Carbon8 M45DOC -Desert Operators' Custom-
2022年11月発売のロットから、前回一足早く8月に生産されたM45CQPと同様、"Gen2マガジン"標準搭載にアップデートされた仕様となりました。
Gen2マガジンは、マガジン側面に放出バルブの回転を防止する「イモネジ」が備わっています。これにより、本体動作時に発生するリコイルショックによる、「放出バルブの緩みとそれに伴うガス漏れ」の発生を低減。
今回のアップデートはマガジンの細部変更ですので、もちろん従来マガジンも使用できます。
また、こちらもDOCには初搭載となる"スリングショットリリース"が可能な最新型スライドを装備。
1年4カ月ぶりの再生産で、M45DOCがブラッシュアップして帰ってきました。
日本国内で過熱するCO2ブローバックハンドガンブームの火付け役となったカーボネイトのM45CQPの血を受け継ぎ、外装各部をデザート(砂漠)仕様にリデザインしたM45DOC。
M45CQPとの主な相違点は以下の通り。
- [グリップパネル] 新規金型によって「VZ Grips社のオペレーターⅡ」モデルの積層グリップを再現
- [成形カラー] 素材自体を着色した成型色によるナイロンポリマー樹脂製スライド&フレーム
- [集光フロントサイト] CNC切削加工のアルミ製フロントサイトに集光チューブを埋込
- [粉末焼結 オーバルハンマー]金属粉を圧縮&焼結させて製造する高精度・高品質ハンマー
M45CQPより受け継がれた「手応えあるリコイルショック」と「高い命中精度」も健在。
マガジンおよび純正・社外のアクセサリーパーツはM45CQPと全て共用となっています。
CO2ブローバックの楽しさだけでなく、安全性とコストパフォーマンスまで真剣に考えているブランドの製品だけあって、再生産のたびに改良を加え続けています。
その信頼の証として全日本トイガン安全協会の安全基準にも適合。
今やCO2ブローバックの人気はますます高まっていますが、入門者にも熟練者にも間違いなくおすすめできるモデルです。
基本仕様
- サイズ/重量:224mm/710g
- マガジン装弾数:26発(6mmBB弾) ※M45CQPモデルとマガジンは共用です
- パワーソース:CO2ガス(エアガン用 小型ボンベ使用)
- 1ボンベあたりの燃費目安:90発(3-4mag) ※気温や撃ち方により若干変動します
- 標準初速83m/s (25℃において)
- 可変HOPUP搭載
- インナーバレル長:112.5mm
- 本体材質:・ナイロンポリマー樹脂製スライド&フレーム 、アルミ、亜鉛合金・・他
- 図解入りマニュアル/分解図およびパーツ表 付属(補修パーツは1個からご注文いただけます)
- STGA(全日本トイガン安全協会)CO2ガスガン安全基準認証済
外観仕様
- OPERATOR刻印
- Novakスタイル リアサイト&集光フロントサイト(レッド)
- 3-ホールトリガー、アンビサムセフティ、オーバルスタイルハンマー、ランヤードリンク
- 「オペレーターⅡ」モデル グリップパネル(フェノール樹脂製)
- 20mmアンダーレール装備フレーム
- メーカーによる本体30日間、マガジン60日間の初期不良保証あり ※ご購入後、保証が必要な場合は当店までご連絡ください