タナカ”モデルガン” (138)
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¥31,039 ¥35,680
S&W M29 カウンターボアード 8 3/8inch HW モデルガン
男のバイブル的映画「タクシードライバー」で、永遠のアンチヒーローとして伝説になっているトラビス・ビックル。劇中でトラビスが使用するカウンターボアード仕様の8 3/8inch HWモデル。大型のNフレームを使用。大口径で火薬を多く詰めた.44マグナム弾を発射することが可能。
【仕様】
全長
:
350 mm
重量
:
1,090 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・グリップウエイト装備・忠実刻印・Revolverパッケージ・7mmキャップ火薬使用 発火式
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥36,312 ¥39,046
1935年に伝説的銃が誕生しました。「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。 発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト・銃身長・仕上げ・グリップまで選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も法執行機関からの需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。このカスタムガンは高すぎたのです。全米の各警察はS&W社に「可能な限りコストダウンした.357 Magnumを」とS&W社に要求します。その要求にS&W社は信頼を重視して内部機構には手を付けず、外見を最低限に仕上げるという形で答えました。「The .357 Magnum」をベースに表面をポリッシュ仕上げからセミポリッシュ仕上げとし、フレーム・バレル上部の乱反射防止のチェッカリングを廃止し、ブラスト仕上げとしました。またバレルも4インチと6インチどちらかの選択式でセミワイドハンマーとナロートリガーのみに限定されました。このことで当時の価格で100ドル近いコストダウンに成功しました。ここに「The .357 Magnum」の「廉価版」が誕生したのです。これが「The Highway Patrolman」として1954年に発売されると、全米の法執行機関はこぞって採用しました。そして、モデルナンバー制が導入されました際、「S&W M28」としてナンバリングされました。 発売の翌年1955年には「The .357 Combat Magnum」(のちのM19)も登場しています。Kフレームベース .357 Magnum弾×6発(M19)とNフレームベース.357Magnum弾×6発(M28)では耐久性的には圧倒的に大型で肉厚なNフレームベースの後者に軍配が上がりますが、常時携帯するとなるとより軽量なM19が好まれたようです。(実銃の場合、4インチモデルの比較でM19の方が約90g程度軽かった)しかし、M19よりM28の方が当時の価格でも圧倒的に安かったようで、各ポリスデパートメントや法執行機関の財政状況により採用を決定していたようです。 タナカ製の「S&W M28 “The Highway Patrolman” 4inch Heavy...
¥39,433 ¥42,412
1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入され、のちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。
今回は6インチバレルモデルをモデルアップしました。テーパーの掛かった6インチのバレルに前方には命中精度を重視し、M27シリーズ初のパートリッジフロントサイトを装備、リアサイトベース含めフレームからバレルまで上面にチェッカリングが施され、当時のプライマー(雷管)の信頼性の低さや高圧のカートリッジに耐えるため弾薬のリムまで覆うカウンターボアード・シリンダーやターゲットモデルに相応しいワイドハンマーとワイドトリガー、オーバーサイズのグリップなどクラシカルで新しい魅力を余すことなく1970年代頃の6インチモデルを再現しています。使用カートリッジは勿論「.357 Magnum」。内部はタナカのS&W Nフレームモデルガン系では最新のバージョン2準拠のモデルとなっており、外観だけでなくハイエンドモデルとして内部も妥協しないスムースなトリガーフィールも徹底再現しています。令和の技術でモデルガンとして蘇ったレジェンダリーリボルバー“The .357 Magnum”を是非手に取りお楽しみください。
▲6インチのバレル。フレームからバレルまで施された反射防止のチェッカリング。モデル初となるパートリッジサイトを再現。ワイドハンマー・ワイドトリガーのターゲットモデル仕様。
【仕様】・装弾数:6発・全長:295 mm・重量:950 g・主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト・付属品:.357magnum発火カートリッジ 6発付属・フレームタイプ:Nフレーム・スクエアバット・7mmキャップ火薬使用発火式
¥39,433 ¥42,412
1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入され、のちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。
