タナカ (278)
$7,926.00$8,807.00
かつて世界最強の称号を欲しいままにしたM29.44マグナムに代わる50口径ハンドキャノン。実銃では44マグナムの3倍のパワーというスペックを持つこのヒットモデルを、この度モデルガンver.2として再リリースします。以前の並列ダブルキャップ仕様から、直列トリプルキャップ仕様に生まれ変わったカートリッジにより、実際に撃つのをためらうほどの大迫力。もちろんキャップ火薬1個からでも発火可能ですのでお好みの音量でお楽しみ頂けます。刻印もリアルタイプへと変更になった最狂の一丁です。
【仕様】
全長
:
387 mm
重量
:
1,280 g
装弾数
:
5 発
備考
:
7mmキャップ火薬3個使用 発火式
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
$6,674.00$7,672.00
S&W M19 2.5inch Combat magnum HW Ver.3 Gas Gun
強力な357マグナム弾が撃てるKフレームとして、1950年代に登場した通称“コンバット・マグナム”。アメリカの警察や警備員に広く採用されたことから、アクション映画やドラマはもちろん、漫画やアニメーション作品でも頻繁に登場する人気モデルです。今回、刻印の変更をはじめ、ガスの気化効率と、剛性を見直したことで、実射性能が大幅にUPしたVer.3ガスガンとして生まれ変わりました。グリップ内にはウエイトも入り、重量はもちろん、構えた時のバランスも向上しています。
【仕様】装弾数:12発全長:202mm重量:660g主要材質:HW備考:ペガサス式ガスガン
$8,539.00$9,488.00
S&W M27 "The.357 Magnum" 6inch スチールフィニッシュ 1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。 発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。 しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。 その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。 テーパーの掛かった6インチのバレル前方には、命中精度を重視したM27シリーズ唯一のパートリッジフロントサイトを装備、当時のプライマー(雷管)の信頼性の低さや高圧のカートリッジに耐えるため弾薬のリムまで覆うカウンターボアード・シリンダー、ターゲットモデルに相応しいワイドハンマーとワイドトリガー、オーバーサイズのグリップなど1970年代の6インチモデルが持つクラシカルで新しい魅力を余すことなく再現しています。。加えて、トリガーとハンマーにはケースハードン風仕上げを施し、当時の高級感ある外観を再現しました。 使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部機構はS&W Nフレームモデルガンシリーズ最新のバージョン2に準拠しており、スムーズなトリガーフィールなど、外観のみならず作動面においてもハイエンドモデルにふさわしい完成度を実現しています。 現代の技術で甦る、伝統的なスチールカラーの魅力。“The .357 Magnum”の名にふさわしい風格を備え、コレクションの主役として末永くお楽しみいただける一挺です。 【仕様】・全長:295 mm・重量:810 g・主要材質:ABS樹脂(スチール風メッキ)+亜鉛ダイカスト・仕様:7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Nフレーム・スクエアバット 【付属品】・.357magnum発火カートリッジ...
$6,220.00$7,150.00
S&W M442 2inch “Centennial Airweight” Heavy Weight Ver.2 Gas Gun S&W M442「Centennial Airweight」(センチニアルエアウェイト)は、同社の小型リボルバー「Jフレーム」をベースとした、軽量・コンシールドキャリー向けの5連発リボルバーです。最大の特徴は、一般的なリボルバーに見られる撃鉄(ハンマー)が外部に露出していない「インターナルハンマー」(内蔵式撃鉄)を採用していることです。衣服などにハンマーが引っ掛かるのを防ぎ、携帯時や近距離での素早い射撃を想定した設計となっています。そのため発射方式はDAO(ダブル・アクション・オンリー)となっている異色のモデルです。 「Centennial(センチニアル)」という名称は、S&Wが1950年代に発表したM40 Centennialに由来します。M40は1952年にS&W創業100周年を記念して登場したモデルで、グリップセーフティと内蔵式ハンマーを組み合わせたことが大きな特徴でした。M442はその系譜を受け継ぐモデルです。(M442はグリップセーフティはありません)また、M442は「Airweight(エアウェイト)」シリーズに属し、軽量化されたアルミニウム合金製フレームを採用しています。外観上は非常にシンプルですが、「Jフレーム/5連発/.38 Special/内蔵式ハンマー/軽量アルミフレーム/コンパクトな2インチのバレル」という構成により、「携帯性を最優先した小型リボルバー」というS&Wの設計思想を端的に表したモデルと言えます。M442は現代でもバリエーションとしてS&Wのカタログに残る名銃です。 そのM442をペガサス式ガスガンでモデルアップいたしました。内部もJフレーム系ガスガン最新のVersion 2となり、作動フィーリングが向上しています。また外観も時代背景に合わせブラッシュアップし、Version 1には構造上仕方なく存在したバレルピンも固定方法の変更で削除するなど、令和の目線基準で最初期型のM442にアップデートされました。 【仕様】 全長 : 160 mm 重量 : 435 g 装弾数...
