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【G17 補足説明】MOSプレート説明 その1 ねじ長さ調整方法について

MOS プレートを使ったダットサイトの搭載方法 についてを紹介して参ります。

 

今回の参考例として使用するダットサイトは、光学機器メーカーとして名高い NOVEL ARMS (ノーベルアームズ) 製の SURE HIT MRS2 を用意しました。


SURE HIT MRS2 ( 以下、MRS2 )の BG-17 への装着方法を解説して参ります。
まずは箱出し状態の MRS2 上面にある 2 本の M3 ボルトを外して、サイト本体とマウントとに分離します。ここで外した 2 本のボルトを、MOS プレートへの取り付けに使って行きます。

 

MRS2 は 01 番の MOS プレートに適合するので、まずは確認作業として、01 番の MOS プレートに、MRS2 をねじ止めしてみます。

 

ピタリと吸い付くように固定することは出来たのですが、MOS プレートの裏側を見ると、固定用 M3 ボルトの先端がほんの 1 mm ほどはみ出しているのがわかります。
この状態のままでは、MOSプレートを BG-17 のスライド上面に取り付けることが出来ないため、このはみ出した分の長さをカットしてやる必要があります。

 

MRS2 付属ボルトの長さは、ご覧の通り 約 12.2 mm ですので、11 mm 程度 まで短くしたいところです。

 

そこで取りい出しましたのがこちら、いわゆる 電工ペンチ です。 電動ガンをご自身で内部チューンされる方ならおそらくお持ちのことと思いますが、端子をかしめたり圧着したり、被覆線の先端を切ったり剥いたりといった作業をこなしてくれる、とっても便利な工具です。安い物だと 800 円くらいから販売されているようです。

 

この電工ペンチは、ねじを切断する機能も併せ持っているので、この機に活用してみましょう。まずは表面に M3 と白く刻まれた穴の裏側に、対応した穴がぴったり重なるよう位置を合わせます。画像中、薄い赤色に塗り重ねている部分が、ギロチンのようにねじ先端を切断します。

 

しかる後、切断したい M3 ねじを、M3 という刻印の上の穴にねじ込みます。※画像は撮影のために用意した皿ねじを使用しています。

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、M3 ねじをセットした電工ペンチを側面から見た図です。水平に引いた黄色い線より下に出したねじの先端部分が切断される という仕組みがご理解いただけるでしょうか。
この仕組みを踏まえた上で、切断したい M3 ねじを必要な深さまでねじ込むわけですね。

 

M3 ねじを必要な深さまでねじ込んだら、電工ペンチのハンドルを握りこんで、バチンとねじを切断します。M3 ねじ程度なら、結構あっさり切れちゃう感じです。

 

切断を終えたら、電工ペンチから M3ねじを取り外します。この段階で、切断面のねじ山が整えられるわけですね。ねじ先端の 1 mm 程度の長さ分が見事に切り落とされました。これで安心して、MRS2 を BG-17 のスライド上に搭載することが出来ますね。

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