タナカ”モデルガン” (138)
£465.00£490.00
西部劇の舞台となる1860年代頃のショットガンは、銃身本数と装弾数が一致する構造が主流でした。その後、単銃身で繰り返し射撃が可能なリピーティングショットガンが登場します。その代表格が、銃器設計の巨匠ジョン・M・ブローニングによる M1897 です。ポンプアクション方式、外装式ハンマー、チューブ型マガジンを備えた革新的な設計で、仕上げを実用的な範囲に抑えることで低コスト化にも成功しました。警察や軍に広く採用され、第一次世界大戦ではアメリカ軍が塹壕戦に投入し、その威力を存分に発揮しました。 民間仕様は30インチ銃身の狩猟向けが中心でしたが、法執行機関向けには20インチ銃身のモデルも製造されました。これが「Riot(ライオット)モデル」です。
今回最後の西部劇と言われ、今なお評価の高いサム・ペキンパーの傑作映画「The Wild Bunch」(1969)で主人公たちが使用するスリングススイベル付きのライオットガンをイメージし、製作しました。主人公の4人が色々な場面で使用しますが、シーンで仕様が違っており、まちまちなのすが、有名なメキシコ軍との最終決戦で主人公の一人「ライル」が使用したモデルを参考にしています。前方スリングスイベルの位置の違いだけなので、緩めて位置を変えれば「ダッチ」のモデルも再現可能です。 またこのモデルはヘビーウエイト仕様ですのでABSモデルより約500g重く、樹脂特有のしなりが消え、実銃に近い剛性感を実現しています。表面はヘビーウエイト樹脂に荒目ブラストを施し、質感を一層高めました。木製ストック&フォアエンドには、使い込まれた風合いを再現する特別仕上げを採用しています。
さらに 作動面もVer.2 ですので、作動性が向上しています。並列ダブルキャップ火薬による突き抜ける爆音と安定した発火を実現しました。ボルト後退と同時にキャリアーがシェルを迎えに行くダイナミックなアクションは、金属的な作動音と相まって中毒性のある魅力を放ちます。一度手にすれば、誰もがその迫力に惹き込まれることでしょう。 映画を見ながらこれを手に取り、時代の波に取り残された無法者たちの滅びの美学に浸ってみてはいかがでしょうか。(※ 7mmキャップ火薬使用発火式 M1897 ver.2 ショットシェル 2発付属)
▲フォアエンドは前方に新規製作のスリングスイベルを装着。
▲グリップはトレンチガンと同様のもの。後方にスリングスイベルが着く。
【仕様】
全長:985 mm重量:2,800 g装弾数:6発発備考:
主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト
使用カートリッジ M1897 ver.2 ショットシェル
M1897 ver.2 ショットシェル 2発付属
7㎜キャップ火薬使用発火式
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
£191.00£212.00
1935年に伝説的銃が誕生しました。「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。 発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト・銃身長・仕上げ・グリップまで選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も法執行機関からの需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。このカスタムガンは高すぎたのです。全米の各警察はS&W社に「可能な限りコストダウンした.357 Magnumを」とS&W社に要求します。その要求にS&W社は信頼を重視して内部機構には手を付けず、外見を最低限に仕上げるという形で答えました。「The .357 Magnum」をベースに表面をポリッシュ仕上げからセミポリッシュ仕上げとし、フレーム・バレル上部の乱反射防止のチェッカリングを廃止し、ブラスト仕上げとしました。またバレルも4インチと6インチどちらかの選択式でセミワイドハンマーとナロートリガーのみに限定されました。このことで当時の価格で100ドル近いコストダウンに成功しました。ここに「The .357 Magnum」の「廉価版」が誕生したのです。これが「The Highway Patrolman」として1954年に発売されると、全米の法執行機関はこぞって採用しました。そして、モデルナンバー制が導入されました際、「S&W M28」としてナンバリングされました。 発売の翌年1955年には「The .357 Combat Magnum」(のちのM19)も登場しています。Kフレームベース .357 Magnum弾×6発(M19)とNフレームベース.357Magnum弾×6発(M28)では耐久性的には圧倒的に大型で肉厚なNフレームベースの後者に軍配が上がりますが、常時携帯するとなるとより軽量なM19が好まれたとあります。しかし、M19よりM28の方が当時の価格でも圧倒的に安かったようで、各ポリスデパートメントや法執行機関の財政状況により採用を決定していたようです。この6インチモデルも4インチよりは嵩張りますが、.357 Magnum弾のパワーをフルに活かしきれるようWSP(ワシントン・ステイツ・パトロール)などの一部の法執行機関はこちらを採用したとの記録があります。 今回モデルアップした「S&W M28 “The Highway Patrolman” 6inch...
