマー素材のハンマーストップをはじめ、スライドストップ溝の削れ防止対策、プレス類の防錆処理など全てにおいて耐久力がアップしたモデルとなります。ヘビーウエイト製のグリップ内側にはウエイトが入り、重量もアップしています。まだまだ現役の国防けん銃に陸上自衛隊モデルが加わります。
▲スライド左面には「陸上自衛隊」の刻印が入る。
【仕様】・装弾数:9発・全長:195mm・重量:680g・主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト・付属品:9mm快音Evolution.2発火カートリッジ 5発付属・5mmキャップ火薬使用発火式
¥32,470 ¥36,080
70年代のS&W社357マグナムリボルバーには、バレル下のウエイト装備(フルラグ)のモデルが存在せず、ライバルであるコルト社のパイソンのほうがバレルの加工精度も高く、アンダーラグの重量増加により、射撃時の跳ね上がりを抑えることができました。パイソンは元々ライフリングの効果も高く、弾頭により強い回転を与えられるので直進安定性に優れていると評価されています。しかし、パイソンのトリガーアクションはスムーズな反面、ハンマーの落ちる瞬間がつかみにくく、逆にS&W社のアクションはトリガーコントロール上有利とされていました。そこで腕利きのガンスミス達は両者の長所どうしを組み合わせた究極のハイブリットリボルバー“スモルト”を誕生させました。中でもカリフォルニア州のビル・デイヴィス氏がよく知られており、一般的なヨークにロッキングボールを仕込むタイプとは別に、エジェクターロッド先端をロックする手の込んだビル・デイヴィス初期作品は希少性が高く人気となっています。またこのモデルはベースとなるS&WのKフレームリボルバーを持ち込み、パイソンのバレル長を指定し、製作されるカスタムモデルでした。前回発売された弊社のスモルトはラウンド・バットのKフレームをベースに製作しました。しかし、オールドファンから「スクエア・バットモデルも欲しい」との声を受けて、スクエア・バットタイプのスモルトを製作しました。ただのフレームの変更だけで飽き足らず、ワイド・ハンマーとワイド・トリガーに変更し、グリップもオーバーサイズ・グリップを装着、往年のクラシカルなイメージに仕上げています。 中身は勿論、タナカ安定のKフレームVer.3メカですのでスムーズでコントローラブルなSWアクションが味わえる発火モデルガンとなっています。(※日本ではスマイソン(SMYTHSON)の名で親しまれていましたが、米国ではメーカー名の組み合わせたスモルト(SMOLT)の名で呼ばれてきました。最新のVer.3化にあたりモデル名もスモルトに変更いたしました)
【仕様】
全長
:
287 mm
重量
:
760 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト・仕様 7mmキャップ火薬使用発火式・付属品 .357magnum発火カートリッジ 6発・フレームタイプ Kフレーム・スクエアバット
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥35,600 ¥38,280
1935年に伝説的銃が誕生しました。「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。 発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト・銃身長・仕上げ・グリップまで選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も法執行機関からの需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。このカスタムガンは高すぎたのです。全米の各警察はS&W社に「可能な限りコストダウンした.357 Magnumを」とS&W社に要求します。その要求にS&W社は信頼を重視して内部機構には手を付けず、外見を最低限に仕上げるという形で答えました。「The .357 Magnum」をベースに表面をポリッシュ仕上げからセミポリッシュ仕上げとし、フレーム・バレル上部の乱反射防止のチェッカリングを廃止し、ブラスト仕上げとしました。またバレルも4インチと6インチどちらかの選択式でセミワイドハンマーとナロートリガーのみに限定されました。このことで当時の価格で100ドル近いコストダウンに成功しました。ここに「The .357 Magnum」の「廉価版」が誕生したのです。これが「The Highway Patrolman」として1954年に発売されると、全米の法執行機関はこぞって採用しました。そして、モデルナンバー制が導入されました際、「S&W M28」としてナンバリングされました。 発売の翌年1955年には「The .357 Combat Magnum」(のちのM19)も登場しています。Kフレームベース .357 Magnum弾×6発(M19)とNフレームベース.357Magnum弾×6発(M28)では耐久性的には圧倒的に大型で肉厚なNフレームベースの後者に軍配が上がりますが、常時携帯するとなるとより軽量なM19が好まれたようです。(実銃の場合、4インチモデルの比較でM19の方が約90g程度軽かった)しかし、M19よりM28の方が当時の価格でも圧倒的に安かったようで、各ポリスデパートメントや法執行機関の財政状況により採用を決定していたようです。 タナカ製の「S&W M28 “The Highway Patrolman” 4inch Heavy...
