タナカ (287)
¥8,030 ¥9,240
タナカ トカレフシリーズモデルガン用のカートリッジです。元になった使用弾薬はドイツ製モーゼルC96で使用するボトルネック型の7.62x25mm弾と互換を持たせ、同寸法で製造したものです。これを新規カートリッジとして再現しました。カートリッジの主要素材には傷に強い超ジュラルミンを採用し、Evo.2で実績のある快音トップにより抜けのいい発火音が楽しめます。
・重量:約4 g(1発あたり)・主要材質:超ジュラルミン、アルミetc・使用火薬:5mmキャップ火薬(別売)
¥3,960 ¥4,400
タナカワークスのトカレフシリーズモデルガン用マガジン。
旧ソ連軍で使用されたTT-33シリーズの、バンパー部にランヤードリングがあるタイプ。
7.62x25mmトカレフ弾は、ドイツ製モーゼルC96で使用されるボトルネック型の7.62x25mm弾と互換を持たせ、同寸法で製造されたものです。
また主要なマガジン部品(ボディ・フォロアー)に防錆・防傷効果に優れるSQP処理を施工しています。
重量:約69g
主要材質:スチール、ステンレス(スプリング) etc
処理:SQP処理(ボディ・フォロアー)
¥34,150 ¥37,950
S&W M640 “Centennial” .38spl 2inch Stainless Finish Ver.2
護身用ハンマーレス・リボルバーとして知られる「Centennial(センチニアル)」シリーズに、待望の「M640 Centennial」が登場します。スチール製のM40 Centennialの後継モデルとして登場したのが、ステンレス製の「M640 Centennial」です。コンシールドハンマーによるDAO(ダブル・アクション・オンリー)仕様を引き続き採用し、この操作方式で十分な安全性を確保できると判断されたことから、旧来型に備わっていたグリップセーフティを廃止しました。ステンレス製による優れた耐食性とコンパクトなJフレームを組み合わせ、コンシールドキャリーを意識したモデルとして長く支持されてきました。現在では、.357マグナムに対応した「マグナムJフレーム」仕様もラインアップされています。 今回モデルアップしたのは.38 Special仕様のM640。かつてNYPD(ニューヨーク市警察)でもバックアップ用として採用された実績を持つ、信頼性の高いモデルです。「S&W M640 Centennial Ver.2 ガスガン」は、タナカ独自のペガサスシステムを採用。実銃の特徴であるコンシールドハンマーやフレーム側に配置されたファイアリングピン、DAO仕様など、M640ならではのディテールを再現しながら、安定した作動を実現しています。外観も新型メッキに変更され、グリップには握りやすいアンクルマイクスタイプを装備。コンパクトなボディに魅力を凝縮したガスガンとして新登場します。
【仕様】・装弾数:10発・全長:160mm・重量:390g・主要材質:ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカスト・フレームタイプ:Jフレーム・ラウンドバット・仕様:ペガサス式ガスガン(DAO)
¥36,430 ¥40,480
S&W M64 4inch Stainless Finish Ver.3
「S&W M64」は、S&W社を代表するKフレーム・リボルバー「M10」のステンレス仕様として登場したモデルです。使用弾薬は.38 Special、装弾数は6発。ステンレススチールを採用した耐食性の高いモデルとして1970年代初期に登場し、特に湿度の高い地域では、その優れた耐食性が実用上の大きなメリットとなりました。また、常時携帯を必要とするポリスオフィサーからも高い評価を得たモデルです。 M64のルーツとなるM10は、1899年に登場した「Military & Police」に始まる長い歴史を持つモデルです。扱いやすいKフレームと.38 Specialの組み合わせから、20世紀を通じて警察・軍関係者をはじめ幅広いユーザーに使用され、S&Wを代表するリボルバーとしてその地位を確立しました。 M64は、そのM10をベースにステンレススチールを採用することで、伝統的なKフレームのスタイルを受け継ぎながら、現代的な実用性を加えたモデルです。 今回モデルアップするのは、1970年代の初期M64に見られる4インチモデル。テーパーがかった4インチバレルや、サイドプレートに大きく入れられたS&Wロゴなど、当時の特徴的なディテールを再現しています。 タナカワークスでは、これまでM10のシルバー系モデルとして「ニッケルフィニッシュ」を製品化してきました。