今回は初期に生産されていた5インチモデルをモデルアップしました。テーパーの掛かった5インチのバレルに、リアサイトベース含めフレームからバレルまで上面にチェッカリングが施され、当時のプライマー(雷管)の信頼性の低さや高圧のカートリッジに耐えるため弾薬のリムまで覆うカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマーとナロートリガー、サービスサイズのグリップなどクラシカルで新しい魅力を余すことなく1970年代頃の5インチモデルを再現しています。3.5インチと5インチモデルは1979年に廃盤になっているため、現在では希少性の高いモデルとされています。使用カートリッジは勿論「.357 Magnum」。内部は弊社のS&W Nフレームモデルガン系では最新のバージョン2準拠のモデルとなっており、外観だけでなくハイエンドモデルとして内部も妥協しないスムースなトリガーフィールも徹底再現しています。令和の技術でモデルガンとして蘇ったレジェンダリーリボルバー“The .357 Magnum”を是非手に取りお楽しみください。
▲希少となった5インチのバレルを再現。フレームからバレルまで施された反射防止のチェッカリング。そのうえに載るリアサイトのブレードもチェッカリングが施されている。
【仕様】・装弾数:6発・全長:257 mm・重量:770 g・主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト・付属品:.357magnum発火カートリッジ 6発付属・フレームタイプ:Nフレーム・スクエアバット・7mmキャップ火薬使用発火式
¥32,008 ¥36,802
強力な357マグナム弾が撃てるKフレームとして、1950年代に登場した通称“コンバット・マグナム”。アメリカの警察や法執行機関や警備員などに幅広く採用されたことから、アクション映画やドラマはもちろん、漫画やアニメーション作品でも頻繁に登場する人気モデルです。
そのバリエーションである6インチモデルを新規にモデルアップしました。長いバレルレングスに似合うように新規製作したKフレーム用ワイドハンマーとワイドトリガーを標準装備し、剛健なイメージに仕上げています。
また刻印の変更をはじめ、外観形状の見直し、グリップ内にはウエイトも入り、重量はもちろん、構えた時のバランスも向上し、SW特有のウルトラスムーズな作動感の再現など、M19モデルガンの決定版がバージョン3モデルで登場です。
【仕様】
全長
:
291 mm
重量
:
766 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト・7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Kフレーム・スクエアバット
¥36,149 ¥40,168
S&W社を代表する.38spl仕様ポリスリボルバーの1つであるM15コンバットマスター・ピースのステンレス・バージョンがM67です。西岸の照りつける太陽の下、汗だくになりながら職務に励むオフィサーにとっては、錆に強く、手入れが容易なステンレス製リボルバーは重宝され、有名なカリフォルニア・ハイウェイ・パトロールも4インチのM67を採用していました。同じKフレームサイズであれば、ストッピングパワーで勝る.357mag仕様のM66や、短銃身で携帯性に優れるM65などの選択肢もあるなか、.38spl仕様で、アジャスタブル・リアサイトを備えたステンレス製の重いM67を選ぶ理由はその万能性にあります。.357magのような強烈な威力は、必ずしも多くの警官にとっては必要がなく、逆に反動の少ない長銃身は、誰もが扱える高いコントロール性能を発揮します。また都市部以外では、対象と対峙する距離感が大きくなるため、調整可能なリアサイトを備えたM67は、照準を合わせ構える機会の多い郊外での使い勝手の良さも兼ね備えているのが特徴です。今回再現したのは、1972年製の初期モデルで特徴的だったステンレス製のフロント&リアサイトをメッキで再現していますので、ブラックパーツが一切無いM67の美しい“オール・ステンレス”を感じていただけます。もちろん内部もS&W特有のウルトラスムーズな作動感のあるKフレーム・バージョン3モデルで登場です。熱狂的なファンに愛され続けるこのモデルも日本では初モデルガン化となります。この機会をお見逃しなく!
▲最初期モデルのリアサイトも再現。リアサイト・フレームからバレルまでシルバーな銃は現代では逆に新鮮に見える
【仕様】
全長
:
288 mm
重量
:
570 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 ABS+メッキ・使用カートリッジ .38spl発火カートリッジ・.38spl キャップ発火カートリッジ 6発付属・7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ K・スクエアバット
¥36,149 ¥40,168
タナカワークス スミスアンドウェッソン M66 パフォーマンスセンター 3インチ "エフ・コンプ” バージョン3 モデルガン
S&Wのカスタム部門「パフォーマンスセンター」が製作した「M19 K-comp」のステンレスバージョン『M66 F-comp』。1993年に米国銃器大手ディストリビューターである Lew Horton により300丁限定の別注品として発売されました。
.357マグナム仕様でアンクルマイクスラバーグリップを標準装備し、3inchフルラグポーテッドバレル、スピードローダー対応のカットダウンサムピース、ストッパー付きスムーストリガーを備えています。その後、2003年にパフォーマンスセンター自ら木製グリップに変え再販したことからも人気の高さが伺えます。
今回この希少な1993年のLew Horton別注モデルを発火モデルガンとして再現しました。トリチウムドットをイメージしたフロントサイトに、ブラックブレードタイプのアジャスタブルリアサイト、スピードローダー対応のカットダウンサムピース、ストッパー付きスムーストリガー、アンクルマイクスタイプのラバーグリップを標準装備した贅沢なカスタムモデルです。
通常ラインとは一線を画す、パフォーマンスセンターが送り出すハイエンドな逸品を是非手に取ってください。(7mmキャップ火薬発火仕様。.357マグナムカート6発付)