¥38,660 ¥41,580
1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入され、のちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。
今回は6インチバレルモデルをモデルアップしました。テーパーの掛かった6インチのバレルに前方には命中精度を重視し、M27シリーズ初のパートリッジフロントサイトを装備、リアサイトベース含めフレームからバレルまで上面にチェッカリングが施され、当時のプライマー(雷管)の信頼性の低さや高圧のカートリッジに耐えるため弾薬のリムまで覆うカウンターボアード・シリンダーやターゲットモデルに相応しいワイドハンマーとワイドトリガー、オーバーサイズのグリップなどクラシカルで新しい魅力を余すことなく1970年代頃の6インチモデルを再現しています。使用カートリッジは勿論「.357 Magnum」。内部はタナカのS&W Nフレームモデルガン系では最新のバージョン2準拠のモデルとなっており、外観だけでなくハイエンドモデルとして内部も妥協しないスムースなトリガーフィールも徹底再現しています。令和の技術でモデルガンとして蘇ったレジェンダリーリボルバー“The .357 Magnum”を是非手に取りお楽しみください。
▲6インチのバレル。フレームからバレルまで施された反射防止のチェッカリング。モデル初となるパートリッジサイトを再現。ワイドハンマー・ワイドトリガーのターゲットモデル仕様。
【仕様】・装弾数:6発・全長:295 mm・重量:950 g・主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト・付属品:.357magnum発火カートリッジ 6発付属・フレームタイプ:Nフレーム・スクエアバット・7mmキャップ火薬使用発火式
¥38,660 ¥41,580
1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入され、のちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。
今回は初期に生産されていた5インチモデルをモデルアップしました。テーパーの掛かった5インチのバレルに、リアサイトベース含めフレームからバレルまで上面にチェッカリングが施され、当時のプライマー(雷管)の信頼性の低さや高圧のカートリッジに耐えるため弾薬のリムまで覆うカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマーとナロートリガー、サービスサイズのグリップなどクラシカルで新しい魅力を余すことなく1970年代頃の5インチモデルを再現しています。3.5インチと5インチモデルは1979年に廃盤になっているため、現在では希少性の高いモデルとされています。使用カートリッジは勿論「.357 Magnum」。内部は弊社のS&W Nフレームモデルガン系では最新のバージョン2準拠のモデルとなっており、外観だけでなくハイエンドモデルとして内部も妥協しないスムースなトリガーフィールも徹底再現しています。令和の技術でモデルガンとして蘇ったレジェンダリーリボルバー“The .357 Magnum”を是非手に取りお楽しみください。
▲希少となった5インチのバレルを再現。フレームからバレルまで施された反射防止のチェッカリング。そのうえに載るリアサイトのブレードもチェッカリングが施されている。
【仕様】・装弾数:6発・全長:257 mm・重量:770 g・主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト・付属品:.357magnum発火カートリッジ 6発付属・フレームタイプ:Nフレーム・スクエアバット・7mmキャップ火薬使用発火式
¥31,380 ¥36,080
強力な357マグナム弾が撃てるKフレームとして、1950年代に登場した通称“コンバット・マグナム”。アメリカの警察や法執行機関や警備員などに幅広く採用されたことから、アクション映画やドラマはもちろん、漫画やアニメーション作品でも頻繁に登場する人気モデルです。