同じシルバーモデルが重複することから、M64「ステンレスフィニッシュ」の製品化は見送っていましたが、Kフレーム・リボルバーの新たなバリエーションとしてM64を求める声に応えるべく、今回ついに製品化。単なるフィニッシュ違いにとどまらず、外観形状にも細部までこだわって作り込みました。さらに、グリップ内部にはウエイトを内蔵。モデルガンとしての重量感だけでなく、手にした際の重量バランスにもこだわっています。加えて、S&Wリボルバーならではのウルトラスムーズな作動感も追求しました。 伝統のKフレームをベースに、外観・重量・バランス・作動感まで徹底的に煮詰めた、タナカワークスKフレーム系モデルガンの決定版「Version 3」として、S&W M64 4インチが登場します。
【仕様】・装弾数:6発・全長:175mm・重量:500g・主要材質:ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカスト・付属品:.38スペシャル発火カートリッジ 6発・フレームタイプ:Kフレーム・スクエアバット・7mmキャップ火薬使用発火式
¥81,510 ¥85,800
第二次世界大戦期、ドイツ軍の山岳部隊を中心に使用された、特徴的なショート・ボルトアクションライフル「Gewehr(ゲヴェーア:小銃) 33/40」。そのルーツは、第二次世界大戦前のチェコスロバキアで開発された短小銃「vz.33」にあります。1930年代、チェコスロバキアのブルノ造兵廠では、警察や国境警備隊などでの使用を想定した、Mauser 98系統の短小銃vz.33を生産していました。全長を抑えたコンパクトな設計を持つこの銃は、山岳地帯など、機動性が求められる環境にも適したものでした。 1939年、チェコスロバキアがドイツの支配下に置かれると、ブルノの兵器工場もドイツ軍の管理下に入り、既存のvz.33をベースとした銃がドイツ軍向けに改修されます。そして1940年、山岳部隊向けの短小銃として「Gewehr 33/40」が採用されました。 「Gew 33/40」(Gew:Gewehrの省略形。以下Gew)は、Kar 98kと同じMauser 98系の機構をベースとしながら、490mmという短い銃身を採用。全長を約1mに抑えることで、険しい山岳地帯での携行性や取り回しを重視した設計となっています。 この銃の特徴のひとつが、ストック左側に備えられた大型のスチールプレートです。山岳地帯でスリングを用いて銃を携行する際、岩場などでストックが周囲に接触・衝突することを想定し、木製ストックを保護するために設けられたとされる、Gew 33/40ならではの特徴的なディテールです。 1940年から1942年までブルノで生産され、その数は約13万挺とされています。生産期間が比較的短かったこともあり、現在では希少性の高いモデルとして知られています。1942年には同工場での生産がKar 98kへと切り替えられ、Gew 33/40の生産は終了しました。
そんなGew 33/40を、タナカワークスではエアコッキング方式のエアソフトガンとしてモデルアップ。木製ストックと金属製パーツを組み合わせ、Gew 33/40特有のコンパクトなシルエットや、ストック後端の補強金具など、山岳部隊向けに生まれた独特のスタイルを再現しています。そして今回、「Gew 33/40 マウンテントルーパー AIR」がVersion 2へとバージョンアップしました。耐久性の向上を図るため、従来の樹脂製ピストンを削り出しによる強化アルミ製へ変更。スプリングガイドも樹脂製から、潤滑コーティングを施したスチール製へと変更しています。さらに、スラストベアリングを新たに装備することでスプリングの摩擦抵抗を軽減し、スムーズで安定した作動を実現。シアラッチをはじめとする内部パーツも強化し、各部の耐久性を高めています。 外観の再現性だけでなく、内部機構にも改良を加えたVersion 2。エアコッキング・ボルトアクションとしての基本的な操作感を維持しながら、各部を見直した仕様となっています。
Gew 33/40特有のコンパクトなボディと木製ストックを再現しつつ、内部機構を強化した「Gew 33/40マウンテントルーパー AIR Version 2」。歴史的なスタイルとエアコッキングならではの操作感をお楽しみください。
▲アルミ削り出しの新型ピストンとスラストベアリング付きの新型スプリングガイド。
【仕様】全長:1,000mm重量:3,200g装弾数:24発主要材質:亜鉛ダイカスト+木製ストック
¥32,670 ¥36,300
東側を代表する知名度を誇るハンドガンのひとつ「トカレフ」が、タナカワークスからモデルガンとして登場!