£171.00£190.00
【仕様】・装弾数:6発・全長:270mm・重量:540g・ハーフムーンクリップタイプ・7mmキャップ火薬使用発火式
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
£186.00£207.00
1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入され、のちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。
発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。
今回は1979年に3-½インチ、5インチモデルが廃版になり新たに追加された4インチモデルをモデルアップしました。テーパーの掛かった4インチのバレルに、リアサイトベース含めフレームからバレルまでチェッカリングが施され、当時のプライマー(雷管)の信頼性の低さや高圧のカートリッジに耐えるため弾薬のリムまで覆うカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマーとナロートリガー、サービスサイズのグリップなどクラシカルで新しい魅力を余すことなく再現しています。勿論、使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部は弊社のS&W Nフレームモデルガン系では最新のバージョン2準拠のモデルとなっており、外観だけでなくハイエンドモデルとして内部も妥協しないスムースなトリガーフィールも徹底再現しています。令和の技術でモデルガンとして蘇ったレジェンダリーリボルバー“The .357 Magnum”を是非手に取りお楽しみください。
▲フレームからバレルまで施された反射防止のチェッカリング。そのうえに載るリアサイトのブレードもチェッカリングが施されている。
▲カウンターボアードのシリンダー。Nフレームに.357マグナムが6発だと余裕が見て取れる
【仕様】・装弾数:6発・全長:235mm・重量:750g・主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト・付属品:.357magnum発火カートリッジ 6発付属・フレームタイプ:Nフレーム・スクエアバット・7mmキャップ火薬使用発火式
£186.00£207.00
好評をいただいているSIG系Evolution 2シリーズに新たにオール・ヘビーウエイトが登場します。前回のMK25は特殊軽量樹脂スライドでしたが、フレーム・スライドともにヘビーウエイト樹脂を採用しました。(※バレルはヘビーウエイトではありません)キレのいい軽快なブローバックはそのままに、重量アップやブルーイングが可能なモデルに仕上がっています。
「Mk25」とは、アメリカ海軍の特殊部隊SEALsが使用する特別仕様のP226であり、塩水腐食に対するアップグレードなど、標準モデルにはない優れた特徴を多数持っています。このモデルをEvo.2カートリッジ対応の発火モデルガンとして再現しました。フレーム刻印は価値ある“made in Germany”タイプを選択。フレームレールはMil-STD-1913規格のピカティニーレールに変更されており、その他にも潤滑・防錆処理を施した専用デコッキングレバー、滑りにくいチェッカーMgキャッチ、形状が見直されフィット感が増した新型グリップなどが装備されます。スライドには海軍仕様を示すアンカー(錨)マークが入り、スライドキャッチ溝幅やブリーチブロックピンも専用となります。識別のためのUIDプレートは、セラコートを施したリアルなアルミ製のものが付属します。
耐久性能も従来のEVO2同様に、ブローバックの衝撃を受けるエラストマー製ハンマーストップの採用や、マガジンやスライドキャッチレバーなど錆びやすいプレス類にも防錆処理を施しています。また、強化バレルおよびSPバッファー付きリコイルガイドを採用しているので、安心して発火を楽しむことができるモデルとなっています。
高い発火性能はそのままに、重量を向上させたことで、さらに魅力的になったP226 Mk25をお楽しみください。
【仕様】・装弾数:15発・全長:195mm・重量:696g・主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト・付属品:9mm快音Evolution.2発火カートリッジ 5発付属・5mmキャップ火薬使用発火式
£176.00£195.00
強力な357マグナム弾が使用でき、衣服に引っかかるエッジを無くしたリアサイト、3インチヘビーバレルとラウンドバットフレームを組み合わせたM13は、1974年にFBIが正式採用しました。通称”FBIスペシャル”と呼ばれました。採用された3インチヘビーバレルは.357マグナムの強力なパワーと携帯性を両立する絶妙なラインで、エジェクターロットもフルサイズと同様のものを使用できるため発射後の.357マグナムの長いエンプティーケースの排莢にも大きなメリットでした。そのモデルのステンレスバージョンがM65です。隠し持ったり、ホルスターに常に入れっぱなしにしたりする機会の多いキャリーガンにとって、耐食性と耐磨耗に優れるステンレス製は特に重要なこともあり、法執行機関に歓迎され使用されました。今回そのM65をモデルアップ。刻印の変更をはじめ、外観形状の見直し、グリップ内にはウエイトも入り、重量はもちろん、構えた時のバランスも向上しています。またシルバーの金属製グリップアダプターも標準装備し、M65の決定版がバージョン3モデルで登場です。