そのバリエーションである6インチモデルを新規にモデルアップしました。長いバレルレングスに似合うように新規製作したKフレーム用ワイドハンマーとワイドトリガーを標準装備し、剛健なイメージに仕上げています。
また刻印の変更をはじめ、外観形状の見直し、グリップ内にはウエイトも入り、重量はもちろん、構えた時のバランスも向上し、SW特有のウルトラスムーズな作動感の再現など、M19モデルガンの決定版がバージョン3モデルで登場です。
【仕様】
全長
:
291 mm
重量
:
766 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト・7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Kフレーム・スクエアバット
¥35,440 ¥39,380
S&W社を代表する.38spl仕様ポリスリボルバーの1つであるM15コンバットマスター・ピースのステンレス・バージョンがM67です。西岸の照りつける太陽の下、汗だくになりながら職務に励むオフィサーにとっては、錆に強く、手入れが容易なステンレス製リボルバーは重宝され、有名なカリフォルニア・ハイウェイ・パトロールも4インチのM67を採用していました。同じKフレームサイズであれば、ストッピングパワーで勝る.357mag仕様のM66や、短銃身で携帯性に優れるM65などの選択肢もあるなか、.38spl仕様で、アジャスタブル・リアサイトを備えたステンレス製の重いM67を選ぶ理由はその万能性にあります。.357magのような強烈な威力は、必ずしも多くの警官にとっては必要がなく、逆に反動の少ない長銃身は、誰もが扱える高いコントロール性能を発揮します。また都市部以外では、対象と対峙する距離感が大きくなるため、調整可能なリアサイトを備えたM67は、照準を合わせ構える機会の多い郊外での使い勝手の良さも兼ね備えているのが特徴です。今回再現したのは、1972年製の初期モデルで特徴的だったステンレス製のフロント&リアサイトをメッキで再現していますので、ブラックパーツが一切無いM67の美しい“オール・ステンレス”を感じていただけます。もちろん内部もS&W特有のウルトラスムーズな作動感のあるKフレーム・バージョン3モデルで登場です。熱狂的なファンに愛され続けるこのモデルも日本では初モデルガン化となります。この機会をお見逃しなく!
▲最初期モデルのリアサイトも再現。リアサイト・フレームからバレルまでシルバーな銃は現代では逆に新鮮に見える
【仕様】
全長
:
288 mm
重量
:
570 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 ABS+メッキ・使用カートリッジ .38spl発火カートリッジ・.38spl キャップ発火カートリッジ 6発付属・7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ K・スクエアバット
¥35,440 ¥39,380
タナカワークス スミスアンドウェッソン M66 パフォーマンスセンター 3インチ "エフ・コンプ” バージョン3 モデルガン
S&Wのカスタム部門「パフォーマンスセンター」が製作した「M19 K-comp」のステンレスバージョン『M66 F-comp』。1993年に米国銃器大手ディストリビューターである Lew Horton により300丁限定の別注品として発売されました。
.357マグナム仕様でアンクルマイクスラバーグリップを標準装備し、3inchフルラグポーテッドバレル、スピードローダー対応のカットダウンサムピース、ストッパー付きスムーストリガーを備えています。その後、2003年にパフォーマンスセンター自ら木製グリップに変え再販したことからも人気の高さが伺えます。
今回この希少な1993年のLew Horton別注モデルを発火モデルガンとして再現しました。トリチウムドットをイメージしたフロントサイトに、ブラックブレードタイプのアジャスタブルリアサイト、スピードローダー対応のカットダウンサムピース、ストッパー付きスムーストリガー、アンクルマイクスタイプのラバーグリップを標準装備した贅沢なカスタムモデルです。
通常ラインとは一線を画す、パフォーマンスセンターが送り出すハイエンドな逸品を是非手に取ってください。(7mmキャップ火薬発火仕様。.357マグナムカート6発付)