モデルガンの新規モデルは、このご時世やっぱり嬉しいものですよね。ましてやオートマチックとなると、もう飛びつかずにいられないような気持ちになります。
タナカの新作オートマチックモデルガンに適用されていっている"Evo2"のカートリッジ技術を採用した堂々の最新製品。
今は亡き"ハドソン"の金型を譲り受けたタナカが、数十年の時を経て蘇らせる本作。昨年はデザートイーグルも出ましたね。
現代の技術で製作され、それもタナカが作るトカレフということで、非常に楽しみなモデルです!
ちなみにハドソンの時はブラックだけじゃなくシルバーメッキモデルもありました。両方触ったことがありますが、ちょいと邪道な感じのするシルバーも大変美しかったので、メッキ技術に定評のあるタナカさんにも是非出してほしいところです。(マガジンやカートリッジ単体販売の名称が"トカレフシリーズ用"とされているので、バリエーションが構想されているのは間違いなさそうです)
トカレフトゥーラ造兵廠に所属していたフョードル・トカレフによって設計され、旧ソ連軍の正式拳銃に採用されたTT-1930を量産のため更に単純化したのがTT-33です。
知名度のわりに採用期間はマカロフに代わる1951年までの18年と短命で、現在オリジナルは希少品となっています。 その希少なTT-33の中でも第二次世界大戦始まりの年である1939年のトゥーラ工廠で製造されたモデルを発火ブローバックモデルガンとして再現しました。
軍用前提なので暴発を防止する安全装置は付いておらず、部品点数削減と生産性を優先した作りとなっている点はモデルガンとしても健在で、随所に衝撃を緩和する部品(リコイル・バッファー、ハンマー・バッファーなど)を仕込み、衝撃に弱いヘビー・ウエイト製にもかかわらず破損しにくい耐久性を追求し、オリジナルが持つコンセプト通りの発火モデルガンとなっています。
使用弾薬はドイツ製モーゼルC96で使用するボトルネック型の7.62x25mm弾と互換を持たせ、同寸法で製造し使用した7.62x25mmトカレフ弾。これも新規カートリッジとして再現しました。カートリッジの主要素材には傷に強い超ジュラルミンを採用し、Evo.2で実績のある快音トップにより抜けのいい発火音が楽しめます。
またマガジン部品には防錆・防キズ効果に優れるSQP処理を施工しています。 発火派ユーザーも納得のトップレベルの発火性能をご堪能ください。
製造メーカー:タナカワークス装弾数:8発全長:195mm重量:540g材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト5mmキャップ火薬使用発火式付属品:7.62x25 トカレフハッカカートリッジ8発、キャップ・ローダー、六角レンチ2種
¥30,430 ¥34,980
最新日本警察拳銃、通称”サクラ“。
Smith & Wessonの、.38special弾を使用する1-7/8インチリボルバーM360をベースに、日本警察に採用されている仕様がM360J。
6桁の警察管理番号をはじめ、機種名「SAKURA M360J」や製造元を示す「NMB」の刻印など完全再現。リアルボディに信頼のペガサスシステムを搭載した拘りのニューモデル。
製造メーカー:タナカワークス装弾数:10発全長:163mm重量:470g材質:HWガスリボルバー/シングル&ダブル
¥35,210 ¥40,480
S&W M500 3+1inch Ver.2 ステンレスフィニッシュ モデルガン
強烈な反動を短いバレルで受ける。おそらく撃ち手の健康なんて考えていない、でかくて強いアメリカン・マッスル・リボルバー。この度のVer.2化でトリプル火薬仕様へと生まれ変わった爆音カートリッジと抜けの良いショートバレルにより、まるで実銃のような緊張感が味わえます。もちろんキャップ火薬1個からでも発火可能ですのでお好みの音量でお楽しみ頂けます。刻印もリアルタイプへと変更になっています。
【仕様】
全長
:
265 mm
重量
:
1,100 g
装弾数
:
5 発
備考
:
・7mmキャップ火薬3個使用発火式
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥47,020 ¥49,500
「あぶない刑事」40周年を記念しSTDバージョンの再販が決まりました!