【仕様】・装弾数:6発・全長:202mm・重量:540g・主要材質:ABS(メッキ)+亜鉛ダイカスト・付属品:.357magnum発火カートリッジ 6発付属、グリップアダプター(シルバー)・フレームタイプ:Kフレーム・ラウンドバット・7mmキャップ火薬使用発火式
£164.00£182.00
護身用ハンマーレス・リボルバーであるセンチニアルシリーズに待望のM640センチニアルに加わります。コンシールドハンマーでダブルアクションオンリーと思い切った仕様ですが、ステンレスでサビに強く、コンシールドキャリーに最適なため、現在でもマグナムJフレーム(.357マグナムが使用できるJフレーム)に変更されたものが発売されています。今回モデルアップしたモデルは38口径仕様モデルですが、このM640はNYPD(ニューヨーク市警察)もバックアップ用として長きに採用されていた信頼性の高いモデルです。機構も凝っておりハンマー側のノーズによる発火ではなく、フレーム側のファイアリングピンによる発火方式も完全再現しつつ、安定発火を実現しています。握りやすいアンクルマイクスタイプグリップを装備したM640センチニアルをぜひ手にとってください。
【仕様】・装弾数:5発・全長:160mm・重量:345g・主要材質:ABS(メッキ)+亜鉛ダイカスト・付属品:.38スペシャル発火カートリッジ 5発・フレームタイプ:Jフレーム・ラウンドバット・7mmキャップ火薬使用発火式
£170.00£189.00
自衛隊が採用したP220を再現した人気モデルにオール・ヘビーウエイトモデルのバリエーションが追加されます。前回のP220自衛隊モデルは特殊軽量スライドでしたが、今回はフレーム・スライドともにヘビーウエイト樹脂を採用しました。(※バレルはヘビーウエイトではありません)衝撃を吸収するSPバッファー付きリコイルガイドや、エラストマー素材のハンマーストップをはじめ、スライドストップ溝の削れ防止対策、プレス類の防錆処理など全てにおいて耐久力がアップしたモデルとなります。ヘビーウエイト製のグリップ内側にはウエイトが入り、重量もアップしています。まだまだ現役の国防けん銃に陸上自衛隊モデル・海上自衛隊モデルが加わります。
▲スライド左面には「海上自衛隊」の刻印が入る。
【仕様】・装弾数:9発・全長:195mm・重量:680g・主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト・付属品:9mm快音Evolution.2発火カートリッジ 5発付属・5mmキャップ火薬使用発火式
£202.00£224.00
1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。 特に3-½インチのバレル長は、レジスタードマグナムと呼ばれていた1940年代からM27に変更後の1970年代にかけて、その耐久性と信頼性で長きにわたり、FBI捜査官の間で非常に人気があり、別名FBI仕様などとも呼ばれました。 今回、人気の高いこのM27のバリエーションにニッケルメッキモデルが加わります。まだステンレスモデルが一般的でなかった当時のカタログには、錆を防止するためにニッケルメッキを表面に施したものも存在し、多くの機種でニッケルフィニッシュモデルが存在していました。長時間の携帯による汗による腐食防止の目的などもありましたが、外観の美しさからニッケルメッキモデルは人気がありました。現在では実銃もステンレス素材が主流になり、清掃の面倒さから、わざわざニッケルメッキを施工した銃は希少になりました。この1970~79年頃のニッケルメッキモデルを再現しています。 テーパーの掛かった3-½ インチのバレルに、リアサイトベース含めフレームからバレルまでチェッカリング、当時のプライマー(雷管)の信頼性の低さや高圧のカートリッジに耐えるため弾薬のリムまで覆うカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマーとナロートリガーは弊社の得意とするメッキ技術でニッケルメッキ仕上げとなっています。フレームからシリンダー、バレルまで隅々に行き渡ったニッケルメッキの美しさは圧倒的です。 勿論、使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部は弊社のS&W Nフレームモデルガン系では最新のバージョン2準拠のモデルとなっており、外観だけでなくハイエンドモデルとして内部も妥協しないスムーズなトリガーフィールも徹底再現しています。令和の技術で施された輝くニッケルメッキ仕上げが目を引く、レジェンダリーリボルバー “The .357 Magnum”。コレクションの主役として、末永く楽しめる一挺です。 【仕様】 全長:223mm重量:610g装弾数:6発備考: 主要材質 ABS樹脂+亜鉛ダイカスト 付属品 .357magnum発火カートリッジ 6発付属 仕様 7mmキャップ火薬使用発火式...