【仕様】
全長:207mm
重量:530g
装弾数:6発
主要材質:ABS樹脂+メッキ
使用カートリッジ:.357magnum発火カートリッジ(6発付属)
7mmキャップ火薬使用発火式
フレームタイプ:Kフレーム・ラウンドバット
¥35,440 ¥39,380
実銃のKフレームシリーズは、Smith & Wesson の歴史の中で最も重要なモデルの1つであり、中でもM19は、携帯性に優れながら、高威力の357マグナム弾が撃てるモデルとして登場しました。通称“コンバット・マグナム”と呼ばれており、アメリカの法執行機関に広く採用されたほか、映画やドラマはもちろん、漫画やアニメーション作品でも頻繁に登場する人気モデルです。そのM19のステンレスバージョンがM66です。M66の頭の”6”は素材のステンレスを表します。(現在では名称ルールがかなり変則なっていますが)ステンレスという特性上、錆や腐食に強いことから、長時間携行する法執行機関のオフィサーやショルダーホルスターで携行する私服刑事、またメンテナンスに鉄ほど気を使わなくていい点などからホームディフェンス用などの用途でも需要が高いモデルでした。 6インチバレルは携帯性には難があるため一部のポリスデパートメントが採用したに留まりましたが、長銃身からくる命中精度はPPCマッチ(PPCとは、全米で流行った警察の射撃訓練コースのこと。Police Practical Combat、Practical Pistol Courseなどの略とされる)などのマッチではストックガンとしてかなり有利に働いたと考えられます。 そのM66の6インチがVer.3モデルガンとして登場します。刻印の変更をはじめ、外観形状の見直し、グリップ内にはウエイトも入り、重量はもちろん、構えた時のバランスも向上しています。またM19の6インチに搭載したKフレーム用ワイドハンマーとワイドトリガーをメッキ仕上げとし、ステンレスメッキの質感の向上により、豪奢なイメージに仕上げています。内部もSW特有のウルトラスムーズな作動感の再現や、M66モデルガンの決定版がバージョン3モデルで登場です。
【仕様】
全長
:
290 mm
重量
:
640 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 ABS(メッキ)+亜鉛ダイカスト・.357マグナム発火カートリッジ 6発付属・7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Kフレーム・スクエアバット
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥29,150 ¥31,350
S&W社のチーフスペシャルをベースに、衣服などに引っ掛かることを抑えるためにハンマーを覆い隠したモデルが護身用途として開発され、「ボディーガード」の名称で一般に販売されました。このモデルは、完全にハンマーを覆ってしまうダブルアクションオンリーの「センチニアル」と異なり、ハンマーの先端部分が露出しており、シングルアクションも可能なモデルでした。初期はアルミフレームの軽量版(後のM38ボディーガードエアウェイト)のみでしたが、スチールフレーム版もラインアップに追加され、それを「M49ボディーガード」としました。基本的には2インチバレルのモデルが思い浮かびますが、3インチバレルのモデルも存在しました。携帯性が犠牲になり全体的なバランスは崩れましたが、1インチ長いバレルとシングルアクションとの併用で命中精度の向上が望めました。また、2インチモデルよりも長いエジェクターロッドを使用できるようになり、.38 Special弾の排莢が確実に行えることも利点でした。実銃の3インチモデルは生産数が非常に少なく、プレミアのつくモデルになっています。そのM49ボディーガードの3インチモデルがモデルガンとして登場します。今回タナカのラインアップでは初めてのモデルとなります。モデルガンとしては、タナカJフレーム系モデルガンの最新バージョンであるVersion.2になっており、スムーズに作動し、リアルな刻印に変更されています。 実銃と同様、タナカの生産数も非常に少なくなっておりますので、機会を逃さずにぜひ手に入れてください!