令和の時代に再び注目を集める「あぶない刑事」。前回買い逃がしてしまったファンの方はもちろん、近年「あぶない刑事」を知り、新たにファンになった方にも贈る、タナカワークス渾身のユージモデル「M10 2inch」に、ぜひご期待ください!
『帰ってきたあぶない刑事』オフィシャルライセンスプロダクト 大下勇次モデル M10 2inch Early Heavy Weight STD(スタンダード)
伝説的刑事ドラマ『あぶない刑事』。タカこと舘ひろし演じる鷹山敏樹と、ユージこと柴田恭兵演じる大下勇次の破天荒な活躍を描いたTVドラマで、1986年に放映開始されると大ヒットを記録し、のちに映画化もされました。惜しくも2015年にシリーズ完結編として『さらばあぶない刑事』が公開されて伝説は幕を閉じた……かに見えたましたが、2024年に『帰ってきたあぶない刑事』として最新作が公開されました。
その撮影開始前より日本映画界で知らない人はいないガンエフェクト「BIG SHOT」より打診があり、タナカワークスが作中でユージの使用するM10の2 inchモデルを急所製作・提供しました。前作『さらばあぶない刑事』でユージが使用するM10の発砲用プロップのベースガンがタナカワークス製M19だったこともあり、「同様にM10の2インチモデルを使用したい」と希望を受けタナカワークス開発チームが、『さらば』で使用された発砲用とアップ用のモデルの整合性を取り、1962~1968年代のモデルと設定し再現しました。(※プロップガンは発砲用やアップ撮影用やアクション用など複数用意される場合がある)
外観はその年代を象徴するダイヤチェッカー入りの木製グリップと、バレルの固定がピンのあるタイプを再現しています。さらにFBIなどでも採用されていたパックマイヤータイプのグリップアダプターを標準装備し、当時の警察関係が使用する雰囲気を最大限に醸し出しています。その頃、日本警察ではニューナンブの調達が始まりますが、数が足りず米国から一部県警がM10を輸入していたこともあり、もしかして……もあり得る設定です。
モデルガンとしてもタナカワークス Kフレームモデルガン系最新の内部機構Version.3を搭載し、得意とするヘビーウェイト(高比重)樹脂製の本体に高級ウォールナット(アメリカクルミ)製のグリップにウエイト(重り)を入れて、更に重量アップして製作しました。その製作・提供したモデルが最新作『帰ってきたあぶない刑事』でユージモデルとして使用されています。提供したモデルと同じモデルを『帰ってきたあぶない刑事』製作委員会のオフィシャルライセンスを得て皆様にお届け致します。
〈スタンダード版〉タナカワークスの通常ラインナップと同様、本体と発火カートリッジ6発がセット。発火カートリッジは通常.38 Specialカートリッジでなく、銅メッキされた弾頭に変更され、本体へのダメージを軽減できるよう空撃ちスプリングが付属する特別仕様です。
【仕様】・仕様:175 mm・重量:600 g・装弾数:6 発・主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト・フレームタイプ:Kフレーム・ラウンドバット・7mmキャップ火薬使用発火式
【付属品】・特製銅メッキ弾頭仕様.38Special発火カートリッジ 6発付属(空撃ち用スプリング付き)・グリップアダプター(ラバー)
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥38,410 ¥42,680