【仕様】
全長:207mm
重量:530g
装弾数:6発
主要材質:ABS樹脂+メッキ
使用カートリッジ:.357magnum発火カートリッジ(6発付属)
7mmキャップ火薬使用発火式
フレームタイプ:Kフレーム・ラウンドバット
¥36,149 ¥40,168
実銃のKフレームシリーズは、Smith & Wesson の歴史の中で最も重要なモデルの1つであり、中でもM19は、携帯性に優れながら、高威力の357マグナム弾が撃てるモデルとして登場しました。通称“コンバット・マグナム”と呼ばれており、アメリカの法執行機関に広く採用されたほか、映画やドラマはもちろん、漫画やアニメーション作品でも頻繁に登場する人気モデルです。そのM19のステンレスバージョンがM66です。M66の頭の”6”は素材のステンレスを表します。(現在では名称ルールがかなり変則なっていますが)ステンレスという特性上、錆や腐食に強いことから、長時間携行する法執行機関のオフィサーやショルダーホルスターで携行する私服刑事、またメンテナンスに鉄ほど気を使わなくていい点などからホームディフェンス用などの用途でも需要が高いモデルでした。 6インチバレルは携帯性には難があるため一部のポリスデパートメントが採用したに留まりましたが、長銃身からくる命中精度はPPCマッチ(PPCとは、全米で流行った警察の射撃訓練コースのこと。Police Practical Combat、Practical Pistol Courseなどの略とされる)などのマッチではストックガンとしてかなり有利に働いたと考えられます。 そのM66の6インチがVer.3モデルガンとして登場します。刻印の変更をはじめ、外観形状の見直し、グリップ内にはウエイトも入り、重量はもちろん、構えた時のバランスも向上しています。またM19の6インチに搭載したKフレーム用ワイドハンマーとワイドトリガーをメッキ仕上げとし、ステンレスメッキの質感の向上により、豪奢なイメージに仕上げています。内部もSW特有のウルトラスムーズな作動感の再現や、M66モデルガンの決定版がバージョン3モデルで登場です。
【仕様】
全長
:
290 mm
重量
:
640 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 ABS(メッキ)+亜鉛ダイカスト・.357マグナム発火カートリッジ 6発付属・7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Kフレーム・スクエアバット
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥29,733 ¥31,977
S&W社のチーフスペシャルをベースに、衣服などに引っ掛かることを抑えるためにハンマーを覆い隠したモデルが護身用途として開発され、「ボディーガード」の名称で一般に販売されました。このモデルは、完全にハンマーを覆ってしまうダブルアクションオンリーの「センチニアル」と異なり、ハンマーの先端部分が露出しており、シングルアクションも可能なモデルでした。初期はアルミフレームの軽量版(後のM38ボディーガードエアウェイト)のみでしたが、スチールフレーム版もラインアップに追加され、それを「M49ボディーガード」としました。基本的には2インチバレルのモデルが思い浮かびますが、3インチバレルのモデルも存在しました。携帯性が犠牲になり全体的なバランスは崩れましたが、1インチ長いバレルとシングルアクションとの併用で命中精度の向上が望めました。また、2インチモデルよりも長いエジェクターロッドを使用できるようになり、.38 Special弾の排莢が確実に行えることも利点でした。実銃の3インチモデルは生産数が非常に少なく、プレミアのつくモデルになっています。そのM49ボディーガードの3インチモデルがモデルガンとして登場します。今回タナカのラインアップでは初めてのモデルとなります。モデルガンとしては、タナカJフレーム系モデルガンの最新バージョンであるVersion.2になっており、スムーズに作動し、リアルな刻印に変更されています。 実銃と同様、タナカの生産数も非常に少なくなっておりますので、機会を逃さずにぜひ手に入れてください!
【仕様】
全長
:
187 mm
重量
:
430 g
装弾数
:
5 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト・.38スペシャル発火カートリッジ5発付属・7㎜キャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Jフレーム・ラウンドバット
¥34,129 ¥37,924
1899年に登場した.38ハンドエジェクターを先祖に持つモデル。第二次大戦後にM10のナンバーが与えられ、軍や法執行機関で使用されたことから、“ミリタリー&ポリス”の名称で長く親しまれるモデルです。当時のカタログには、錆を防止するためにニッケルメッキを表面に施したものも存在し、ステンレス素材が主流になるまでの間、多くの機種でニッケルフィニッシュモデルが存在していました。特にスーツの下に銃を忍ばせる派手好きギャングにとって、艶やかであり、汗による腐食を防ぐニッケルメッキモデルは人気がありました。そのニッケルモデルがVer.3 モデルガンとして登場します。実銃どおりの刻印再現はもちろん、ウエイト入りのスクエアバットグリップや、美しい4インチテーパーバレルを装備したその佇まいは、ノスタルジーで、独自の個性を放っています。メッキの輝きとシンプルな造形美からいまだにファンが多く、長く愛される名銃です。
【仕様】
全長
:
238 mm
重量
:
430 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 ABS(メッキ)+亜鉛ダイカスト・付属品 .38Special発火カートリッジ 6発付属・仕様 7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプ Kフレーム・スクエアバット