£176.00£195.00
コルトパイソンの3インチバレルモデル。別名「コンバットパイソン」と呼ばれ、2.5インチとも4インチとも数センチの差に過ぎないながら、見た目の印象も大きく異なって見える人気モデルです。
実銃は1955年に.357マグナム弾を使用する高級リボルバーとしてデビュー。今までのリボルバーの概念を変える形状や仕上げ等、特徴の多いパイソンにはいくつかのバリエーションが存在しています。
今回の「Rモデル」化により、タナカの従来モデルガンのほとんどの主要部分に調整の手が入り、実銃のコルトアクションを忠実に完全再現したパイソン・モデルガンの決定版に仕上がっています。
製造メーカー:タナカワークス装弾数:6発全長:215mm重量:780g材質:HW7mmキャップ火薬使用発火式
£222.00£247.00
米国で軍や法執行機関での評価の高いP228にシルバーカラーのスライドを装着したモデルです。またこのモデルは近年日本でもリメイクされた、某海外人気ドラマの主人公が1st・2ndシーズンのメインウェポンとして使用したことで一躍有名になりました。 これを人気モデルのP228発火ブローバックモデルガンをベースに製作いたしました。 スライド、フレーム、グリップには重量感のあるHW樹脂を使用し、衝撃が集中するバレルには特殊ABSを採用しています。特徴的なシルバーカラーのスライドは、定評のあるセラコートで塗装。明るさを押さえ落ち着きあるシルバーにすることで、ブラック色のフレームとのカラーバランスにも拘りました。またデコッキングレバーやスライドキャッチレバー、ハンマーなどの各部品にはシルバーメッキで実銃の風合いを再現しました。細かい点ですがグリップスクリューもステンレス製のものに変更されています。 P228 Evolution2 ALLヘビーウエイトモデルをベースとしているため発火性能も高く、スライドもヘビーウエイト化されたため、重量も増しよりリアルになっています。また耐久性も従来モデルから引き継いでおり、リコイルガイドには衝撃を緩和するバッファーシステムが組み込まれ、フレーム側には倒れるハンマーの衝撃をエラストマー製のハンマーストップが吸収します。リアルな外観と安定した作動性を両立させた、まさにコレクターズ・モデルの決定版です。 【仕様】 全長 : 178 mm 重量 : 660 g 装弾数 : 13 発 備考 : 主要材質 HW樹脂(スライドはセラコート塗装)+亜鉛ダイカスト 付属品 9mm快音Evolution.2発火カートリッジ 5発付 仕様 5mmキャップ火薬使用発火式 発売日 2025年9月中旬発売予定【少数生産品】...
£190.00£224.00
実銃の世界では、1980年代中頃以降、手間のかかる鏡面仕上げのブライト・ニッケルモデルに代わり、錆に強く耐久性に優れたステンレス・スチール製のパイソンがラインアップの主力となりました。中には、ステンレス製パイソンを丁寧に磨き上げ、艶を強調した「アルティメット・ブライト・ステンレス」モデルのような特別仕様も存在しますが、.357マグナムを気兼ねなく撃てる実用的なステンレスパイソンは、保安官をはじめとする法執行機関にも高い人気を誇っていました。近年リニューアルされ再販された「パイソン 2020」モデルも、ステンレス仕上げが採用されています。今回は1980年代のハイエンド感あふれる、冷たく重厚なステンレス製パイソンをモデルガンで再現しました。R-modelにより、実銃と同様の構造と操作感をお楽しみいただけます。なかでも、6インチのステンレスフィニッシュ・バリエーションは、弊社として初のモデルアップとなります。
【仕様】
全長:294mm重量:685g装弾数:6発備考:
主要材質 ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカスト
付属品 .357magnum発火カートリッジ 6発付属
.仕様 7mmキャップ火薬使用発火式
価格:¥42,680(税込)
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
£210.00£247.00
米国国防総省がベレッタM92Fを「M9」として採用してから数年後、依然として使われていた.38スペシャル弾仕様のリボルバーに代わる新型拳銃を選定する「コンパクト・コンバットピストル」プロジェクトが始動しました。この選定試験でP228は、合格基準の3倍以上という驚異的な耐久性能を記録し、1993年に「M11」として正式採用。各軍へ配備されました。M11には照準器の違いによる2タイプが存在します。標準サイト仕様は空軍、トリチウムサイト仕様は陸軍および海軍に採用されています。また、全体には防錆を目的とした焼付けコーティングが施され、グローブ装着時でも扱いやすい細身のトリガーも特徴です。構造はシンプルで信頼性が高く、M9に見られるスライド側セーフティによる誤操作や、ロッキングブロックの耐久性への懸念もありません。こうした理由から、多くのプロフェッショナルがM11を選択しています。その高性能ぶりから、実際の軍納入仕様とは異なるものの、「M11」の名を冠したイメージモデル「M11A1」が民間市場でも販売され、ブランドとして広く認知される存在となっています。コンパクトで、命中精度が高く、壊れない。M11は必要なものは全て備え、問題となるところが存在しない完璧な1丁です。 このM11モデルが、ついにオールヘビーウエイト仕様の発火式ブローバックモデルガンとして登場します。(※バレルはヘビーウエイト樹脂ではありません)サイトはトリチウムタイプを模したデザイン。