かつて世界最強の称号を欲しいままにしたM29.44マグナムに代わる50口径ハンドキャノン。実銃では44マグナムの3倍のパワーというスペックを持つこのヒットモデルを、この度モデルガンver.2として再リリースします。以前の並列ダブルキャップ仕様から、直列トリプルキャップ仕様に生まれ変わったカートリッジにより、実際に撃つのをためらうほどの大迫力。もちろんキャップ火薬1個からでも発火可能ですのでお好みの音量でお楽しみ頂けます。刻印もリアルタイプへと変更になった最狂の一丁です。
【仕様】
全長
:
387 mm
重量
:
1,280 g
装弾数
:
5 発
備考
:
7mmキャップ火薬3個使用 発火式
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥32,340 ¥37,180
S&W M19 2.5inch Combat magnum HW Ver.3 Gas Gun
強力な357マグナム弾が撃てるKフレームとして、1950年代に登場した通称“コンバット・マグナム”。アメリカの警察や警備員に広く採用されたことから、アクション映画やドラマはもちろん、漫画やアニメーション作品でも頻繁に登場する人気モデルです。今回、刻印の変更をはじめ、ガスの気化効率と、剛性を見直したことで、実射性能が大幅にUPしたVer.3ガスガンとして生まれ変わりました。グリップ内にはウエイトも入り、重量はもちろん、構えた時のバランスも向上しています。
【仕様】装弾数:12発全長:202mm重量:660g主要材質:HW備考:ペガサス式ガスガン
¥41,380 ¥45,980
S&W M27 "The.357 Magnum" 6inch スチールフィニッシュ 1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。 発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。 しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。 その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。 テーパーの掛かった6インチのバレル前方には、命中精度を重視したM27シリーズ唯一のパートリッジフロントサイトを装備、当時のプライマー(雷管)の信頼性の低さや高圧のカートリッジに耐えるため弾薬のリムまで覆うカウンターボアード・シリンダー、ターゲットモデルに相応しいワイドハンマーとワイドトリガー、オーバーサイズのグリップなど1970年代の6インチモデルが持つクラシカルで新しい魅力を余すことなく再現しています。。加えて、トリガーとハンマーにはケースハードン風仕上げを施し、当時の高級感ある外観を再現しました。 使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部機構はS&W Nフレームモデルガンシリーズ最新のバージョン2に準拠しており、スムーズなトリガーフィールなど、外観のみならず作動面においてもハイエンドモデルにふさわしい完成度を実現しています。 現代の技術で甦る、伝統的なスチールカラーの魅力。“The .357 Magnum”の名にふさわしい風格を備え、コレクションの主役として末永くお楽しみいただける一挺です。 【仕様】・全長:295 mm・重量:810 g・主要材質:ABS樹脂(スチール風メッキ)+亜鉛ダイカスト・仕様:7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Nフレーム・スクエアバット 【付属品】・.357magnum発火カートリッジ...
