※3月31日(火)予約締切※
完全受注販売のため、3月31日以降のご注文・ご予約は出来かねますのでご了承ください。
「孤独なプロの殺し屋と少女と出会い、その結末を描いた某傑作映画」の主人公である殺し屋が使用した「コンペンセイター付きベレッタ92FS」を再現したものです。
これまでエアソフトガンやモデルガンで多くのモデルが登場してきましたが、今回の実際に映画の撮影で使用されたプロップガンを徹底的に調査し、発火して楽しめるモデルガンとして製作しました。実物の製造年やモデルごとの細かな仕様の違いまでこだわり、現時点でこれ以上ないレベルまで磨き上げています 。(※実物はフランスのサンテティエンヌ国立試験所センターの検査印が打たれましたが、本製品ではそれらの刻印は舞台がニューヨークというイメージを崩すため再現していません)
このモデルの顔とも言える大型コンペンセイターは、贅沢にもアルミ材の削り出しで製作しています。 劇中で登場するイタリアの希少なメーカーである「ALGIMEC」製の3 ポートタイプの大型コンペンセイターは、射撃時に発射ガスを上方へ逃がすことでマズルの跳ね上がりを劇的に減少させ、安定したラピッドファイア(連射)を可能にするカスタムパーツです。現在は生産終了しているコレクターアイテムでもあるこのイタリアンデザイン特有の複雑な形状を、モデルガン専用にエッジの効いたシャープな仕上がりで再現しました。
オールブラックの「ベレッタ92FS」は1988 年製造のイタリア製92FS を忠実に再現しています。シリアルナンバーは実銃プロップと同様の「D45283Z」です。
コンペンセイターの先端にネジ溝が追加されており、付属のサプレッサーを時計回りに回して装着可能です 。複雑なリブ形状やローレットの位置など、徹底的に調査し再現したデザインにも注目です。内蔵するバッフルは「マルチサプレッサー」で評判の高い形状の樹脂製バッフルをこのモデルのために小型化したものを新規製作、軽量かつ発火後の水洗いが容易なのも見逃せないポイントです。
さらにサプレッサー装着状態で発火すると、爆風の抵抗によりコンペンセイターの前進力とスライドの後退力が相互に打ち消し合い、反動がマイルドに変化します。この独特の作動フィールは、リアルな内部構造を追求した発火モデルガンだからこそ体感できる魅力であり、外観だけでなく挙動までも再現性にこだわった一丁に仕上がっています。
※2026年3月上旬より一般予約開始(同月末締め切り)。2026年8月中旬メーカー発送予定。

▲オールブラックモデルのアルミ削り出しのコンペンセイター。サプレッサー装着用のねじ切りのあるもの。

▲サプレッサー装着時。内部には「マルチサプレッサー」を小型化した専用バッフルを装備。実際に抑音効果もある。

▲ホールドオープン時。
【仕様】
| 全長 |
: |
260〜370 mm |
| 重量 |
: |
997 g |
| 装弾数 |
: |
15 発 |
| 備考 |
: |
- ■本体重量 約997 g(サプレッサー装着時 約1,065g)
- ■本体全長 約260mm(サプレッサー装着時 約370mm)
- 主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト+アルミ
- 付属品 専用サプレッサー、9mm快音Evolution.2発火カートリッジ 5発付
- 仕様 5mmキャップ火薬使用発火式
- 発売日 2026年8月中旬発売予定【2026年受注生産品】
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