ビンテージ・レプリカ・モデルガンとしてリバレーターが7年ぶりの再販
今回はシリーズ初、塗装なしのHWナチュラル仕様。そのままの無骨な雰囲気を堪能することも、文字通り自分の好みに染め上げることも思いのまま。
HWで再現された重量490gは実銃とほぼ同様の重さで、小さなボディでズシリとくる重みがあります。
当時のデザインそのままのパッケージや、当時の実銃マニュアルも再現、木製の押し出し棒もわざわざ製作して付属するなど、模型としての完成度だけに留まらない、熱いこだわりが感じられるモデルガンです。
実銃のリバレーターは第二次世界大戦終盤に米国で開発された45ACP弾を使用する単発式拳銃。部品点数はわずか23個で構成され、数ヶ月の間で100万丁が製造されたという伝説のガンです。その特徴は鉄板プレス製フレーム、ライフリングのないバレル、コッキング・ノブがキャスト製であるなど、徹底的にコストと手間を抑えた製品でした、単発式のため、排莢はバレル全部から棒で押し出すという原始的な方法でした。
【仕様】
- バレル、バレルストラップ、フレーム:HW樹脂(2210B)ナチュラル
- コッキングノブ、トリガーガード、トリガー、ブリーチブロック:亜鉛ダイキャスト製
- 全長:141mm
- 重量:約490g
- 発火カートリッジ1発付属(弾頭が銅メッキのリアルな45ACP発火ダミーカートリッジ、当時のリバレーター用刻印を再現、7mmキャップ火薬使用)
- 復刻版マニュアル、復刻版カートボックス、ディスプレイ用木製抜き棒付属