(蓄光機能はありません)今作の特徴であるヘビーウエイト樹脂製スライドには、前作フレームヘビーウエイトモデル同様、実銃の焼付けコーティングに近い質感を再現するため、荒めのブラスト処理を施しています。また、標準モデルと同様にリコイルガイドには衝撃を和らげるバッファーシステムを内蔵。フレーム側には、倒れたハンマーの衝撃を吸収するエラストマー製ハンマーストップも装備しています。さらに、デコッキングレバーやスライドキャッチレバーといった各操作パーツも、実銃と同じグレーカラーをセラコートで再現し、刻印は2011年モデルを選択しました。P229とは異なり、M11は一貫してドイツ製であり、スライドには「Made in Germany」、フレームにはドイツ製を示すプルーフマークが刻まれています。セラコート塗装が施されたアルミ製UIDプレートが付属し、任意の場所に貼り付けていただくことが可能です。9mm para Evolution 2 カートリッジに対応しています。
【仕様】
全長:178mm重量:660g装弾数:13発備考:
主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト
付属品 9mm快音Evolution.2発火カートリッジ 5発付
.仕様 5mmキャップ火薬使用発火式
価格:¥47,080(税込)
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
£190.00£224.00
1907年にトリガーを引いていないときにハンマーをブロックする「ポジティブロック」を組み込んだコルト製リボルバーの傑作ポリスポジティブが誕生します。警察官用リボルバーとして人気が出たこともあり、バリエーションの1つとして銃身を2インチに短縮し、.38splカートリッジに対応したモデルが追加され、ディテクティブ・スペシャルと命名されました。”Detective”(ディテクティブ)は刑事・探偵を意味し、その名の通り私服刑事や探偵に広く愛用されることになり、スナブノーズリボルバーの代表的モデルとして広く認知されるモデルとなりました。モデルガンとして販売していたモデルに大がかりな改修を行い、再現性、耐久性、作動性を向上させた"R-model"として生まれ変わりました。以前のモデルで問題だった、コルトメカを忠実に再現したために発生するシリンダーロックアップ問題(トリガーの動きとシリンダーの回転とのタイミングが変化する症状)も、強固なプレス製パーツとダイカスト製パーツの2ピース構造に変更されたリバウンドレバーによって長期にわたり作動タイミングのズレを防止します。またグリップ内部にはプレス製のウエイトが装備されたほか、外観もフロントサイトやリアサイト部分の反射防止溝や、トリガーの滑り止めセレーションの追加など、いわゆるコルト・ディテクティブとしてイメージされる1946年以降の2ndタイプのディティールを忠実に再現しました。その"R-model"のバリエーションに「スチールフィニッシュモデル」が加わります。バレル・フレーム・トリガーのメッキ変更だけでなく、ハンマーのカラーをグレースチールフィニッシュに変更し、側面をポリッシュし、当時の仕上げに近づけています。リボルバーの進化に大きく寄与してきたコルトの歴史の中で、小型ダブルアクション・リボルバーの傑作と称されるディテクティブ・スペシャル。モデルガンファンのみならず、多くの方に手に取って欲しい逸品です。(※7mmキャップ火薬発火仕様。.38Special カート6発付)
【仕様】
全長:175mm重量:410g装弾数:6発備考:
主要材質 ABS樹脂(スチール風メッキ)+亜鉛ダイカスト
使用カートリッジ .38スペシャル発火カートリッジ
.38スペシャル発火カートリッジ 6発付属
価格:¥42,680(税込)
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
£171.00£201.00
【仕様】
全長:300mm重量:930g装弾数:6発備考:
グリップウエイト装備
忠実刻印
Revolverパッケージ
7mmキャップ火薬使用 発火式
価格:¥38,280(税込)
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
£181.00£212.00
実銃のKフレームシリーズは、Smith & Wesson の歴史の中で最も重要なモデルの1つであり、中でもM19は、携帯性に優れながら、高威力の357マグナム弾が撃てるモデルとして登場しました。通称“コンバット・マグナム”と呼ばれており、アメリカの法執行機関に広く採用されたほか、映画やドラマはもちろん、漫画やアニメーション作品でも頻繁に登場する人気モデルです。そのM19のステンレスバージョンがM66です。M66の頭の”6”は素材のステンレスを表します。(現在では名称ルールがかなり変則的になっています)ステンレスという特性上、錆や腐食に強いことから、長時間携行する法執行機関のオフィサーやショルダーホルスターで携行する私服刑事、またメンテナンスに鉄ほど気を使わなくていい点などからホームディフェンス用などの用途でも需要が高いモデルでした。 そのM66がVer.3モデルガンとして登場します。 刻印の変更をはじめ、外観形状の見直し、グリップ内にはウエイトも入り、重量はもちろん、構えた時のバランスも向上し、SW特有のウルトラスムーズな作動感の再現や、ステンレスメッキの質感の向上など、M66モデルガンの決定版がバージョン3モデルで登場です。
【仕様】
全長:242mm重量:575g装弾数:6発備考:
主要材質 ABS(メッキ)+亜鉛ダイカスト
.357マグナム発火カートリッジ 6発付属
7mmキャップ火薬使用発火式
フレームタイプ Kフレーム・スクエアバット