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥35,139 ¥39,046
1907年に、ニューヨーク市警の要望で誕生した32口径仕様のニューポリスに、安全装置「ポジティブロック」が組み込まれ、ポリスポジティブにアップグレードされました。同時に.38 スペシャル仕様のポリスポジティブ・スペシャルも作られ、このモデルは軽量な警察官用リボルバーとして人気を博しました。のちに“Dフレーム”と呼称されるコルトポケットサイズ系列のなかでも75万挺という生産記録を誇るポリスポジティブ・スペシャルは、20世紀初頭における米国の警察用リボルバー市場をほぼ席巻しました。当時のコルトのカタログによれば「最高にコンパクトで軽く、市場に出回っている中でも最も強力なポケット&ハウス・ピストル」と説明されています。今回、タナカからモデルガンとして販売していたポリスポジティブ・スペシャルに大がかりな改修を行い、再現性、耐久性、作動性を向上させた”R-model”として生まれ変わりました。以前のモデルで問題だった、コルトメカを忠実に再現したために発生するシリンダーロックアップ問題(トリガーの動きとシリンダーの回転とのタイミングが変化する症状)も、強固なプレス製とダイカストの2ピース構造に変更されたリバウンドレバーによって長期にわたり作動タイミングのズレを防止します。またグリップ内部にはプレス製のウエイトが装備されたほか、外観もフロントサイトやリアサイト部分の反射防止溝や、トリガー前面のセレーションも追加され、1960年前後の3rdタイプのディティールを忠実に再現しました。その他の内部部品のかみ合わせも見直しが入り、100年以上前から続くコルト・ダブルアクション・リボルバーのメカニズムを体感して頂けるモデルとなっています。リボルバーの進化に大きく寄与してきたコルトの歴史の中で、小型ダブルアクション・リボルバーの完成形と称されるポリスポジティブ・スペシャル。モデルガンファンのみならず、多くの方に手に取って欲しい逸品です。
▲R-modelからフレーム上部、リアサイトの反射防止のセレーションも再現された。
【仕様】
全長
:
241 mm
重量
:
500 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂(黒染め)+亜鉛ダイカスト・.38スペシャル発火カートリッジ 6発付属・7㎜キャップ火薬使用発火式・フレームタイプ コルトロングDフレーム/ラウンドバット
¥33,966 ¥39,046
ディテクティブ・スペシャルのアルミ合金フレーム仕様は“コブラ”と名付けられ、1951年に登場しました。その頃のコルト社は、アルミニウムを積極的に量産モデルに採用し始めていた時期でもあり、それらで使用されるアルミニウムはすべてアルコア社の協力のもとに、コルト社が開発した軽量で強力なアルミ合金によって作り出されていました。同時期にはグリップにも新素材へのチャレンジが行われており、木の代替材料として、初期の人工的なプラスチック素材であるベークライトを量産で採用し、それまで銃にあった“鉄と木”のイメージを覆す“アルミとプラスチック”という、まさに未来を感じさせる次世代モデルの登場でした。当時最先端だった素材がもたらした市場へのインパクトは大きく、ディテクティブ・スペシャルの600gに比べコブラは425gと実に170gもの軽量化に成功しており、結果的に25万挺も生産され続けるヒットモデルとなりました。その後は雨後のタケノコの如く、コブラをベースに次々と兄弟モデルが登場したことからも、いかにセンセーショナルなモデルだったかが伺えます。今回このコブラを、再現性は保ちながら、耐久性、作動性を向上させた”R-model”仕様のモデルガンとして製作しました。コルトメカを忠実に再現したために発生していたシリンダーロックアップ問題(トリガーの動きとシリンダーの回転とのタイミングが変化する症状)も、強固なプレス製とダイカストの2ピース構造に変更されたリバウンドレバーによって長期にわたり作動タイミングのズレを防止します。
▲短いエジェクターロッド
外観もフロントサイトやリアサイト部分の反射防止溝や、トリガーの滑り止めセレーションの追加のほか、世に出た1951年の初期モデルの特徴でもある、ベークライト調(ABS)グリップ、短いエジェクターロッド、サイドプレート中央に刻印されるランパントホース、バレルのCobla刻印を再現しています。またカートリッジ無しの本体重量が421gとなっていますので、実物とほぼ変わらない重量をお楽しみいただけます。
コルト・リボルバーといえば蛇の名前を連想する方も多いなど、その後に続く個性豊かなスネークガン・ファミリーの第一弾として登場した“コブラ“の魅力をぜひ手に取り感じ取ってください。
【仕様】
全長
:
175 mm
重量
:
485 g
装弾数
:
6 発
備考
:
・主要材質 HW樹脂(黒染め)+亜鉛ダイカスト・使用カートリッジ .38スペシャル発火カートリッジ・.38スペシャル発火カートリッジ 6発付属・7㎜キャップ火薬使用発火式
¥32,864 ¥35,343
S&W M1917 .455 ハンドエジェクター セカンドモデル 6.5inch イギリス国軍バージョン HW モデルガン
第一次世界大戦時にイギリス軍へ納入された.455口径のハンドエジェクターを再現したモデルです。映画「レイダース/失われたアーク」で使用したモデルとしても有名です。
【仕様】
全長
:
297 mm
重量
:
610 g
装弾数
:
6 発
備考
:
7mmキャップ火薬使用 発火式
¥67,096
