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【x115xTAYLOR】KATANA-BELT
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  • 商品コード: 115-KATANA-BELT-WG-XL

【x115xTAYLOR】KATANA-BELT

¥33,000
税込
商品説明

※受注後に取り寄せ在庫を確認いたします。商品により、受注後に製作されるものもございます。
在庫状況によっては商品をご用意できない場合がございます。在庫状況や納期はご注文前に確認も可能ですので、ご希望の方はお問合せお願いいたします。

受注後製作時の納期目安
バッグ等:1週間前後
プレートキャリア等:2~3週間
その他特別製作になる場合は4~6週間

 

x115xTAYLOR製 MADE IN TOKYO
NIPPON!!
KATANA-BELT<カタナベルト>
インナーベルト+アウターベルトセット

【カラー展開】
MULTICAM BLACK
MULTICAM
BLACK 
RANGER GREEN
COYOTE BROWN 
WOLF GREY
SPLATTER

【サイズ】
XS 実測68cm-76cm ジーンズのサイズ感で概ね23~26inch
S 実測76cm-84cm ジーンズのサイズ感で概ね26~29inch
M 実測84cm-92cm 同29~32inch
L 実測92cm-100cm 同32~35inch
XL 実測100cm-108cm 同35~38inch

※当ベルトはインナーベルトをトラウザーのベルトループに通し、その上からアウターベルトを張り付けて使用する仕様となっております。ご着用者様のサイズを測る場合、おへそ周り(ウエスト)ではなくズボンのベルトが通る位置(ローウエスト)で測定して上記実測cmと合わせて選択してください。

KATANA-BELTは115が満を持して開発したガンファイター系ナローベルトです。
パッドを備えたヘビーなモールベルトに代わって、米国等でよく使用されるようになった幅2インチほどのナローベルト。
多くのギアメーカーがリリースしているメジャーなアイテムですが、そのほぼすべてはモール材の重複構造に硬い芯材を縫い込んだ非常にハードな使用感のものでした。
ベルトには拳銃とホルスター、ピストルマガジンやライフルマガジン、メディカルキット、ナイフ、ツール、ライトなどかなりたくさんのものをセッティングするためかなり重くなります。
その重さを支えてヨレないようにするために、一番簡単で合理的な方法はとにかくベルトを硬くする方法でしょう。
そういった意味で多くのギアメーカーが行ったアイテムづくりは間違いではないといえます。
しかしながらこういった硬いナローベルトをしっかりセッティング状態で装着し、活動をした経験がある方はお判りいただけるかと思いますが、腰にくいこみあまり付け心地がよくないものまた事実です。

人体の構造的にローウエスト(ナローベルトを装着する位置:ベルトライン)は後部が円錐状になっています。
硬く重くまっすぐ直線なベルトを半円錐状のウエストに装着するとベルトの下ふち部分だけしか腰に接地しないので
この部分に硬さ重さ両方が乗り、結果的に我慢を要する装着感になってしまいます。
サイズをちょうどに調節してもベルトの後ろ腰上端に指が入るくらい浮いてしまう感じ、経験がある方も多いのではないでしょうか?

服装のパターン設計やデザインからギアつくりを始めた115、この問題を解決する答えは既に以前から出ていました。
そう、ベルトを腰にフィットするように湾曲させればいいのです。
115がリリースしていたモールパッドベルトはかなり早い段階から湾曲設計を取り入れており、この設計や構造をもとに
米国のナローベルトなどを実際に使用した体感、経験をMIXして完成させたのがKATANA-BELTです。
その名の通り細くしなやかな反りを備えた、美しいベルトが完成しました。

KATANA-BELTのアウター側にも、ある程度の硬さの心材を縫い込んでありますが重さを受け止めるために必要十分な硬さのもので、ガチガチに硬い米国系のものとはかなり違います。
それでも湾曲の効果で腰全体にフィットするので荷重や負荷が分散し、ガチガチに硬くしなくてもグラグラとヨレる感触は全くありません。
また、芯材を必要以上に硬くしない事でつけ心地もとても良好になりました。

湾曲したベルトの欠点、それはとにかく製作難易度が高いということです。
ほとんどのベルトにいえることですが、まっすぐなナイロンベルトを任意の長さにカットし、芯材を挟んでベルクロやモールを縫い付けて仕立てる構造は非常に合理的で大量生産に向いています。サイズの設定も簡単です。
対して”湾曲させる”ということはまっすぐなナイロンベルトではそもそも不可能なので、ナイロン生地を弓なりの形状に裁断し、寸分狂わず重ね合わせ縫い、その内部にこれまた寸分狂わず弓なりにカットした芯材を納めなければなりません。まるで刀の刀身と鞘の関係のようで、非常にテクニカルで緻密な作業です。
さらにこれをインナー/アウター両方でおこないます。(インナーは薄くしなやかにするために芯材はなしです)
とにかく大量生産には向きません。
ベルクロなども大きな面積から弓なりにカーブして切り出し、その他の部分は端材になってしまうので余計に消費してしまいます。
さらにサイズ設定も、設計上寸法を単純に伸ばす縮めるでは成立しないので湾曲の角度から設計しなおしており、
まさに職人メイド。繊細で緻密な非合理の極みといったベルトが完成いたしました。

もしもこのベルトでは全然ダメだとおっしゃる方がいらっしゃるのであれば、どのベルトなら合格なのかで是非教えていただきたい、そんな自信作です。

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