【仕様】
全長
:
187 mm
重量
:
430 g
装弾数
:
5 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト・.38スペシャル発火カートリッジ5発付属・7㎜キャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Jフレーム・ラウンドバット
¥27,270 ¥31,350
護身用ハンマーレス・リボルバーであるM442センチニアルに待望のHWが加わります。実銃のM442はアルミフレームの軽量モデルで430g。HW化によってカートリッジを装填すれば415gと実銃に近い重量です。ハンマー側のノーズによる発火ではなく、フレーム側のファイアリングピンによる発火方式も完全再現。しかも超安定発火が可能です。握りやすいアンクルマイクスタイプグリップを装備したM442センチニアルをぜひ手にとってください。
【仕様】
全長
:
160 mm
重量
:
415 g
装弾数
:
5 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト・.38スペシャル発火カートリッジ 5発付属・7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Jフレーム・ラウンドバット
¥33,460 ¥37,180
1899年に登場した.38ハンドエジェクターを先祖に持つモデル。第二次大戦後にM10のナンバーが与えられ、軍や法執行機関で使用されたことから、“ミリタリー&ポリス”の名称で長く親しまれるモデルです。当時のカタログには、錆を防止するためにニッケルメッキを表面に施したものも存在し、ステンレス素材が主流になるまでの間、多くの機種でニッケルフィニッシュモデルが存在していました。特にスーツの下に銃を忍ばせる派手好きギャングにとって、艶やかであり、汗による腐食を防ぐニッケルメッキモデルは人気がありました。そのニッケルモデルがVer.3 モデルガンとして登場します。実銃どおりの刻印再現はもちろん、ウエイト入りのスクエアバットグリップや、美しい4インチテーパーバレルを装備したその佇まいは、ノスタルジーで、独自の個性を放っています。メッキの輝きとシンプルな造形美からいまだにファンが多く、長く愛される名銃です。
【仕様】
全長
:
238 mm
重量
:
430 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 ABS(メッキ)+亜鉛ダイカスト・付属品 .38Special発火カートリッジ 6発付属・仕様 7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Kフレーム・スクエアバット
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥34,450 ¥38,280
1907年に、ニューヨーク市警の要望で誕生した32口径仕様のニューポリスに、安全装置「ポジティブロック」が組み込まれ、ポリスポジティブにアップグレードされました。同時に.38 スペシャル仕様のポリスポジティブ・スペシャルも作られ、このモデルは軽量な警察官用リボルバーとして人気を博しました。のちに“Dフレーム”と呼称されるコルトポケットサイズ系列のなかでも75万挺という生産記録を誇るポリスポジティブ・スペシャルは、20世紀初頭における米国の警察用リボルバー市場をほぼ席巻しました。当時のコルトのカタログによれば「最高にコンパクトで軽く、市場に出回っている中でも最も強力なポケット&ハウス・ピストル」と説明されています。今回、タナカからモデルガンとして販売していたポリスポジティブ・スペシャルに大がかりな改修を行い、再現性、耐久性、作動性を向上させた”R-model”として生まれ変わりました。以前のモデルで問題だった、コルトメカを忠実に再現したために発生するシリンダーロックアップ問題(トリガーの動きとシリンダーの回転とのタイミングが変化する症状)も、強固なプレス製とダイカストの2ピース構造に変更されたリバウンドレバーによって長期にわたり作動タイミングのズレを防止します。またグリップ内部にはプレス製のウエイトが装備されたほか、外観もフロントサイトやリアサイト部分の反射防止溝や、トリガー前面のセレーションも追加され、1960年前後の3rdタイプのディティールを忠実に再現しました。その他の内部部品のかみ合わせも見直しが入り、100年以上前から続くコルト・ダブルアクション・リボルバーのメカニズムを体感して頂けるモデルとなっています。リボルバーの進化に大きく寄与してきたコルトの歴史の中で、小型ダブルアクション・リボルバーの完成形と称されるポリスポジティブ・スペシャル。モデルガンファンのみならず、多くの方に手に取って欲しい逸品です。