完全受注販売品のため、次回入荷予定はございませんのでご了承ください。 「孤独なプロの殺し屋と少女と出会い、その結末を描いた某傑作映画」の主人公である殺し屋が使用した「コンペンセイター付きベレッタ92F」を再現したものです。 これまでエアソフトガンやモデルガンで多くのモデルが登場してきましたが、今回のプロジェクトでは実際に映画の撮影で使用されたプロップガンを徹底的に調査し、発火して楽しめるモデルガンとして製作しました。実物の製造年やモデルごとの細かな仕様の違いまでこだわり、現時点でこれ以上ないレベルまで磨き上げています 。(※実物は撮影後に実弾が発射できないよう無可動化され、英国バーミンガムでの改修印とフランスのサンテティエンヌ国立試験所センターの検査印が打たれましたが、本製品ではそれらの刻印はイメージを崩すため再現していません。) このモデルの顔とも言える大型コンペンセイターは、贅沢にもアルミ材の削り出しで製作しています。 劇中で登場するイタリアの希少なメーカーである「ALGIMEC」製の3 ポートタイプの大型コンペンセイターは、射撃時に発射ガスを上方へ逃がすことでマズルの跳ね上がりを劇的に減少させ、安定したラピッドファイア(連射)を可能にするカスタムパーツです。現在は生産終了しているコレクターアイテムでもあるこのイタリアンデザイン特有の複雑な形状を、モデルガン専用にエッジの効いたシャープな仕上がりで再現しました。 ツートンの「ベレッタ92F」は初期型「92F」モデルをベースに、1989 年製のフレームを組み合わせたカスタム機です。スライド側は「F」刻印と溝のない専用形状、フレーム側は「FS」刻印という、実物の複雑な構成も見逃せないポイントです。フレームのシリアルナンバーは実物と同じ「K00096Z」を採用しています。コンペンセイターにはサプレッサーを取り付けるネジ溝のないツートン専用形状を忠実に再現。また92F 用スライドの形状に合わせた「小ぶりな旧型ハンマーピン」や「シルバーカラーのマガジンキャッチ」まで、完璧に網羅しています。 実物のように表面のアルマイトを剥したアルミ地肌を再現するため、フレームには高級な「セラコート塗装」を施し、アルミシルバーの鈍い輝きを表現しました。 ※2026年3月上旬より一般予約開始(同月末締め切り)。2026年8月中旬メーカー発送予定。 ▲ツートーン版のコンプ。サプレッサー装着を前提としていないリアルな9mm 口径サイズ。 ▲ホールドオープン時。 【仕様】 全長 : 260 mm 重量 : 997 g 装弾数 : 15 発 備考 : 主要材質 HW樹脂(フレームのみセラコート塗装)+亜鉛ダイカスト+アルミ...
¥30,376 ¥31,977
1950年に発表され、その後「Model 36」の名が与えられた「チーフススペシャル」のバリエーションモデル。 メジャーな2インチモデルから1インチの延ばしたことによって、スナブノーズより正確に狙え、扱いやすくなったモデルです。 .357マグナムが普及する前まではそのサイズとバランスの良さから、コンシールドキャリーやセルフディフェンス用としても官民問わず需要が高く、3インチバージョンは直ぐにカタログ入りし、好評を博しました。ファンも多いこの3インチモデルがスムーズな作動と、リアルな刻印に変更されたバージョン2 モデルガンとして登場します。
【仕様】
全長
:
187 mm
重量
:
444 g
装弾数
:
5 発
備考
:
・ 主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト・仕様 7mmキャップ火薬使用発火式・.38スペシャル発火カートリッジ 5発付属・フレームタイプ Jフレーム・ラウンドバット
¥41,198 ¥45,778
S&W M27 “The .357 Magnum” 6 inch Nickel Finish モデルガン 1935年、伝説的リボルバーが誕生しました。「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum(レジスタードマグナム)」。のちにモデルナンバー制の導入により「S&W M27」と呼ばれることになる名銃であり、同時に現代まで続く「.357 Magnum弾」もこの時に生まれました。発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として大々的に宣伝され、その圧倒的な性能は一般のガンファンのみならず、法執行機関のオフィサーたちからも高い支持を集めました。 しかし、初期モデルはその名が示す通り“登録制”による特注販売方式。品質保証書を兼ねた登録証が付属し、サイト、¼インチ刻みのバレル長、仕上げ、グリップに至るまで細かく指定可能なフルオーダー仕様でした。その結果、生産能力は月産およそ120挺程度に留まる中、数千挺規模の注文が舞い込み、S&Wはまさに嬉しい悲鳴を上げることになります。 その後、第二次世界大戦により一時生産は中断されますが、戦後に「The .357 Magnum」として復活。依然として高い需要を誇ったものの、製造コストの高さが課題となり、簡略化した廉価版「The Highway Patrolman(のちのM28)」が投入されました。それでもなお“The .357 Magnum”への信頼と人気は揺るがず、1957年のモデルナンバー制導入を機に、無数の組み合わせを持つレジスタード方式は廃止され、バリエーションを整理したM27として再スタートを切ります。 バリエーションを絞り効率化された後も、M27は廉価版M28とは一線を画す豪華仕様を継承。リアサイトベースはもちろん、フレームからバレルリブ上面にかけて施された反射防止チェッカリングなど、レジスタードマグナムの伝統を色濃く受け継いでいます。 6インチバレルは1975年に追加されたバリエーションで、1967年に廃止された6-½インチバレルに代わる存在と考えられます。黒色火薬時代の初速重視の長銃身志向から、よりターゲット用途を意識した流れへの転換期とも言える仕様です。テーパーの掛かった6インチバレル先端には、命中精度を重視したM27シリーズ伝統のパートリッジフロントサイトを装備しています。さらに、当時のプライマー信頼性や高圧弾への対策として弾薬リムまで覆うカウンターボアード・シリンダー、ターゲットモデルらしいワイド・ハンマー&ワイド・トリガー、オーバーサイズ・グリップなど、精度と操作性を徹底追求した構成となっています。 