¥30,140 ¥34,650
S&W M442 2inch “Centennial Airweight” Heavy Weight Ver.2 Gas Gun S&W M442「Centennial Airweight」(センチニアルエアウェイト)は、同社の小型リボルバー「Jフレーム」をベースとした、軽量・コンシールドキャリー向けの5連発リボルバーです。最大の特徴は、一般的なリボルバーに見られる撃鉄(ハンマー)が外部に露出していない「インターナルハンマー」(内蔵式撃鉄)を採用していることです。衣服などにハンマーが引っ掛かるのを防ぎ、携帯時や近距離での素早い射撃を想定した設計となっています。そのため発射方式はDAO(ダブル・アクション・オンリー)となっている異色のモデルです。 「Centennial(センチニアル)」という名称は、S&Wが1950年代に発表したM40 Centennialに由来します。M40は1952年にS&W創業100周年を記念して登場したモデルで、グリップセーフティと内蔵式ハンマーを組み合わせたことが大きな特徴でした。M442はその系譜を受け継ぐモデルです。(M442はグリップセーフティはありません)また、M442は「Airweight(エアウェイト)」シリーズに属し、軽量化されたアルミニウム合金製フレームを採用しています。外観上は非常にシンプルですが、「Jフレーム/5連発/.38 Special/内蔵式ハンマー/軽量アルミフレーム/コンパクトな2インチのバレル」という構成により、「携帯性を最優先した小型リボルバー」というS&Wの設計思想を端的に表したモデルと言えます。M442は現代でもバリエーションとしてS&Wのカタログに残る名銃です。 そのM442をペガサス式ガスガンでモデルアップいたしました。内部もJフレーム系ガスガン最新のVersion 2となり、作動フィーリングが向上しています。また外観も時代背景に合わせブラッシュアップし、Version 1には構造上仕方なく存在したバレルピンも固定方法の変更で削除するなど、令和の目線基準で最初期型のM442にアップデートされました。 【仕様】 全長 : 160 mm 重量 : 435 g 装弾数...
¥36,430 ¥40,480
S&W M64 2inch Stainless Finish Ver.3 Round butt Model Gun
S&W M64は、S&W社を代表するKフレーム・リボルバー「M10」のステンレス仕様として登場したモデルです。使用弾薬は「.38 Special」、装弾数は6発。2インチバレル仕様はコンパクトなサイズから携帯性に優れ、法執行機関のバックアップガンやディテクティブ向けなど、さまざまな用途で使用されました。
M64のルーツとなるM10は、1899年に登場した「Military & Police」に始まる長い歴史を持つモデルです。扱いやすいKフレームと.38 Specialの組み合わせから、20世紀を通じて警察・軍関係者をはじめ幅広いユーザーに使用され、S&Wを代表するリボルバーとしてその地位を確立しました。
M64はそのM10をベースに、ステンレススチールを採用した耐食性の高いモデルとして1970年代に登場しました。特に湿度の高い地域では、その優れた耐食性も実用上のメリットとなりました。2インチモデルでは、Kフレームの扱いやすさにコンパクトなバレルを組み合わせることで、優れた取り回しを実現し、「Military & Police」から続く伝統的なKフレームのスタイルを受け継ぎながら、ステンレスによる現代的な実用性を備えたモデルです。テーパーがかった2インチバレルやサイドプレートに大きく入れられたS&Wロゴが映える1970年代のモデルの特徴です。