$7,518.00$8,353.00
S&W M64 2inch Stainless Finish Ver.3 Round butt Model Gun
S&W M64は、S&W社を代表するKフレーム・リボルバー「M10」のステンレス仕様として登場したモデルです。使用弾薬は「.38 Special」、装弾数は6発。2インチバレル仕様はコンパクトなサイズから携帯性に優れ、法執行機関のバックアップガンやディテクティブ向けなど、さまざまな用途で使用されました。
M64のルーツとなるM10は、1899年に登場した「Military & Police」に始まる長い歴史を持つモデルです。扱いやすいKフレームと.38 Specialの組み合わせから、20世紀を通じて警察・軍関係者をはじめ幅広いユーザーに使用され、S&Wを代表するリボルバーとしてその地位を確立しました。
M64はそのM10をベースに、ステンレススチールを採用した耐食性の高いモデルとして1970年代に登場しました。特に湿度の高い地域では、その優れた耐食性も実用上のメリットとなりました。2インチモデルでは、Kフレームの扱いやすさにコンパクトなバレルを組み合わせることで、優れた取り回しを実現し、「Military & Police」から続く伝統的なKフレームのスタイルを受け継ぎながら、ステンレスによる現代的な実用性を備えたモデルです。テーパーがかった2インチバレルやサイドプレートに大きく入れられたS&Wロゴが映える1970年代のモデルの特徴です。
タナカワークスでは、これまでM10シルバー系は「ニッケルフィニッシュ」モデルを製品化してきましたが、同じシルバーモデルが重複することから、M64「ステンレスフィニッシュ」の製品化は見送っていました。しかし、Kフレーム・リボルバーの新たなバリエーションとしてM64を求める声に応えるべく、今回ついに製品化。単なるフィニッシュ違いにとどまらず、外観形状は細部にこだわって作り込みました。さらにグリップ内部にはウエイトを内蔵し、モデルガンとしての重量感だけでなく、手にした際の重量バランスにもこだわっています。加えて、S&Wリボルバーならではのウルトラスムーズな作動感も追求しました。
伝統のKフレームをベースに、外観・重量・バランス・作動感まで徹底的に煮詰めた、タナカワークスKフレーム系モデルガンの決定版「Version 3」として、S&W M64 2インチが登場します。
【仕様】・装弾数:6発・全長:175mm・重量:480g・主要材質:ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカスト・付属品:.38スペシャル発火カートリッジ 6発・フレームタイプ:Kフレーム・ラウンドバット・7mmキャップ火薬使用発火式
$500.00
タナカワークス製 Kar98k AIR用マガジン
装弾数:24発
$15,740.00$16,570.00
タナカワークス エアコッキング・ボルトアクション Kar98k
「Kar98k(Karabiner 98 kurz)」は、ドイツのモーゼル社が開発した「Kar98b」をベースに全長を短縮したボルトアクション式小銃です。1935年にドイツ国防軍の制式小銃として採用され、第二次世界大戦を通じてドイツ軍の主力小銃として使用されました。7.92×57mmモーゼル弾を使用し、優れた命中精度と信頼性を備えたKar98kは、歩兵用小銃としてだけでなく狙撃銃としても運用され、W.W.Ⅱドイツ軍を代表する小銃として広く知られています。
タナカワークスの「Kar98k AIR」は、このKar98kをモデルとしたエアコッキング式ライフルです。実銃が持つクラシカルなスタイルを忠実に再現し、同社が得意とする木製ストックと金属製パーツを組み合わせることで、実銃さながらの質感と重量感を実現しました。レシーバーには当時のモーゼル社製を示すメーカーコード「byf」の刻印を再現するとともに、製造年を示す年号刻印など、当時の実銃に見られる特徴的なディテールを盛り込んでいます。内部機構もボルトアクションならではの操作感を楽しめるほか、24発のBB弾を装填可能。可変ホップアップ機構を搭載し、外観のリアリティを損なうことなく実射性能にも配慮しています。
このたび、「Kar98k AIR」がVersion 2にバージョンアップしました。耐久性向上のため、樹脂製だったピストンを削り出し強化アルミ製に変更。スプリングのストレスを受けるスプリングガイドも樹脂製から潤滑コーティングしたスチール製へと改め、スラストベアリングを新たに装備することでスプリングの摩擦抵抗を軽減し、ヨレやブレのない安定した作動を実現しています。さらに、シアラッチをはじめとする細部パーツも強化しており、工場出荷時点でカスタム済みとも言える仕様に仕上がりました。