本モデルは、1970年代後半の6インチ仕様をベースに、希少なニッケルフィニッシュで再現しました。ステンレス素材が一般化する以前、防錆性向上を目的として採用されていたニッケルメッキは、高い実用性と装飾性を併せ持ち、多くのユーザーを魅了しました。長時間携帯時の汗対策としても有効だったこの仕上げは、現在では実銃でも極めて希少な存在です。当時のニッケル仕様をモチーフに、フレーム、シリンダー、バレル、各操作系パーツに至るまで、弊社の高度なメッキ技術により美しく再現しています。チェッカリングのエッジを際立たせながら、全面に行き渡る輝きは圧倒的な存在感を放ちます。使用カートリッジはもちろん「.357 Magnum」。内部構造は弊社S&W Nフレームモデルガン最新のバージョン2準拠とし、外観のみならずハイエンドモデルに相応しいスムーズなトリガーフィールも徹底再現しました。 精度志向の6インチバレル、ターゲット仕様の操作系、そして令和の技術で蘇る輝くニッケルフィニッシュ。
伝説のリボルバー “The .357 Magnum” の到達点とも言える一挺を、ぜひコレクションの中核としてお楽しみください。 ...
¥35,914 ¥41,290
S&W M360 PD(パーソナル・ディフェンス).357Magnum HW シリンダーセラコート
日本の警察官の銃としても認知されているM360シリーズ。実銃はM36チーフスペシャルのAir liteシリーズとしてフレームにスカンジウム合金を、シリンダーにチタンを採用した軽量なモデルとなっています。また軽量でありながら、バレル・ライナーをステンレス鋼にすることで、このサイズでありながらパワフルな.357マグナム弾を使用できるPersonal Defense(パーソナル・ディフェンス:個人防衛の意)に最適なモデルです。その人気は根強く、発表された2001年から現在まで20年以上ラインナップに残るベストセラーモデルとなっています。
以前のモデルガンとしてタナカがモデルアップした同モデルは軽量さの再現の為、ABSベースにセラコート仕上げと高価な限定モデルでした。しかし、今回のモデルはヘビーウエイト樹脂で製作し、求めやすい価格とするためフレーム部分は一般的な黒染めとし、シリンダーのみ定評のあるセラコートを施したモデルとして生産致します。サイドプレートには専用のAir liteシリーズであることを示す刻印と“21 Electrons”マークが入ります。トリガー、ハンマーはケースハードン仕上げとなります。PD専用のレッドポイント入りフロントサイトなど拘ったモデルとなっています。
¥30,059 ¥34,558
S&W M&P 360 .357Magnum 1-7/8inch HW Model Gun
日本の警察官の銃としても認知されているM360シリーズ。実銃はM36チーフスペシャルのフレームにスカンジウムを採用することでさらに軽量化したコンシールドキャリーに人気のモデルです。そのモデルの中でも、かつて一世を風靡した名銃Military & Police(ミリタリー&ポリス)の名を受け継ぐ、軍・法執行機関への採用をターゲットとした質実剛健なCCW(コンシールド・キャリー・ウェポン)がこの「M&P 360」です。
以前のモデルアップした同モデルは軽量さの再現の為、ABSベースにセラコート仕上げと高価な限定モデルでした。しかし、今回のモデルはヘビーウエイト樹脂で製作し、求めやすい価格とするため一般的な黒染めとしたベーシックなモデルとして再生産致します。フレームとサイドプレートには専用のミリタリー&ポリスマークが入ります。以前のモデルではフレームのロゴはプリントでしたが、このモデルではレーザーによる刻印と変更になります。トリガー、ハンマーも黒染め仕上げとなります。特徴的なXSタイプフロントサイトもしっかり再現されています。(発光機能はありません)
チーフスペシャルの血を引き継ぐ最新のCCWを手に取りチェックしてください。
装弾数:5発全長:163mm重量:410g備考:・主要材質 HW樹脂(黒染め)・使用カートリッジ .357magnum発火カートリッジ(5発付属)・7mmキャップ火薬使用発火式・フレームタイプJフレーム・ラウンドバット※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
¥41,198 ¥45,778
S&W M27 “The .357 Magnum” 5 inch Nickel Finish モデルガン
1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。 5インチという銃身長は、現代の目線で見るとやや中途半端に感じられるかもしれません。しかし、19世紀から20世紀初頭にかけては、7.5インチや6インチといった長銃身が標準でした。まだ黒色火薬が主流だった時代、初速を稼ぐために長いバレルが求められていた文化が色濃く残っていたためです。(.357マグナムは最初から無煙火薬で製作されています)そうした時代背景の中での5インチバレルは、十分な性能を確保しつつ、携帯性と取り回しの良さを両立した実用的な長さとして重宝されていました。まさに「使うためのサイズ」という位置付けだったと言えるでしょう。なお、1979年には3-½インチおよび5インチモデルが廃止され、新たに追加された4インチモデルへと統合されますが、それは時代と運用思想の変化によるものであり、5インチというバレル長が持つ魅力や合理性が失われたわけではありません。 その初期の5インチモデルをベースにニッケルフィニッシュを施したのがこのモデルです。まだステンレスモデルが一般的でなかった当時のカタログには、錆を防止するためにニッケルメッキを表面に施したものも存在し、多くの機種でニッケルフィニッシュモデルが存在していました。長時間の携帯による汗による腐食防止の目的などもありましたが、外観の美しさからニッケルメッキモデルは人気がありました。