タナカワークスでは、これまでM10シルバー系は「ニッケルフィニッシュ」モデルを製品化してきましたが、同じシルバーモデルが重複することから、M64「ステンレスフィニッシュ」の製品化は見送っていました。しかし、Kフレーム・リボルバーの新たなバリエーションとしてM64を求める声に応えるべく、今回ついに製品化。単なるフィニッシュ違いにとどまらず、外観形状は細部にこだわって作り込みました。さらにグリップ内部にはウエイトを内蔵し、モデルガンとしての重量感だけでなく、手にした際の重量バランスにもこだわっています。加えて、S&Wリボルバーならではのウルトラスムーズな作動感も追求しました。
伝統のKフレームをベースに、外観・重量・バランス・作動感まで徹底的に煮詰めた、タナカワークスKフレーム系モデルガンの決定版「Version 3」として、S&W M64 2インチが登場します。
【仕様】・装弾数:6発・全長:175mm・重量:480g・主要材質:ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカスト・付属品:.38スペシャル発火カートリッジ 6発・フレームタイプ:Kフレーム・ラウンドバット・7mmキャップ火薬使用発火式
¥2,420
タナカワークス製 Kar98k AIR用マガジン
装弾数:24発
¥76,280 ¥80,300
タナカワークス エアコッキング・ボルトアクション Kar98k
「Kar98k(Karabiner 98 kurz)」は、ドイツのモーゼル社が開発した「Kar98b」をベースに全長を短縮したボルトアクション式小銃です。1935年にドイツ国防軍の制式小銃として採用され、第二次世界大戦を通じてドイツ軍の主力小銃として使用されました。7.92×57mmモーゼル弾を使用し、優れた命中精度と信頼性を備えたKar98kは、歩兵用小銃としてだけでなく狙撃銃としても運用され、W.W.Ⅱドイツ軍を代表する小銃として広く知られています。
タナカワークスの「Kar98k AIR」は、このKar98kをモデルとしたエアコッキング式ライフルです。実銃が持つクラシカルなスタイルを忠実に再現し、同社が得意とする木製ストックと金属製パーツを組み合わせることで、実銃さながらの質感と重量感を実現しました。レシーバーには当時のモーゼル社製を示すメーカーコード「byf」の刻印を再現するとともに、製造年を示す年号刻印など、当時の実銃に見られる特徴的なディテールを盛り込んでいます。内部機構もボルトアクションならではの操作感を楽しめるほか、24発のBB弾を装填可能。可変ホップアップ機構を搭載し、外観のリアリティを損なうことなく実射性能にも配慮しています。
このたび、「Kar98k AIR」がVersion 2にバージョンアップしました。耐久性向上のため、樹脂製だったピストンを削り出し強化アルミ製に変更。スプリングのストレスを受けるスプリングガイドも樹脂製から潤滑コーティングしたスチール製へと改め、スラストベアリングを新たに装備することでスプリングの摩擦抵抗を軽減し、ヨレやブレのない安定した作動を実現しています。さらに、シアラッチをはじめとする細部パーツも強化しており、工場出荷時点でカスタム済みとも言える仕様に仕上がりました。
▲アルミ削り出しの新型ピストンとスラストベアリング付きの新型スプリングガイド。
第二次世界大戦期のドイツ軍制式小銃として知られるKar98kの特徴的なフォルムを、タナカワークスならではの造形と仕上げで再現した、コレクション性と実射性を兼ね備えたエアコッキング・ライフルです。
【仕様】全長:1,103mm重量:3,500g口径:6mmBB装弾数:24機構:ボルトアクション エアーコッキング 可変ホップアップ主要材質:亜鉛ダイカスト+木製ストック
¥29,180 ¥33,550
S&W M36 ”Chiefs Special” 2inch Round Butt Version 2 Heavy Weight Gas Gun 【仕様】 全長 : 160 mm 重量 : 430 g パワーソース : ガスリボルバー/シングル&ダブル 装弾数 : 10発 備考 :...