▲アルミ削り出しの新型ピストンとスラストベアリング付きの新型スプリングガイド。
第二次世界大戦期のドイツ軍制式小銃として知られるKar98kの特徴的なフォルムを、タナカワークスならではの造形と仕上げで再現した、コレクション性と実射性を兼ね備えたエアコッキング・ライフルです。
【仕様】全長:1,103mm重量:3,500g口径:6mmBB装弾数:24機構:ボルトアクション エアーコッキング 可変ホップアップ主要材質:亜鉛ダイカスト+木製ストック
$6,022.00$6,923.00
S&W M36 ”Chiefs Special” 2inch Round Butt Version 2 Heavy Weight Gas Gun 【仕様】 全長 : 160 mm 重量 : 430 g パワーソース : ガスリボルバー/シングル&ダブル 装弾数 : 10発 備考 :...
$395.00$454.00
タナカワークス製 J フレームに使用できるグリップアダプターがリニューアルされました。サービスタイプのグリップに追加することでしっかりとしたグリッピングを得ることができます。リニューアルにあたり、左側面にあったオリジナル刻印を削除しています。タナカワークス製 モデルガン・ガスガンに兼用です。※一部機種はグリップの変更も必要です。
・重量:約31g・適合機種:タナカワークス製 J フレームモデルガン・ガスガン
$8,539.00$9,488.00
S&W M27 "The.357 Magnum" 5inch スチールフィニッシュ
1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。 発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。 その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。 今回は5インチモデルをスチールフィニッシュでモデルアップしました。当時の実銃を彷彿とさせるスチールカラーのフレームおよびバレルは、メッキにより質感豊かに再現。テーパーの掛かった5インチバレルに、リアサイトベースを含めフレームからバレルにかけて施されたチェッカリング、さらにカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマー、ナロートリガーといった特徴的なディテールも忠実に再現しています。加えて、トリガーとハンマーにはケースハードン風仕上げを施し、当時の高級感ある外観を再現しました。 使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部機構はS&W Nフレームモデルガンシリーズ最新のバージョン2に準拠しており、スムーズなトリガーフィールなど、外観のみならず作動面においてもハイエンドモデルに相応する完成度を実現しています。 現代の技術で甦る、伝統的なスチールカラーの魅力。“The .357 Magnum”の名に恥じない風格を備え、コレクションの主役として末永くお楽しみいただける一挺です。
【仕様】・全長:257 mm・重量:630 g・主要材質:ABS樹脂(スチール風メッキ)+亜鉛ダイカスト・仕様:7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Nフレーム・スクエアバット
【付属品】・.357magnum発火カートリッジ 6発付属
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
$7,070.00$8,126.00
人気のPC(Performance Center)フラットサイドにヘヴィーウエイトモデルが登場。マットブラックの引き締まったボディーにHWの重量がプラスされた魅力的な1丁です。フレームにはPCマークが入り、専用のラウンドタイプのリアサイトとストッパー付きトリガーを装備します。
製造メーカー:タナカワークス装弾数:6発全長:221mm重量:780g材質:HWキャップ火薬使用発火式
$6,674.00$7,672.00
S&W M19 4インチモデルは、強力な357マグナム弾が撃てるミドルサイズのKフレームとして、1950年代に登場。
携帯可能なサイズでありながら高い戦闘力を発揮することから、このサイズだけ“コンバット・マグナム”という通称を与えられ、アメリカの警察にも広く採用されました。
アクション映画やドラマはもちろん、漫画やアニメーション作品でも頻繁に登場する非常に人気のあるモデルです。
特に4インチモデルはグリップ、フレーム、バレルのサイズ感が絶妙であり、誰が見てもカッコいいと思う美しいシルエットが魅力です。