現在では実銃もステンレス素材が主流になり、清掃の面倒さから、わざわざニッケルメッキを施工した銃は希少になりました。この1970~79年頃のニッケルメッキモデルを再現しています。 テーパーの掛かった5インチのバレルに、リアサイトベース含めフレームからバレルまでチェッカリング、当時のプライマー(雷管)の信頼性の低さや高圧のカートリッジに耐えるため弾薬のリムまで覆うカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマーとナロートリガーは弊社の得意とするメッキ技術でニッケルメッキ仕上げとなっています。フレームからシリンダー、バレルまで隅々に行き渡ったニッケルメッキの美しさは圧倒的です。 勿論、使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部はタナカワークスのS&W Nフレームモデルガン系では最新のバージョン2準拠のモデルとなっており、外観だけでなくハイエンドモデルとして内部も妥協しないスムーズなトリガーフィールも徹底再現しています。 令和の技術で施された輝くニッケルメッキ仕上げが目を引く、レジェンダリーリボルバー “The .357 Magnum”。コレクションの主役として、末永く楽しめる一挺です。
【仕様】・装弾数:6発・全長:257mm・重量:620g・主要材質:ABS樹脂(ニッケルメッキ)+亜鉛ダイカスト・付属品:.357magnum発火カートリッジ 6発付属・フレームタイプ:Nフレーム・スクエアバット・7mmキャップ火薬使用発火式
¥31,039 ¥35,680
最新日本警察拳銃、通称”サクラ“。
Smith & Wessonの、.38special弾を使用する1-7/8インチリボルバーM360をベースに、日本警察に採用されている仕様がM360J。
HW化に伴い仕上げにABSモデルとの差別化を図り、6桁の警察管理番号をはじめ、機種名「SAKURA M360J」や製造元を示す「NMB」の刻印も新たに追加されています。
またHW製グリップもツヤを持たせたリアルなものに変更され、より実物の雰囲気に近づきました。
実銃におけるM360カタログ重量は約370g(カート無し)。ランヤード付きで約390gと予想しますが、なんとHWモデルガンもズバリの390g(カート無し)!持てば本物と同じ重量であり、刻印に白入れを施せば、もう本物と見分けがつかない見ても触っても完璧なモデルガンです。標準では.38splカートリッジが付属しますが、パイソン、M19などで使用している.357Magカートリッジも使用できます。注) 写真は判り易くするため刻印部分へ色入れをしております。実際の製品には色は入っておりませんのでお好みに応じて水性クレヨンなどで色入れをしてください。
製造メーカー:タナカワークス装弾数:5発全長:161mm重量:440g材質:HW7mmキャップ火薬使用発火式
¥32,987 ¥37,924
コルトパイソンのバレルバリエーション最小の2.5インチモデル。
実銃では1964年にカタログ入りして以来、根強い人気モデルとなっています。
エジェクターロッドを納めるギリギリまで切り詰めたバレルラグと、サービスサイズ・チェッカーグリップを備えたバランスの良いモデル。
システムは「Rモデル」化により実銃のコルトアクションを忠実に完全再現しており、HWならではの重量感と相まって、鑑賞、動作ともに申し分のないモデルに仕上がっています。
製造メーカー:タナカワークス装弾数:6発全長:206mm重量:650g材質:HW7mmキャップ火薬使用発火式
¥39,178 ¥43,534
S&W M27 “The .357 Magnum” 4 inch Nickel Finish 1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。 発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。 しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。 その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。 バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。 今回は1979年に3-½インチ、5インチモデルが廃版になり新たに追加された4インチモデルをベースにニッケルメッキモデルを製作しました。 まだステンレスモデルが一般的でなかった当時のカタログには、錆を防止するためにニッケルメッキを表面に施したものも存在し、多くの機種でニッケルフィニッシュモデルが存在していました。長時間の携帯による汗による腐食防止の目的などもありましたが、外観の美しさからニッケルメッキモデルは人気がありました。現在では実銃もステンレス素材が主流になり、清掃の面倒さから、わざわざニッケルメッキを施工した銃は希少になりました。この1970~79年頃のニッケルメッキモデルを再現しています。 テーパーの掛かった4インチのバレルに、リアサイトベース含めフレームからバレルまでチェッカリング、当時のプライマー(雷管)の信頼性の低さや高圧のカートリッジに耐えるため弾薬のリムまで覆うカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマーとナロートリガーは弊社の得意とするメッキ技術でニッケルメッキ仕上げとなっています。フレームからシリンダー、バレルまで隅々に行き渡ったニッケルメッキの美しさは圧倒的です。 勿論、使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部は弊社のS&W Nフレームモデルガン系では最新のバージョン2準拠のモデルとなっており、外観だけでなくハイエンドモデルとして内部も妥協しないスムーズなトリガーフィールも徹底再現しています。...