▲R-modelからフレーム上部、リアサイトの反射防止のセレーションも再現された。
【仕様】
全長
:
241 mm
重量
:
500 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂(黒染め)+亜鉛ダイカスト・.38スペシャル発火カートリッジ 6発付属・7㎜キャップ火薬使用発火式・フレームタイプ コルトロングDフレーム/ラウンドバット
¥33,300 ¥38,280
ディテクティブ・スペシャルのアルミ合金フレーム仕様は“コブラ”と名付けられ、1951年に登場しました。その頃のコルト社は、アルミニウムを積極的に量産モデルに採用し始めていた時期でもあり、それらで使用されるアルミニウムはすべてアルコア社の協力のもとに、コルト社が開発した軽量で強力なアルミ合金によって作り出されていました。同時期にはグリップにも新素材へのチャレンジが行われており、木の代替材料として、初期の人工的なプラスチック素材であるベークライトを量産で採用し、それまで銃にあった“鉄と木”のイメージを覆す“アルミとプラスチック”という、まさに未来を感じさせる次世代モデルの登場でした。当時最先端だった素材がもたらした市場へのインパクトは大きく、ディテクティブ・スペシャルの600gに比べコブラは425gと実に170gもの軽量化に成功しており、結果的に25万挺も生産され続けるヒットモデルとなりました。その後は雨後のタケノコの如く、コブラをベースに次々と兄弟モデルが登場したことからも、いかにセンセーショナルなモデルだったかが伺えます。今回このコブラを、再現性は保ちながら、耐久性、作動性を向上させた”R-model”仕様のモデルガンとして製作しました。コルトメカを忠実に再現したために発生していたシリンダーロックアップ問題(トリガーの動きとシリンダーの回転とのタイミングが変化する症状)も、強固なプレス製とダイカストの2ピース構造に変更されたリバウンドレバーによって長期にわたり作動タイミングのズレを防止します。
▲短いエジェクターロッド
外観もフロントサイトやリアサイト部分の反射防止溝や、トリガーの滑り止めセレーションの追加のほか、世に出た1951年の初期モデルの特徴でもある、ベークライト調(ABS)グリップ、短いエジェクターロッド、サイドプレート中央に刻印されるランパントホース、バレルのCobla刻印を再現しています。またカートリッジ無しの本体重量が421gとなっていますので、実物とほぼ変わらない重量をお楽しみいただけます。
コルト・リボルバーといえば蛇の名前を連想する方も多いなど、その後に続く個性豊かなスネークガン・ファミリーの第一弾として登場した“コブラ“の魅力をぜひ手に取り感じ取ってください。
【仕様】
全長
:
175 mm
重量
:
485 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂(黒染め)+亜鉛ダイカスト・使用カートリッジ .38スペシャル発火カートリッジ・.38スペシャル発火カートリッジ 6発付属・7㎜キャップ火薬使用発火式
¥32,220 ¥34,650
S&W M1917 .455 ハンドエジェクター セカンドモデル 6.5inch イギリス国軍バージョン HW モデルガン
第一次世界大戦時にイギリス軍へ納入された.455口径のハンドエジェクターを再現したモデルです。映画「レイダース/失われたアーク」で使用したモデルとしても有名です。
【仕様】
全長
:
297 mm
重量
:
610 g
装弾数
:
6 発
備考
:
7mmキャップ火薬使用 発火式
¥130,900 ¥154,000