タナカ独自のガスリボルバー機構「ペガサスシステム」を搭載し、ガスタンクをシリンダー内に設置することで、グリップをスリムにリアル再現することに成功した画期的な製品。
最新のアップデートが施されたVer.3では、刻印の変更をはじめ、ガスの気化効率や剛性を見直したことで、実射性能が大幅にUPしています。
グリップ内にはウエイトも入り、重量アップはもちろん、構えた時のバランスも向上。有名な怪盗アニメにも登場する永遠のマスターピースの登場です。
製造メーカー:タナカワークス装弾数:12発全長:242mm重量:750g主要材質:HW使用弾:6mmBBパワーソース:HFC134a
$7,070.00$8,126.00
タナカワークス コルトパイソン .357マグナム 6インチ アールモデル ヘビーウェイト ガスガン
コルトパイソンの6インチバレルモデル。
実銃は1955年に.357マグナム弾を使用する高級リボルバーとしてデビュー。今までのリボルバーの概念を変える形状や仕上げ等、特徴の多いパイソンにはいくつかのバリエーションが存在しています。
タナカ独自のガスリボルバー機構「ペガサスシステム」を搭載し、シリンダー内にガスタンクを設置することでグリップをスリムに再現することに成功した画期的モデル。
「Rモデル」化により、タナカの従来モデルのほとんどの主要部分に調整の手が入り、実銃のコルトアクションを忠実に完全再現したパイソン・ガスリボルバーの決定版に仕上がっています。
【仕様】
全長:292mm
重量:940g
装弾数:12発
主要材質:HW樹脂
ペガサス式ガスガン
グリップウェイト入り
$1,022.00$1,135.00
タナカ製ベレッタ92 Evo.2 シリーズ モデルガン用 マガジン(黒/9mmPara)
タナカのM9シリーズモデルガンに使用できます
重量:約140g備考:防錆、潤滑処理済み
$925.00$1,090.00
タナカ ガスガンM700/M24/M40 カートリッジタイプ用 金色カートリッジ アルミ製
5発入り
$9,562.00$10,396.00
【数量限定品】S&W M28 “The Highway Patrolman” 4inch “NYSP Contract” Heavy Weight モデルガン 1935年、伝説的な拳銃「S&W The .357 Magnum」、通称“Registered Magnum”が誕生しました。後にモデルナンバー制の導入により「M27」と呼ばれるこの銃は、同時に開発された「.357 Magnum弾」とともに歴史を築いていきます。当時「世界で最も強力なリボルバー」として登場し、ガンファンのみならず法執行機関からも広く支持を集めました。 しかし、初期は登録証付きのオーダー制であったため、生産は月産120挺程度に限られ、数千挺規模の注文が殺到する状況となっていました。戦後、生産が再開されるも高価格が課題となり、各警察機関はより低コストなモデルを要求します。これに応える形で、内部機構はそのままに外装を簡略化した廉価版が開発されました。ポリッシュ仕上げをセミポリッシュへ変更し、チェッカリングを廃止、仕様を限定することで大幅なのコストダウンを実現しています。こうして1954年に誕生したのが「The Highway Patrolman」、後の「M28」です。翌年にはKフレームの「M19」も登場し、軽量なM19と高耐久なNフレームのM28という棲み分けが成立しました。価格面ではM28が優位であり、各機関は予算に応じて採用を決定していました。 ニューヨーク州警察(New York State Police、以下NYSP)でもM28は使用されていましたが、1970年代後半に更新計画が浮上します。既存のM28を高く評価していたNYSPは、それをベースとした固定サイトモデルを希望しました。これに対しS&W社は「M520」として提案しますが、納品には6か月以上を要する見込みでした。しかしNYSPはそれを待てず、代替案として即納可能なM28を再度採用することになります。その際、M28-2をベースに近代化改修が施されました。フロントサイトにはレッドランプが追加され、リアサイトはホワイトアウトライン仕様に変更、トリガーもセミワイドタイプが採用されています。そして、フレームにはNYSPの刻印が入れられました。なお、当初NYSPが求めたコンセプトは、後にLフレームベースのM681へと引き継がれますが、移行期にはこれらの改良型M28も並行して使用されていたとされています。 今回、M28の中でも特異な存在であるNYSP採用仕様をモデルアップした「S&W M28 “The Highway Patrolman” 4inch Heavy...