¥32,987 ¥37,924
強力な357マグナム弾が撃てるミドルサイズとして、1950年代に登場した通称“コンバット・マグナム”。2.5inchという短いバレルを持つこのハンサムなスナビーを説明するなら、「誰の手にもフィットし、頑丈で信頼性が高く、スナブノーズでありながら命中精度に長ける戦闘ツール」。日々携帯するほどに感心、安心し、心奪われ、最高の相棒として手放せなくなるといいます。実際に使用する警官たちが、これほどまでに口を揃えてリスペクトする銃は他に存在しません。過去に発火モデルガンとして販売していたこのモデルがリニューアルを果たし、発火モデルガンとして再登場します。刻印の変更をはじめ、外観形状の見直し、SW特有のウルトラスムーズな作動感の再現など、M19モデルガンの決定版として生まれ変わりました。グリップ内にはウエイトも入り、重量はもちろん、構えた時のバランスも向上しています。
絶対的な業務遂行能力が多くの信者を生み出すM19。誕生に関わったビル・ジョーダンも言いました“Model 19 will do just fine”
製造メーカー:タナカワークス装弾数:6発全長:202mm重量:620g主要材質:HW7mmキャップ火薬使用発火式
¥42,208 ¥46,900
SIG P229は、.357SIGや.40SWといった強力な弾薬に対応するため、耐久性に優れたステンレス製スライドを採用して登場したモデルです。外観やサイズは9mmパラベラム弾用のP228とよく似ていますが、互換性は限定的で、実質的には別モデルといえます。それまでのSIG製ピストルではプレス加工のスチールスライドが主流でしたが、P229の登場をきっかけにステンレス製スライドが標準化され、P228は生産終了となり現在はP229に統合されています。P229開発時点でスライドにも使用されているステンレス素材は当時、一般的になりつつありましたが、美観を重視する人も多くファクトリー製でサテン仕上げのニッケルメッキが施されたモデルも少量生産されていました。今回のモデルは、そうしたニッケルメッキ仕様のP229をイメージしたオールシルバーモデルのモデルガンです。 当社はメッキ加工を得意としていますが、ABS樹脂ベースだとどうしても軽くなってしまいます。そこで本モデルはオールヘビーウエイト仕様をベースに塗装で仕上げ(※バレルはヘビーウエイト素材ではありません)、実物感と重厚感を高めました。塗装には、DE.50やP226でもご好評いただいている「ウォーム・シルバー塗装」を採用し、温かみのある銀色でニッケルメッキ仕上げを彷彿させるよう仕上げています。バレル以外は“オールヘビーウエイト”仕様です。カートリッジは当社モデルガンで唯一の“.357SIGタイプ”を採用しています。.357マグナム級の威力をオートマチック拳銃で実現するために開発された.357SIG弾を模した、特徴的なボトルネック形状です。内部機構はEvolution 2(9mm Paraタイプ)と共通ですが、4つ穴構造の“快音トップ”を標準装備しており、迫力ある発火音をお楽しみいただけます。※別売カートリッジには『快音』の表記はありませんが、快音トップを装着しています。 中古市場では高値で取引される美術的価値の高い名銃の魅力を、このモデルガンでぜひご体感ください。
【仕様】
全長:178 mm重量:685g装弾数:10 発備考:
主要材質 HW樹脂(塗装)+亜鉛ダイカスト
付属品 .357SIG (快音)Evolution.2発火カートリッジ 5発付
仕様 5mmキャップ火薬使用発火式
発売日 2025年12月中旬発売予定
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。