ショッピングカートに商品はありません。
海外製から国内製まで トイガンの通販なら当店におまかせ!!
ただいま会員登録でもれなくクーポン配布中
EN AW7075-T651 超々ジュラルミンから全切削で作られた
高精度、高強度ギアボックスです。
LCTやE&Lなど、海外製のAKに適合するVer.3タイプギアボックスで
東京マルイ製のスタンダードAKシリーズや他のVer.3系機種に装着する際は
レシーバー側の干渉部分などを削るなど加工が必要となります。
ギアボックス単体の重量はわずか106gで、
純正の亜鉛ダイキャスト製と比較して大幅に軽量化が可能かつ強度も飛躍的に向上します。
QSCは専用のスプリングガイドを用いたクイックチェンジ構造で
後部からワンタッチで取り外しできるため、調整が容易です。
スプリングガイドの固定には、別売りの低頭ねじ
Centering Screw QSC をご使用ください。
機種によってはねじがレシーバーに干渉する事がありますので
その際は逃がし加工が必要となります。
モーターホルダー取り付け基部は様々なメーカーに対応できるよう、東京マルイ純正より幅が細くなっています。
ギアボックスとモーターホルダーのガタ取りには、ギアのシム調整に使われる外径Φ6mm、内径Φ3mmのシムが
使用できますので、これを用いて調整を行ってください。
----------------------------------------------------------------------------------------------
全バージョンギアボックス 共通の注意事項
シリンダーヘッドは上記画像のように必ずギアボックスと密着する物をご使用ください。
僅かでも隙間が空いている場合、ピストン打撃を左右の回転止め突起で受け止めてしまうため破損してしまいます。
ギアボックスと密着し、後ろに多少動く程度のクリアランスがあれば理想です。
同様の理由で、ギアボックスとの接触面にOリングやゴムダンパーのついたシリンダーヘッドも
絶対に使用しないでください。
軸穴サイズはΦ8mm H7 (0~+15μm)です。使用する軸受に応じて圧入、接着を使い分けてください。