$7,047.00$7,831.00
S&W M60 パフォーマンスセンター 3inch Ver.2 ステンレスフィニッシュ
Smith & Wesson社のカスタム部門である「Performance Center」(以下、PC)は1990年に2名の熟練社内ガンスミスの手により発足されました。発足当初は自社の銃をベースにし競技用に特化したモデルを製造することが目的でしたが、専用のCNCマシンを得たことからゼロからモデルを製造企画し、試作品をディストリビューターに独占販売するという形に変化していきました。現在は通常のS&W社のラインナップにあるプレミアムなモデルの生産や限定生産品、ユニークなデザインのモデル、特別な機能を追加したモデルや標準ラインの品の修理など多岐にわたります。ただし、製造を手がけるのはいずれもハンドガンシューティングの経験を持つスペシャリストたちであり、その高い技術力は今も変わりません。 タナカワークスでもPCシリーズを発売してきましたが、「M360」シリーズの登場に伴い、Jフレーム PCシリーズモデルガンは廃盤になっていました。今回、タナカガスガンでも人気の高い「M60 Performance Center 3inch」をモデルガンとして発売いたします。以前は再販したM36のHWモデルしか出していませんでしたが、今回M60再現のために新ステンレス風メッキ版での発売になります。内部も過去に発売されたモデルからよりスムーズな作動と、リアルな刻印に変更されたバージョン2 モデルガンとして登場します。
【仕様】・全長:160 mm・重量:345 g・装弾数:5 発・主要材質:ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカスト・仕様:7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ:Jフレーム・ラウンドバット
【付属品】・.38スペシャル発火カートリッジ 5発
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
$7,313.00$8,126.00
SMOLT Revolver 6inch Stainless Finish Ver.3 Square butt Model Gun
1970年代当時、S&W社の.357マグナムリボルバーには、バレル下にウエイトを備えるフルラグ仕様が存在していませんでした。対してライバルであるコルト社のパイソンは、バレル加工精度の高さに加え、アンダーラグによる重量増加で射撃時のマズルジャンプを抑制できる点が大きな強みでした。加えてパイソンはライフリングの回転効果が強く、弾頭に十分なスピンを与えることで高い直進安定性を誇ると評価されてきました。 ただし、パイソンのトリガーアクションは非常にスムーズである反面、ハンマーの落ちる瞬間の把握が難しいという側面があります。対照的に、S&W社のアクションはトリガーコントロールにおいて優位とされる場面も多く、競技シューターやガンスミスの間で「両者の長所を合わせられないか」という発想が生まれるのは自然な流れでした。 こうして誕生したのが、究極のハイブリッド・リボルバー――“スモルト(SMOLT)” です。中でもカリフォルニア州の名匠ビル・デイヴィスによる作品がよく知られています。一般的なヨーク側にロッキングボールを仕込む仕様とは別に、エジェクターロッド先端をロックするという手の込んだ初期作は、現在では希少性が高く、コレクターから非常に高い人気を博しています。 スモルトは、ユーザーがS&WのKフレームを持ち込み、装着するパイソンバレルの長さを指定して製作される、いわば完全受注スタイルのカスタムモデルでした。タナカワークスが以前発売したスモルトは、ラウンド・バットのKフレームをベースに製作したものですが、発売後にはオールドファンより「スクエア・バット仕様もぜひ」という声を多数いただきました。 そこで、スクエア・バット仕様のスモルトを製作しました。単なるフレーム違いに留まらず、ワイド・ハンマー、ワイド・トリガーへ変更し、グリップもオーバーサイズ・グリップを装着。往年のクラシカルな雰囲気を強く打ち出した一挺に仕上げています。さらに今回のステンレスフィニッシュモデルは、M66をベースに構築した設定の仕様となっています。フレーム・バレルのみならず上記のトリガー、ハンマーもステンレスフィニッシュ仕上げとしています。 往年のカスタムガンに思いを馳せつつ、実用性と存在感を高次元で融合させた一本。クラシカルな意匠とステンレスならではの質感が際立つ、スモルトの新たな魅力を体現したステンレスフィニッシュが、Kフレーム最新のVer.3メカを搭載し、モデルガンとして登場です。 (※日本では長年「スマイソン(SMYTHSON)」の名で親しまれてきましたが、米国ではメーカー名の組み合わせである“SMOLT(スモルト)”の名で呼ばれてきました。最新Ver.3化にあたり、モデル名も“スモルト”へと統一しています)