¥1,910 ¥2,200
タナカワークス製 J フレームに使用できるグリップアダプターがリニューアルされました。サービスタイプのグリップに追加することでしっかりとしたグリッピングを得ることができます。リニューアルにあたり、左側面にあったオリジナル刻印を削除しています。タナカワークス製 モデルガン・ガスガンに兼用です。※一部機種はグリップの変更も必要です。
・重量:約31g・適合機種:タナカワークス製 J フレームモデルガン・ガスガン
¥41,380 ¥45,980
S&W M27 "The.357 Magnum" 5inch スチールフィニッシュ
1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。 発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。 その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。 今回は5インチモデルをスチールフィニッシュでモデルアップしました。当時の実銃を彷彿とさせるスチールカラーのフレームおよびバレルは、メッキにより質感豊かに再現。テーパーの掛かった5インチバレルに、リアサイトベースを含めフレームからバレルにかけて施されたチェッカリング、さらにカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマー、ナロートリガーといった特徴的なディテールも忠実に再現しています。加えて、トリガーとハンマーにはケースハードン風仕上げを施し、当時の高級感ある外観を再現しました。 使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部機構はS&W Nフレームモデルガンシリーズ最新のバージョン2に準拠しており、スムーズなトリガーフィールなど、外観のみならず作動面においてもハイエンドモデルに相応する完成度を実現しています。 現代の技術で甦る、伝統的なスチールカラーの魅力。“The .357 Magnum”の名に恥じない風格を備え、コレクションの主役として末永くお楽しみいただける一挺です。
【仕様】・全長:257 mm・重量:630 g・主要材質:ABS樹脂(スチール風メッキ)+亜鉛ダイカスト・仕様:7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Nフレーム・スクエアバット
【付属品】・.357magnum発火カートリッジ 6発付属
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥34,260 ¥39,380
人気のPC(Performance Center)フラットサイドにヘヴィーウエイトモデルが登場。マットブラックの引き締まったボディーにHWの重量がプラスされた魅力的な1丁です。フレームにはPCマークが入り、専用のラウンドタイプのリアサイトとストッパー付きトリガーを装備します。
製造メーカー:タナカワークス装弾数:6発全長:221mm重量:780g材質:HWキャップ火薬使用発火式
¥32,340 ¥37,180
S&W M19 4インチモデルは、強力な357マグナム弾が撃てるミドルサイズのKフレームとして、1950年代に登場。
携帯可能なサイズでありながら高い戦闘力を発揮することから、このサイズだけ“コンバット・マグナム”という通称を与えられ、アメリカの警察にも広く採用されました。
アクション映画やドラマはもちろん、漫画やアニメーション作品でも頻繁に登場する非常に人気のあるモデルです。
特に4インチモデルはグリップ、フレーム、バレルのサイズ感が絶妙であり、誰が見てもカッコいいと思う美しいシルエットが魅力です。
タナカ独自のガスリボルバー機構「ペガサスシステム」を搭載し、ガスタンクをシリンダー内に設置することで、グリップをスリムにリアル再現することに成功した画期的な製品。
最新のアップデートが施されたVer.3では、刻印の変更をはじめ、ガスの気化効率や剛性を見直したことで、実射性能が大幅にUPしています。
グリップ内にはウエイトも入り、重量アップはもちろん、構えた時のバランスも向上。有名な怪盗アニメにも登場する永遠のマスターピースの登場です。
製造メーカー:タナカワークス装弾数:12発全長:242mm重量:750g主要材質:HW使用弾:6mmBBパワーソース:HFC134a
¥34,260 ¥39,380
タナカワークス コルトパイソン .357マグナム 6インチ アールモデル ヘビーウェイト ガスガン
コルトパイソンの6インチバレルモデル。
実銃は1955年に.357マグナム弾を使用する高級リボルバーとしてデビュー。今までのリボルバーの概念を変える形状や仕上げ等、特徴の多いパイソンにはいくつかのバリエーションが存在しています。
タナカ独自のガスリボルバー機構「ペガサスシステム」を搭載し、シリンダー内にガスタンクを設置することでグリップをスリムに再現することに成功した画期的モデル。
「Rモデル」化により、タナカの従来モデルのほとんどの主要部分に調整の手が入り、実銃のコルトアクションを忠実に完全再現したパイソン・ガスリボルバーの決定版に仕上がっています。
【仕様】
全長:292mm
重量:940g
装弾数:12発
主要材質:HW樹脂
ペガサス式ガスガン
グリップウェイト入り
¥4,950 ¥5,500
タナカ製ベレッタ92 Evo.2 シリーズ モデルガン用 マガジン(黒/9mmPara)
タナカのM9シリーズモデルガンに使用できます
重量:約140g備考:防錆、潤滑処理済み
¥4,800 ¥5,280
タナカ ガスガンM700/M24/M40 カートリッジタイプ用 金色カートリッジ アルミ製
5発入り