価格:¥40,480(税込)
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
£190.00£224.00
実銃の世界では、1980年代中頃以降、手間のかかる鏡面仕上げのブライト・ニッケルモデルに代わり、錆に強く耐久性に優れたステンレス・スチール製のパイソンがラインアップの主力となりました。中には、ステンレス製パイソンを丁寧に磨き上げ、艶を強調した「アルティメット・ブライト・ステンレス」モデルのような特別仕様も存在しますが、.357マグナムを気兼ねなく撃てる実用的なステンレスパイソンは、保安官をはじめとする法執行機関にも高い人気を誇っていました。近年リニューアルされ再販された「パイソン 2020」モデルも、ステンレス仕上げが採用されています。 今回、1980年代のハイエンド感あふれる、冷たく重厚なステンレス製パイソンをモデルガンで再現しました。R-modelにより、実銃と同様の構造と操作感をお楽しみいただけます。なかでも、4インチのステンレスフィニッシュ・バリエーションは、弊社として初のモデルアップとなります。
【仕様】
全長:243mm重量:660g装弾数:6発備考:
主要材質 ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカスト
付属品 .357magnum発火カートリッジ 6発付属
仕様 7mmキャップ火薬使用発火式
発売日 2025年7月発売予定
価格:¥42,680(税込)
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
£181.00£212.00
タナカワークスコルト パイソン .357マグナム 2.5インチ アールモデル ステンレス フィニッシュ
実銃の世界では、1980年代中頃以降、手間のかかる鏡面仕上げのブライト・ニッケルモデルに代わり、錆に強く耐久性に優れたステンレス・スチール製のパイソンがラインアップの主力となりました。中には、ステンレス製パイソンを丁寧に磨き上げ、艶を強調した「アルティメット・ブライト・ステンレス」モデルのような特別仕様も存在しますが、.357マグナムを気兼ねなく撃てる実用的なステンレスパイソンは、保安官をはじめとする法執行機関にも高い人気を誇っていました。近年リニューアルされ再販された「パイソン 2020」モデルも、ステンレス仕上げが採用されています。
今回、当社では1980年代のハイエンド感あふれる、冷たく重厚なステンレス製パイソンをモデルガンで再現しました。R-modelにより、実銃と同様の構造と操作感をお楽しみいただけます。なかでも、2.5インチのステンレスフィニッシュ・バリエーションは、弊社として初のモデルアップとなります。
【仕様】
全長:206mm
重量:500g
装弾数:6発
主要材質:ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカスト
付属品:.357magnum発火カートリッジ 6発付属
仕様:7㎜キャップ火薬使用発火式
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
£185.00£218.00
タナカワークスコルト ポリスポジティブ スペシャル .38スペシャル 4インチ サードイシュー "アールモデル" ニッケルフィニッシュ モデルガン
1907年にニューヨーク市警の要望で誕生した32口径仕様のニューポリスに安全装置「ポジティブロック」が組み込まれ、ポリスポジティブにアップグレードされました。同時に.38 スペシャル仕様のポリスポジティブ・スペシャルも作られ、このモデルは軽量な警察官用リボルバーとして人気を博しました。のちに“Dフレーム”と呼称されるコルトポケットサイズ系列のなかでも75万挺という生産記録を誇るポリスポジティブ・スペシャルは、20世紀初頭における米国の警察用リボルバー市場をほぼ席巻しました。当時のコルトのカタログによれば「最高にコンパクトで軽く、市場に出回っている中でも最も強力なポケット&ハウス・ピストル」と説明されています。
以前弊社からモデルガンとして販売していたポリスポジティブ・スペシャルに大がかりな改修を行い、再現性、耐久性、作動性を向上させた”R-model”として生まれ変わりました。以前のモデルで問題だったコルトメカを忠実に再現したために発生するシリンダーロックアップ問題(トリガーの動きとシリンダーの回転とのタイミングが変化する症状)も、強固なプレス製とダイカストの2ピース構造に変更されたリバウンドレバーによって長期にわたり作動タイミングのズレを防止することで解決しています。またグリップ内部にはプレス製のウエイトが装備されたほか、外観もフロントサイトやリアサイト部分の反射防止溝や、トリガー前面のセレーションも追加され、1960年前後の3rdタイプのディティールを忠実に再現しています。
今回、その”R-model”ポリスポジティブ・スペシャルのバリエーションにニッケルメッキモデルが加わります。当時のカタログには、錆を防止するためにニッケルメッキを表面に施したものも存在し、多くの機種でニッケルフィニッシュモデルが存在していました。長時間の携帯による汗による腐食防止の目的などもありましたが、外観の美しさからニッケルメッキモデルは人気がありました。現在では実銃もステンレス素材が主流になり、清掃の面倒さからかわざわざニッケルメッキを施工した銃は希少になりました。リボルバーの進化に大きく寄与してきたコルトの歴史の中で、ダブルアクション・リボルバーの傑作と称されるポルスポジティブ・スペシャル。100年以上前から続くコルト・ダブルアクション・リボルバーのメカニズムを体感して頂けるモデルとなっています。モデルガンファンのみならず、多くの方に手に取って欲しい逸品です。