旧日本軍では照準眼鏡(スコープ)自体の研究が他国より遅れをとっていました。また主力小銃である三八式歩兵銃が精度とともに遠距離射撃に十分使用できたのも、結果的に照準眼鏡付き狙撃銃は配備が遅れる原因の一つだったといわれます。逼迫する情勢の中で、旧日本軍は精度の優れる三八式歩兵銃を選抜し、専用台座を設け2.5倍率の照準眼鏡を装備させた狙撃銃を「三八式改狙撃銃」として運用する手段をとります。その良好な試験結果を受け、昭和12年(皇紀2597年)にこの三八式改狙撃銃と同様の仕様の物を「九七式狙撃銃」として採用しました。この九七式狙撃銃も仕上げとガス効率を見直し、高い実射性能を持つ旧日本軍Ver.2ガスガンシリーズのブラックモデルとして登場致します。Ver.2ガスガンシリーズは素直でパワフルな弾道と、ガスガンならではの軽いボルトアクションをお楽しみ頂けます。また九七式狙撃銃の特徴でもある照準眼鏡も再現し、実銃同様の脱着が可能です。さらに今回から銃床は実物の三八式にも使われた「鬼胡桃」(オニグルミ:国産のウォールナット材)を採用しました。銃身や機関部分はブラックとなりますが、ボルトのみオリジナル仕上げのグレースチールフィニッシュを施しています。外見、性能ともに旧日本軍の軍用狙撃銃ガスボルトアクションの決定版です。
【仕様】
全長
:
970 mm
重量
:
3650 g
装弾数
:
10 発
備考
:
・主要材質 金属+鬼胡桃銃・ペガサス式ガスガン(ガスマガジン式)・可変ホップ
¥27,520 ¥30,580
マグナエンジンを搭載し、極限までブローバックスピードとガス効率を追求した新生P220ICに海上自衛隊モデルが登場。フレーム前方まで一体化された金属シャーシ(integrated chassis system)により高い精度と剛性を備え、ガス容量で不利なシングルカラムマガジンとは思えない硬質で鋭いキックを感じることができます。高い集弾性を備えた可変ポップアップはスライドオープンの状態で工具なしでも調整可能。20発の装弾数によりフィールドで高い戦闘力を発揮します。スライドは実銃での素材による色の違いを再現しています。
【仕様】
全長
:
208 mm
重量
:
740 g
パワーソース
:
ガスブローバック/セミ
装弾数
:
20 発
備考
:
ABS
¥62,490 ¥65,780
※3月31日(火)予約締切※ 完全受注販売のため、3月31日以降のご注文・ご予約は出来かねますのでご了承ください。 「孤独なプロの殺し屋と少女と出会い、その結末を描いた某傑作映画」の主人公である殺し屋が使用した「コンペンセイター付きベレッタ92FS」を再現したものです。 これまでエアソフトガンやモデルガンで多くのモデルが登場してきましたが、今回の実際に映画の撮影で使用されたプロップガンを徹底的に調査し、発火して楽しめるモデルガンとして製作しました。実物の製造年やモデルごとの細かな仕様の違いまでこだわり、現時点でこれ以上ないレベルまで磨き上げています 。(※実物はフランスのサンテティエンヌ国立試験所センターの検査印が打たれましたが、本製品ではそれらの刻印は舞台がニューヨークというイメージを崩すため再現していません) このモデルの顔とも言える大型コンペンセイターは、贅沢にもアルミ材の削り出しで製作しています。 劇中で登場するイタリアの希少なメーカーである「ALGIMEC」製の3 ポートタイプの大型コンペンセイターは、射撃時に発射ガスを上方へ逃がすことでマズルの跳ね上がりを劇的に減少させ、安定したラピッドファイア(連射)を可能にするカスタムパーツです。現在は生産終了しているコレクターアイテムでもあるこのイタリアンデザイン特有の複雑な形状を、モデルガン専用にエッジの効いたシャープな仕上がりで再現しました。 オールブラックの「ベレッタ92FS」は1988 年製造のイタリア製92FS を忠実に再現しています。シリアルナンバーは実銃プロップと同様の「D45283Z」です。 コンペンセイターの先端にネジ溝が追加されており、付属のサプレッサーを時計回りに回して装着可能です 。複雑なリブ形状やローレットの位置など、徹底的に調査し再現したデザインにも注目です。内蔵するバッフルは「マルチサプレッサー」で評判の高い形状の樹脂製バッフルをこのモデルのために小型化したものを新規製作、軽量かつ発火後の水洗いが容易なのも見逃せないポイントです。 さらにサプレッサー装着状態で発火すると、爆風の抵抗によりコンペンセイターの前進力とスライドの後退力が相互に打ち消し合い、反動がマイルドに変化します。この独特の作動フィールは、リアルな内部構造を追求した発火モデルガンだからこそ体感できる魅力であり、外観だけでなく挙動までも再現性にこだわった一丁に仕上がっています。 ※2026年3月上旬より一般予約開始(同月末締め切り)。2026年8月中旬メーカー発送予定。 ▲オールブラックモデルのアルミ削り出しのコンペンセイター。サプレッサー装着用のねじ切りのあるもの。 ▲サプレッサー装着時。内部には「マルチサプレッサー」を小型化した専用バッフルを装備。実際に抑音効果もある。 ▲ホールドオープン時。 【仕様】 全長 : 260〜370 mm 重量 : 997 g 装弾数 : 15 発 備考 :...