【仕様】装弾数:6発全長:287mm重量:625g仕様:7mmキャップ火薬使用発火式材質:ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカストフレームタイプ:Kフレーム・スクエアバット
【付属品】・.357magnum発火カートリッジ 6発付属
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
$8,130.00$9,034.00
S&W M27 "The.357 Magnum" 4inch スチールフィニッシュ
1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。 発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。 その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。 今回は1979年に3-½インチ、5インチモデルが廃版になり新たに追加された4インチモデルをスチールフィニッシュでモデルアップしました。 当時の実銃を彷彿とさせるスチールカラーのフレームおよびバレルは、メッキにより質感豊かに再現。テーパーの掛かった4インチバレルに、リアサイトベースを含めフレームからバレルにかけて施されたチェッカリング、さらにカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマー、ナロートリガーといった特徴的なディテールも忠実に再現しています。加えて、トリガーとハンマーにはケースハードン風仕上げを施し、当時の高級感ある外観を再現しました。 使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部機構はS&W Nフレームモデルガンシリーズ最新のバージョン2に準拠しており、スムーズなトリガーフィールなど、外観のみならず作動面においてもハイエンドモデルにふさわしい完成度を実現しています。 現代の技術で甦る、伝統的なスチールカラーの魅力。“The .357 Magnum”の名にふさわしい風格を備え、コレクションの主役として末永くお楽しみいただける一挺です。
【仕様】・全長:235 mm・重量:610 g・主要材質:ABS樹脂(スチール風メッキ)+亜鉛ダイカスト・仕様:7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Nフレーム・スクエアバット
【付属品】・.357magnum発火カートリッジ 6発付属
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
$15,957.00$16,797.00
M700シリーズ・スナイパーライフルM40 Vietnam Basic model カートリッジタイプ Ver.2 ガスガン
2015年に特別限定品として発売されたベトナム戦争仕様M40のカートリッジタイプ。限定品として即完売してしまいましたが、皆様からのご要望に応え、ベーシックモデルとして再登場します。以前の限定品は「Cerakote」(セラコート)を施していましたが、お求めやすい価格とするため一般的な黒染めとしました。ただそれ以外はほぼ同一で、高級ウォールナット材から削り出したストックや、丸みを帯びたフォアエンドやチークピースの再現はもちろん、全体のシルエットに隅々までこだわりました。バットプレートやスイベルリングもすべて当時のタイプを再現しています。その他、細身の24インチ専用バレル&マズルや、管理番号入りレシーバー刻印など見所満載です。
【仕様】全長:1,110 mm重量:2,670 g装弾数:5 発機構:ボルトアクション・カート式ガスガン備考:・主要材質 亜鉛ダイカスト+ウォールナット・仕上げ 黒染め付属品:M700/M24/M40 カートリッジタイプ用 金色カートリッジ (アルミ製)5発
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