【仕様】
全長:241mm
重量:420g
装弾数:6発
主要材質:ABS樹脂(ニッケルメッキ)+亜鉛ダイカスト
使用カートリッジ:.38スペシャル発火カートリッジ
付属品:38スペシャル発火カートリッジ 6発付属
仕様:7㎜キャップ火薬使用発火式
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
£176.00£207.00
タナカワークススミスアンドウェッソン M27 "ザ .357マグナム" 3-½ インチ ヘビーウェイト モデルガン 1935年に伝説的銃が誕生しました「S&W The .357 Magnum」、通称「Registered Magnum」(レジスタードマグナム)。モデルナンバー制が導入されのちに「S&W M27」と呼ばれるモデルの誕生です。このとき同時に誕生した弾が現代まで残る「.357 Magnum弾」です。発売と同時に「世界で最も強力なリボルバー」として宣伝されました。このハイパワーな拳銃は一般のガンファン以外にも、法執行機関のオフィサーたちもこぞって購入しました。しかし、初期の販売はレジスタード(登録証)の名が示すとおり、一般販売されず品質保証書を兼ねた登録証が付属するようなオーダー制の特注品的な販売でした。サイト、¼インチ刻みの銃身長、仕上げ、グリップまで詳細に選択できましたが、カスタムオーダーが祟り当初は月産能力も120挺程度だったようです。そこへ数千挺の注文が舞い込んだのです。S&Wは嬉しい悲鳴でした。その後、第2次大戦で一時生産が中止されますが、戦後にリニューアルしたモデルの製造を再開しました。戦後版「The.357 Magnum」も需要は高かったのですが、価格の問題が重くのし掛かりました。廉価版として仕上げ等を省いた「The Highway Patrolman」(のちのM28)を投入しましたが、依然「The.357 Magnum」への信頼性と需要は高く、1957年にモデルナンバー制が始まると同時に、無数の組み合わせが存在するカスタムオーダー方式からバリエーションを絞り、レジスタード制を廃止しました。バリエーションを絞り、効率化したとしても廉価版であるM28とは違い、レジスタードマグナムからの伝統であるリアサイトベースは勿論フレームからバレルリブまで上面に反射防止のチェッカリングが施された豪華な仕様になっています。 特に3-½インチのバレル長は、レジスタードマグナムと呼ばれていた1940年代からM27に変更後の1970年代にかけて、その耐久性と信頼性で長きにわたり、FBI捜査官の間で非常に人気があり、別名FBI仕様などとも呼ばれました。 今回、人気の高いこの1970~79年頃のモデルを再現し、モデルアップしました。形状的にお分かりかと思いますが、往年のガンファンには「ハイパト」として親しまれてきたあの形です。これを正しい「S&W M27 “The .357 Magnum”」としてタナカが令和にリリース致します。テーパーの掛かった3-½ インチのバレルに、リアサイトベース含めフレームからバレルまでチェッカリング、当時のプライマー(雷管)の信頼性の低さや高圧のカートリッジに耐えるため弾薬のリムまで覆うカウンターボアード・シリンダーやセミワイドハンマーとナロートリガーなど魅力を余すことなく再現しています。勿論、使用カートリッジは「.357 Magnum」。内部は弊社のS&W Nフレームモデルガン系では最新のバージョン2準拠のモデルとなっており、外観だけでなくハイエンドモデルとして内部も妥協しないスムースなトリガーフィールも徹底再現しています。令和の技術でモデルガンとして蘇ったレジェンダリーリボルバー“The .357 Magnum”を是非手に取りお楽しみください。...
£225.00£264.00
タナカワークスベレッタ 92FS エボリューション2 ヘビーウェイト モデルガン
ベレッタ社は1983年に「92SB」を改良した「92SB-F」を開発し、1985年に「M9」として米軍に採用されました。しかし、1987年にスライド破断事故が発生し、調査の結果、ベレッタ・イタリア工場での熱処理不足が原因とされました。米軍の大量発注に対応できず、当初スライドはイタリア工場、フレームはアメリカ工場で製造されていましたが、1989年以降はすべてアメリカ工場に移され、オール“MADE IN USA”のベレッタとなります。1989年には上記のスライド破断を受け、安全対策としてハンマーピンを大型化し、万が一スライドが破断しても、溝から外れ停止し後方に飛んでこないよう小改良を行いました。この改良を民間モデルでも行い、“92F”から「92FS」と呼ばれるモデルとなります。今回、弊社ベレッタ92FSモデルガンのEvolution2化にあたり、Made in USAに移行した初期の92FS再現いたしました。上記で触れたようにハンマーピンが大型化されたものとなっています。またEvolution 2へ進化したことで、従来モデルからの作動性や意匠の向上はもちろん、発火時の衝撃緩和や防錆対策など、微細な変更を含め約20点にも及ぶ部品に手を加えた大幅なアップグレードを実施しました。安心して発火を楽しめる高い性能と質感を併せ持った、「92FS」をぜひお楽しみください。
【従来モデルからの主な変更点】・衝撃を吸収するバッファー部品の追加・プレス部品に防錆・潤滑処理・グリップスクリュー位置の変更・グリップウエイトの追加・リアサイト金属別体化・エキストラクター形状変更・グリップ、バレルにもヘビーウエイト樹脂採用
【仕様】
全長:216mm
重量:850g