¥62,490 ¥65,780
※3月31日(火)予約締切※ 完全受注販売のため、3月31日以降のご注文・ご予約は出来かねますのでご了承ください。 「孤独なプロの殺し屋と少女と出会い、その結末を描いた某傑作映画」の主人公である殺し屋が使用した「コンペンセイター付きベレッタ92F」を再現したものです。 これまでエアソフトガンやモデルガンで多くのモデルが登場してきましたが、今回のプロジェクトでは実際に映画の撮影で使用されたプロップガンを徹底的に調査し、発火して楽しめるモデルガンとして製作しました。実物の製造年やモデルごとの細かな仕様の違いまでこだわり、現時点でこれ以上ないレベルまで磨き上げています 。(※実物は撮影後に実弾が発射できないよう無可動化され、英国バーミンガムでの改修印とフランスのサンテティエンヌ国立試験所センターの検査印が打たれましたが、本製品ではそれらの刻印はイメージを崩すため再現していません。) このモデルの顔とも言える大型コンペンセイターは、贅沢にもアルミ材の削り出しで製作しています。 劇中で登場するイタリアの希少なメーカーである「ALGIMEC」製の3 ポートタイプの大型コンペンセイターは、射撃時に発射ガスを上方へ逃がすことでマズルの跳ね上がりを劇的に減少させ、安定したラピッドファイア(連射)を可能にするカスタムパーツです。現在は生産終了しているコレクターアイテムでもあるこのイタリアンデザイン特有の複雑な形状を、モデルガン専用にエッジの効いたシャープな仕上がりで再現しました。 ツートンの「ベレッタ92F」は初期型「92F」モデルをベースに、1989 年製のフレームを組み合わせたカスタム機です。スライド側は「F」刻印と溝のない専用形状、フレーム側は「FS」刻印という、実物の複雑な構成も見逃せないポイントです。フレームのシリアルナンバーは実物と同じ「K00096Z」を採用しています。コンペンセイターにはサプレッサーを取り付けるネジ溝のないツートン専用形状を忠実に再現。また92F 用スライドの形状に合わせた「小ぶりな旧型ハンマーピン」や「シルバーカラーのマガジンキャッチ」まで、完璧に網羅しています。 実物のように表面のアルマイトを剥したアルミ地肌を再現するため、フレームには高級な「セラコート塗装」を施し、アルミシルバーの鈍い輝きを表現しました。 ※2026年3月上旬より一般予約開始(同月末締め切り)。2026年8月中旬メーカー発送予定。 ▲ツートーン版のコンプ。サプレッサー装着を前提としていないリアルな9mm 口径サイズ。 ▲ホールドオープン時。 【仕様】 全長 : 260 mm 重量 : 997 g 装弾数 : 15 発 備考 : 主要材質...
¥32,340 ¥37,180
S&W社のパフォーマンスセンターが作り出す最新技術と職人技がハイレベルで融合した究極のターゲットモデル。ステンレスフィニッシュに続き、HW素材のマットブラックモデルの登場です。スタイリッシュな5インチバレルにゴールドビードのフロントサイトを備えたシンプルでバランスの取れた外観にVer2システムによる安定した実射性能を備えた魅力的な一丁です。
【仕様】
全長
:
266 mm
重量
:
960 g
パワーソース
:
ガスリボルバー/シングル&ダブル
装弾数
:
16 発
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥39,040 ¥44,880
【仕様】
全長
:
465 mm
重量
:
970 g
パワーソース
:
ガスリボルバー/シングル&ダブル
装弾数
:
11 発
備考
:
・実銃忠実刻印・ウェイトUP版・実銃BOXタイプ箱
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥35,210 ¥40,480
【仕様】
全長
:
265 mm
重量
:
878 g
パワーソース
:
ガスリボルバー/シングル&ダブル
装弾数
:
11 発
備考
:
・実銃忠実刻印・ウェイトUP版・実銃BOXタイプ箱
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥32,340 ¥37,180
実銃では1980年代中頃以降、手間をかけ鏡面処理されたブライト・ニッケルモデルに代わり、錆に強く丈夫なステンレス・スチール製パイソンがラインアップの中心となります。ステンレス製のパイソンを磨いて艶を出したアルティメット・ブライト・ステンレスモデルといったものも存在しますが、傷や汚れを気にせず.357マグナムが撃てる実用的なパイソンは保安官などにも人気がありました。また3インチの“コンバット・バイソン”刻印のあるモデルは非常に希少なモデルで、ステンレスモデルに至っては一部のディーラーがコルト社に別注した数挺しか存在しないようです。今回、80年代のハイエンドな冷たく重いステンレス製パイソンをガスガンで再現しました。R-modelにより実銃と同じ構造と操作感触をお楽しみいただけます。3インチのステンレスフィニッシュのバリエーションは弊社としては初のモデルアップとなります。
【仕様】
全長:215mm
重量:640g
装弾数:12発
主要材質:ABS(メッキ)+亜鉛ダイカスト
ペガサス式ガスガン
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。