$7,070.00$8,126.00
コルトパイソン .357マグナム 4インチ Rモデル ヘビーウェイト ガスガン
実銃は1955年に.357マグナム弾を使用する高級リボルバーとしてデビュー。今までのリボルバーの概念を変える形状や仕上げ等、特徴の多いパイソンにはいくつかのバリエーションが存在しています。
タナカ独自のガスリボルバー機構「ペガサスシステム」を搭載し、シリンダー内にガスタンクを設置することでグリップをスリムに再現することに成功した画期的モデル。
「Rモデル」化により、タナカの従来モデルのほとんどの主要部分に調整の手が入り、実銃のコルトアクションを忠実に完全再現したパイソン・ガスリボルバーの決定版に仕上がっています。
【仕様】
全長:240mm
重量:880g
装弾数:12発
主要材質:HW樹脂
ペガサス式ガスガン
グリップウェイト入り
※2026年7月再入荷分より、価格改定・JANコードの変更が行われました。
$1,226.00$1,362.00
※【受注生産】6月29日(月)予約締切※
※発売予定:2026年11月
PEGASASⅡ Colt S.A.A. ガスガン用 ファニングハンマー BK
・圧倒的性能を誇るペガサスⅡ SAA向けの新アクセサリー・ファニング特化型のハンマー・安心安全のメーカー純正品
シングルアクションアーミー(SAA)における「ファニング」(fanning)は、トリガーを引いた状態を維持しながら、もう一方の手でハンマーを連続的に操作することで発射を繰り返す技法です。
利き手でグリップを保持してトリガー操作を行い、反対の手でハンマーを操作します。その動作が扇(fan)を仰ぐ様子に似ていることから、「ファニング」と呼ばれます。ハンマー操作とトリガー操作を分離することで、射撃の高速化が可能となる射法です。なお、日本では一般的に「ツーハンド」と呼称されることもありますが、これは日本独自の表現であり、本場米国での呼称に倣い、本製品では「ファニング」と表記しています。
本製品は、ペガサス2ガスガン SAA用に設計されたファニングシューティング向けハンマーです。従来のスパーを廃し、ハンマートプの操作面を拡大することで指掛かりを向上させ、連続操作時においても安定したコッキングをサポートします。
※当製品にはハンマーノーズはありません。仕様ですのでご了承ください。
※本製品は操作性向上を目的としたものであり、乱暴な操作や強い衝撃を伴う使用など、過度な負荷を前提とした設計ではありません。製品特性をご理解のうえ、適切にご使用ください。
※本製品は交換用部品として設計されており、対応機種への組み込みを前提としております。組み込みには調整が必要となる場合があり、専門的な知識・技術を有する方による作業を推奨いたします。
【仕様】
重量
:
約45g
主要材質
:
亜鉛ダイカスト
※ハンマースタッド、ハンマーローラー、ハンマーカラー、ハンドプランジャー&スプリングは付属していますのでハンドの付替えのみで利用できます。
$114.00
※【受注生産】6月29日(月)予約締切※
※発売予定:2026年11月
リボルバータイプ 発火モデルガンカートリッジ用 空撃ちスプリング
空撃ちスプリングは、モデルガンや実銃において火薬を使用せず作動を楽しむ「空撃ち(ドライファイア)」時に、撃針(ファイアリングピン)や本体への衝撃を緩和するための衝撃吸収用スプリングです。
通常、空撃ちを繰り返すと撃針や内部パーツに負担がかかりますが、本製品を使用することでダメージを軽減し、より安心して作動をお楽しみいただけます。本製品はこれまで限定モデルのみに装着しておりましたが、ご好評につき単品での販売を開始いたしました。
※タナカワークス製リボルバー用7mmキャップモデルに対応しております。オートマチックモデル、M500カートリッジにはご使用いただけませんのでご注意ください。
■5個入り■6個入り■8個入り
【仕様】
重量
:
約0.2g(1発あたり)
主要材質
:
ステンレス製
対応カート
:
.38spl/.357Mag/.44Mag/.45LC/.45ACP(M1917)/.455 Webley
$1,065.00$1,226.00
※【受注生産】6月29日(月)予約締切※
※発売予定:2026年11月
Colt S.A.A. 2nd Gen “R-model” モデルガン用.45LC Wキャップ全真鍮カートリッジ 6発入
【仕様】
重量
:
約24g(1発あたり)
主要材質
:
真鍮
仕様
:
7mmキャップ火薬×2使用発火式