装弾数:15発
主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト
付属品:9㎜快音Evolution2.発火カートリッジ5発付属
仕様:5㎜キャップ火薬使用発火式
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
£181.00£212.00
タナカワークス コルト パイソン .357マグナム 3インチ アールモデル ステンレス フィニッシュ モデルガン
実銃では1980年代中頃以降、手間をかけ鏡面処理されたブライト・ニッケルモデルに代わり、錆に強く丈夫なステンレス・スチール製パイソンがラインアップの中心となります。ステンレス製のパイソンを磨いて艶を出したアルティメット・ブライト・ステンレスモデルといったものも存在しますが、傷や汚れを気にせず.357マグナムが撃てる実用的なパイソンは保安官などにも人気がありました。また3インチの“コンバット・バイソン”刻印のあるモデルは非常に希少なモデルで、ステンレスモデルに至っては一部のディーラーがコルト社に別注した数挺しか存在しないようです。 今回、80年代のハイエンドな冷たく重いステンレス製パイソンをモデルガンで再現しました。R-modelにより実銃と同じ構造と操作感触をお楽しみいただけます。ステンレスフィニッシュのパイソンモデルガンバリエーションは弊社としては初のモデルアップとなります。
【仕様】
全長:215mm
重量:510 g
装弾数:6発
主要材質:ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカスト
付属品:.357magnum発火カートリッジ 6発
仕様:7mmキャップ火薬使用発火式
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
£176.00£207.00
タナカワークススミスアンドウェッソン パフォーマンスセンター M327 アール8 2インチ ヘヴィーウェイト バージョン2 モデルガン
S&Wのカスタム部門「パフォーマンスセンター」が製作したタクティカル・リボルバー「M&P R8」とは異なる「コンシールドキャリー」をコンセプトに開発された.357マグナム口径8連発のモデルです。実銃はチタニウムのシリンダーとバレルシュラウド、スカンジウムアロイ製フレームを持ち、新素材を用いつつスナブノーズ化するなど、徹底的に軽量化・小型化したモデルでした。.357マグナム8発となると1911の良い対抗馬としても良い選択肢に入るモデルであったと考えられます。今回この異色のリボルバーを発火モデルガンとして製作致しました。インターナルロックなど最新のS&Wの機構はそのままに、通常のリボルバーとは一線を画す異色モデルを再現しています。またフルムーンクリップも1つ付属。このモデルの特徴でもあるムーンクリップを使った8発の一気に装填・排莢も楽しめます。素手では難しいムーンクリップへの弾丸の装着用に専用ローディングツールも付属させました。
■付属品 .357magnum発火カートリッジ 8発・フルムーンクリップ1枚ムーンクリップローディングツール・インターナルロックキー
【仕様】
全長:175mm
重量:710g
装弾数:8発
使用カートリッジ:.357magnum発火カートリッジ
主要材質:HW樹脂+亜鉛ダイカスト
仕様:7㎜キャップ火薬使用発火式
フレームタイプ:Nフレーム・ラウンドバット
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。
£181.00£212.00
タナカワークス スミスアンドウェッソン パフォーマンスセンター 5インチ 8ショット ヘヴィーウェイト バージョン2 モデルガン
S&W社の誇るカスタム部門「PERFORMANCE CENTER」(パフォーマンスセンター)が製作したタクティカル・リボルバー「M&P R8」とは異なるスチールチャレンジやUSPSAなどの競技用をコンセプトに開発された.357マグナム口径8連発のモデルです。実銃はすべてをステンレス製とし強度と重量を稼ぎ、視認性の高いゴールドビードのフロントサイトとアジャスタブルリアサイト、独特の傾斜角とカットをもったバレルもウェイトバランスの配分を考えて、競技向けに製作されています。今回弊社はこのリボルバーをヘビーウエイト樹脂で発火モデルガンとして製作致しました。実銃ではステンレス製のシルバーが印象的ですが、S&Wの一部モデルではステンレス製でもブラックカラーにしたものも存在します。それをイメージし全身マットブラックなモデルとして仕上げています。また素材を変更したことでスタンダードのステンレスメッキモデルから重量も向上しました。内部もインターナルロックなど最新のS&Wの機構はそのままに、ノーマルラインナップとは一線を画すハイエンドなパフォーマンスセンターモデルを再現しています。フルムーンクリップも1つ付属。このモデルの特徴でもあるムーンクリップを使った8発の一気に装填・排莢も楽しめます。素手では難しいムーンクリップへの弾丸の装着用に専用ローディングツールも付属しています。異色の8連発リボルバーで発火をお楽しみください。
【仕様】
全長:266mm
重量:980g
装弾数:8発
主要材質:ABS樹脂(メッキ)+亜鉛ダイカスト
付属品:.357magnum発火カートリッジ 8発・フルムーンクリップ1枚 ムーンクリップローディングツール・インターナルロックキー
使用カートリッジ:.357magnum発火カートリッジ
※記載されております製品重量等のスペックは生産ロットにより多少の違いが出る場合がございますので、ご了承ください。